流れを考える水曜日

7:00

おはようございます。本日はもろもろの原稿を進めます。

TH:

第五章を読み返して、第四章との整合性が取れていないと感じました。まあ第五章を書いてから、第一章に戻って第四章まで書いてきたので、話の流れ自体が変化しているのだから当然です。

で、その上でどうするのか。

まず考えられるのが、第四章の内容に第五章を合わせるというもの。これが一番実直。そして、そもそも第四章が実は第一章に当たるのではないか、という感覚がしていて、それをもとにさらに再構成するというのが別案。なんだかスターウォーズみたいですね。

仮にその案でいくとしても、第四章→第五章の流れ自体は変わらないわけで、それを意識して調整するのは悪くないように思います。

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ようは全体の話の流れをどう構築するのか、ということです。たとえば自分の経験を辿り直し、右往左往しながら何かを構築してきた話として構成するのか、すべてを経験した後の今の時点から話を語り始めるのか。それによって流れが変わってきますし、現時点でそれがはっきりと定まっていないことに気がつきました。

ということは、次なるタスクはその決定ですね。

10:00

note:

セール情報をチェックしましょう。

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“NHK出版Kindle本 「100分de名著」フェア"を漁る|倉下忠憲

11:00

TH:

とりあえず、第五章を直します。

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どう直すかの方向性に悩んでいたので、GPT sol 6-1に第四章と第五章の原稿を合わせて読んでもらって、コメントをもらいました。

一つヒントが含まれていたように思います。

15:00

ブックカタリスト:

記事の下書きを書いておきます。

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書きました。

17:00

デイリーチェックアウトの検討:

デイリーチェックアウトとは倉下の用語で、一日の始まりに、前日の作業記録を「処理」することを意味します。

といったことを行うものです。ただ、この「追記」は記法をほとんど覚えておらず、publishと出費くらいしかほとんど活用できていません。本当はここにタスクを書いておけば必要なページに転記されるという形が望ましいのですが、それをせずになんとなくWorkFLowyに書いておく、ということになっています。

今回、Textboxの大移動を行い、「転記先」の場所も変わったことで、改めてこの方式を検討してみようと思います。

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まず、publish。これは「2026年のアウトプット.md」というページに追記される形になっています。notes/に入っているページです。まずここからですね。はたしてこのページのこの形式でよいのか。notes/でいいのか。それを考えます。

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まず、works/という私の活動履歴を扱うページがあります。率直に考えてそこに入れるのが一番素直です。時点として、org/の手帳的ページで、ここには2026年の抱負、のようなページが入っているのでグルーピング感覚からいって悪くありません。

さて、どうするか。

ひとまずこのページは、他のページとリンクしてどうのこうの、ということはないので、notes/からの移動は決定でよいでしょう。あとは行き先です。

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worksはどちらかと言えば個別の要素を扱っています。媒体があり、出版物があり、個別の記事がある。

とすれば、デイリーチェックアウトで、publishの記述を見つけたら、それが何に所属している記事なのかを判断し、そのカテゴリで保存するという動作が必要でしょう。

その上で、9月の更新分などがぱぱっと取り出せる必要があります(ニュースレターで使うので)。

一方で、org/だと今までと同じように、2026年のアウトプットという形でまとめておけます。ひとまずはこのやり方にしましょう。

その上で、works/はどうするのか。orgに入れただけでは、WRMの更新一覧、のようなものは作れません。そして、そうしたものがあればいいなと個人的には思っています。

ということは二重に情報を扱えばいいという発想が出てきます。org/にもworks/にもそれぞれ適した形で格納する。

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スクリーンショット 2026-09-30 18.44.49.png

データをjsonl形式にして、それをwoks/で表示できるようにしました。

18:00

KW:

本日のエッセイを書きます。

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