原稿を書く木曜日

7:00

おはようございます。昨日はBextEditorまわりを少し変えて、使い勝手があがりました。少しずつ原稿作業に集中できるようになってきています。

で、本日も原稿を進めようかと思いましたが、月替わり作業ですね。

月替わり作業:

では、すすめていきましょう。

* * *

まずは拠点ノート。CosenseとTextboxのorgですね。一応notes/も何かあるか考えましょう。

2026/10 - 倉下忠憲の発想工房

orgでの月ページの作り方は二つあり、jsonに入れるか、mdとするか。

とりあえず、jsonでいきましょう。あとで変えることもできるので。

スクリーンショット 2026-10-01 8.10.58.png

mdだとただフラットに並んでいるだけですが、jsonだと年、月、週、日が与えられているので、構造的に整えることができます。これらの情報はその方が収まりがよいでしょう。

* * *

続いてサポーターページの更新。

OKです。

* * *

雑務から先に片付けます。経費周りの管理を。

* * *

だいたい終わりました。あとは、まとめページです。

* * *

publish:2026年9月の活動報告 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter

noteにも転記しました。

2026年9月の活動履歴 |倉下忠憲

これでOKですね。

あとは、Cosenseの9月の拠点ノートを整理しておきましょう。

* * *

このWeb記事日記をCosenseに置いておくのか、Textbox/notes/に置いておくのかはちょっと迷いますね。

13:00

執筆体制:

新しい執筆プロジェクトを進める為のフォルダをセットアップします。

* * *

Dropbox/にself_publishing/を作りました。

その中に進行させたいプロジェクトのフォルダを作ります。

* * *

さて、ここで問題が出てきます。現状Obsidianの本を作るのは決まっているのですが、それと同じ感覚で、WorkFLowyの本、Cosenseの本も作ろうと思っています。問題は残り二つがそのまま企画案になるのかどうかが不透明ということです。Obsidian本を書いていくうちに積もりが変わるかもしれません。あるいは、三つを合わせて一冊の本にする、というようなアレンジもありえます。

この時点で三つをフォルダに分けてしまうと、その按配がうまくいかないのではないか、という懸念があります。こういうのはプロセス型アウトライナーが活躍しますね。

が、WorkFlowyに入れたくはありません。となると、自前のアウトライナーで扱えるようにする?

* * *

はっきり動いているものだけをフォルダをつくり、あとは「セルフパブリッシングネタ帳.md」のようなもので、notes/に入れておく、という手がありますね。あるいはself_publishing/にそのmdを置き、普段はその階層を主階層として扱うようにし、ネタ帳mdが目にはいるようにするか。

* * *

ややこしいのがアイデアや途中の原稿ではなく、すでに書いてあった原稿を集めているだけのフォルダ。どう扱うのかが不明であるし、そのうえcybとシゴタノ!に同じようなファイルが、しかし違った形式で保存されていて実にややこしい。

* * *

いったん、過去ファイルが集まっていただけのものは、それぞれのプロジェクトフォルダに戻しました。

その上で、self_publishingには、必要そうなサブフォルダを作りました。

スクリーンショット 2026-10-01 14.41.58.png

ここは実際に使って確かめるしかありません。notes/に入れたほうがいいならばそうしましょう。

あと、シゴタノ!の過去原稿を集めた本、みたいなものはいったんここからは見えなくなりました。その辺も手当てが必要ですね。

15:00

note:

セール情報のチェック第二段です。

* * *

2026年講談社書籍10月祭講談社現代新書499円均一はこれ!|倉下忠憲

OKです。

16:00

KW:

本日のエッセイを書きます。

* * *

今日のエッセイ | Knowledge Walkers

17:00

集中的読書:

GEBを読みましょう。

* * *

「酵素と人工知能」を読みました。アクターは細胞と似ており、酵素が振る舞いを起こす。ただし酵素は基本的に何かがやってくるまで待機していて、やってきたら即座に反応を起こす。そういう待機中の酵素がたくさんある状態を作り出すこと。

これは「アイデア」についても言えるなと感じます。

復文勉強:

進化論は私の想像力の範囲を超えている。

The theory of evolution is beyond the reach of my imagination.

メルマガ:

さすがに今から原稿を書き始めるのはつらいので、何を書くのかのアイデア出しだけしておきましょう。

* * *

OKです。