原稿を書く金曜日

7:00

おはようございます。本日はニュースレターです。その他の原稿も進めましょう。

Textbox:

Textbox/でcodexを起動した状態で、適当に昨日読んだ本の報告をしたら/booksの情報を更新してくれました。できるとは思いますが、こちらから指示していないのに凄いです。

スクリーンショット 2026-10-30 8.00.53.png

しかも、感想を聞かれたので、そのまま簡易の読書メモができました。これはなかなかよいですね。

8:00

ニュースレター:

メンバー向けの記事を書きます。

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publish:Obsidianを考える場にする2 | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2:newsletter

書きました。

記事をかきながら、codexに必要なスクリプトも書いてもらいました。

omemo - 倉下忠憲の発想工房

9:00

TH:

第五章の002を読み返して、自分が何を書いたのかを確認します。

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002を読み返して、細かい部分を直し、不足部分を付け加えました。まだすっ飛ばした記述は埋めていません。それを002で埋めるのか、003で埋めるのかはちょっと考えどころです。

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ようするにバザール執筆法は、テキストで進める「プリントアウトして赤を入れる」という方式なのだと思います。マテリアルを残して改訂していく。

11:00

TH:

index.htmlを少し変更しておきましょう。

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スクリーンショット 2026-10-30 11.35.06.png

縦長になっていたのを、カルーセル式に横にスライドさせられるようにしました。

13:00

TH:

とりあえず、05-002で、雑に飛ばしたところを過去原稿から補充します。それで手がとまるかどうかを確認してみるのが先ですね。

15:00

サブ執筆を少しずつ触っていきましょう。

DN:

まだアイデアがぜんぜん固まっていない段階ですが、どうやって進めるか。

必要なのは部分と全体です。ということは、Drafts/?

なんか妙な感じですね。

まず、Drafts/に章ごとにファイルを分け、そこに個別にアイデアをかき集めていく。その後、原稿を書き下ろす段階になったら、fragments/にバザール執筆法で書いていく。出来上がったものを、Drafts/に置き換えていく?

いや、なんか違いますね。

一つのファイルから始めましょうか。一つのファイルから始め、いくつも分けながら書き進め、それを再び一つにまとめていく。こういう循環形式を意識してみましょう。

というわけで、検討段階の情報を入れておく一つのファイルが必要です。

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あるいは逆に、すべての着想を一つのファイルにして、それらを統合していくイメージ? さすがにそれはやりすぎかな。

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とりあえず箇条書きリストだけのページを作りました。これを「アウトライン」として扱いましょう。

問題は、それをwritingRoomでも操作できるようにするのか、それともBIkeなどの外部ファイルに編集を依託するか、です。依託の方がツールの思想的には合っていますが、アウトライン操作はテキスト処理なのでエディタで扱えてもいいかもしれません。特別な拡張子を与えて、通常のmdファイルと分ける手もあります。

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ひとまずは自作のPocket Outlinerで編集しますが、これはなかなか判断が難しいですね。この段階ではアウトラインを中心に操作するので、writingRoomに組み込みたくなりますが、それ以外はどうなるかはわかりません。

とりあえず、しばらくはこのアウトラインを眺めながら、書き足せる部分を書き足すという作業になりそうです。そうなると、作業の区切りが難しいですね。時間単位が良さそうです。

逆にいうと、この作業はWorkFLowyでやってもいいのかもしれません。

16:00

OB:

では、こちらも作業に着手します。

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フォルダ構造を整えました。logs/となっていたものをnotes/に変更。できるだけ構造は整えていきたいですね。

17:00

物書きエッセイ:

原稿を一つ読み返しましょう。

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読み終えました。これはもう少しずつ進めるしかないですね。