の作業記録
健康診断な水曜日
- 作業記録の共有
- テキストコンパイラ
- 健康診断
- ブックカタリスト+アフター
- ブックカタリスト+読書メモ準備
- メルマガ+原稿1
- TH+アウトラインファイルの整理
- 各種日課
- サブ執筆
- Textbox+paddingを増やす
7:00
おはようございます。本日は朝から健康診断です。ご飯はそれまでお預け。ひとまず、病院にいくまでは原稿を書きましょう。
テキストコンパイラ:
現状THでは、Drafts/の中に章ごとにファイルが分かれて保存されています。これはこれで扱いが便利なのですが、通して読みたい、といった要望に応えられません。
これをなんとかしようと思います。
* * *
まずは、複数のテキストファイルからまとまったテキストファイルを作成するコードをつくりました。
それだけでも結構決めることがあります。その上で、そのファイルから他の形式に移せればGoodです。
* * *
長い原稿の取り回し問題:
これはもうメルマガで書いたほうがよい気がしてきましたが、ようは自分が何を欲しているのかを考える必要があります。複数の原稿ファイルがあるとして、じゃあ「全体」はどのように必要なのか。
全体を通して読めることなのか、前後の章のつながりを確認できることなのか、今何がどこまで書けているのかを確認できることなのか、自分が今書いた章が、全体の中でどう位置づけられているのかを確認することなのか。
この辺の力点を見極めたいです。
8:00
Textbox:
デザインはかなりCosenseによせているはずなのに、どうも窮屈な感じがするなと感じていたのですが、もしかしたpaddingが足りていないのでは、と思い至りました。
これを拡げます。
* * *
だいぶ余裕が出てきました。もうちょっと拡げてもよいかもしれませんね。余白、大切です。
10:00
健康診断が終わりました。朝から何も食べていないのでいったん食事です。
章ごとにファイルを分ける:
https://x.com/rashita2/status/2099833106433978663
気になったのでツイートしてみたら、存外に「一つのファイルにまとめる」人が多かったです。Wordなどを使う場合は自然とそうなるわけですが、ちょっと以外でした。
自分の環境でもそのイメージを検討してみてもいいのかもしれません。内部的にはmdファイルがまとまっている、という形も当然ありでしょう。ただ、アプリケーション上は一つのファイルとして扱える、という形です。Scrivenerはそうなっています。
11:00
ブックカタリスト:
アフターの下書きを進めましょう。
* * *
書きました。
ついでに読書メモの書誌情報を整理しておきます。
* * *
OKです。
14:00
章ごとにファイルを分けない:
ビルド方式で統合ファイルができたので、それを開いたときの感じを確かめます。
* * *
項目をすべて閉じたところ。第六章に複数のパターンが混ざっていることがわかりますね。
ようは、これを作業場所とするのか、それとも確認場所とするのか、です。
作業場所とするなら、ここに直接原稿を描くことになります。あるいは、原稿への「リンク」が並んでいる状態。あるいは埋め込みという手もありますね。
確認場所にするなら、原稿は各ファイルに書いた後、ビルドされる格好になります。
* * *
原稿作業を行うなら、単に項目を開閉できるだけでなく「ズーム」(orgならnarrow)の機能が必要ですね。それをBextEditorに実装するかどうかはわりと大きな判断が必要になると思います。
いっそ、そういうことをする執筆ツールを考えたほうが早いかもしれません。
とは言え、いちおう理屈では実装は可能です。Codemirrorを使っているのでそう難しくはない気もします。一方でそのデザインは簡単ではありませんね。Org-modeでも結局そんなに使いませんでしたし、WorkFLowyでもズームを使いようになったのは結構最近です。
* * *
「プロジェクト」を扱えるような執筆ツールの構想。そこではどんなものが必要とされるか。
具体的な要件というよりも、フレームを定義できるものがいいですね。執筆プロジェクトによって細かい話は変わってきますから。
今進めている物書きエッセイを進めるプロジェクトでどういうツールがいいのかを考えてみましょう。
* * *
ファイラーは必要でしょう。原稿の中身が見えるファイラーだとなおよいですね。あとは順番を入れ替えられるもの。PDFなどのエクスポート。次にやることのリスト、必要な情報をまとめたもの。
Tauriでそれを作ることもできますが、現状のindex.htmlを動的にしてもいけるかもしれません。というか、その二つに大きな差がないというのが、ElectronやTauriという開発環境です。小さなWebブラウザを立ち上げているわけですからね。
ということは、まずこの体制を考えていき、共通して構成できる枠組みがあればアプリを通してそうしたファイル構造を扱えるようにする、という形にするのがいいかもしれません。
15:00
TH:
アウトラインファイルの整理および、第六章のファイルの整理をします。
* * *
まず三つのファイルを区分けします。
「アウトラインをどうしようか」と考えたものは、すべて日付ごとにファイルを分け、Notes/に入れます。もともとDrafts/に入っていたOUTLINE.mdは、ルート下に移動します。
そのOUTLINEとCONCEPTをまぜて、VISIONというファイルにします。
* * *
できました。
その上で、全体のアウトラインを確認します。
こんな感じで、ここまで何をどう書いてきて、これからどう書いていくのかを一度は確認しておかないとうまく書けない気がします。



