準備を進める月曜日

7:00

おはようございます。本日はもろもろの準備デーです。あと、映画を観に行く予定です。

publish:ルーマンの手法:その3 / 生成AIと記事を書く|倉下忠憲

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まずはファイルの準備から。

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OKです。今週書くこともざっと決めておきました。

タスク整理:

たとえば今、WorkFlowyに「Next Actions」という項目があり、そこにやることを集めています。

Image from Gyazo

これはこれで便利なのですが、Project Hubと別の場所、別の形になっています。これをどう考えるのか。

あと、そもそも使っているときと、そうでないときがあります。ここが大きな問題なのかもしれません。todayの項目の横に表示させることはできますが、だからといって何?という感じです。

個別の独立した作業(プロジェクトにひもつかない作業)はデイリーの中にいれ、todoをつけることにします。

Image from Gyazo

では、プロジェクトに紐付いたものは?

プロジェクトのメモファイルに想いを書き、そこからタスクとして起こしたものをここに書く、という運用は十分ありえますが、現状そこまで滑らかとも言えません。WorkFLowyに書いておくと、mcpがあるのでエージェントからの運用が楽という点はあって、そこは評価できます。どのフォルダで作業していても「作業リスト置き場」として機能してくれます。参照だけでなく保存もできる。

つまり?

実作業そのものはフォルダ内で行い、情報もフォルダに入れる。しかし「やること」に関する情報は、WorkFlowyで扱うようにする。こういう二段構えもありでしょう。「やること/やったこと」は、リファレンスでもドラフトでもないわけで、それを未来永劫保存しておかなくてもよいわけですから。

あるいは、「やること」もフォルダ内で扱い、それをindex.htmlと共に統合する(agenda)という手法もあります。org方式です。

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毎日は、フォルダ内で作業すればよく、一週間に一度「さて、自分がやることはなんだったけな?」と考える。そのときに、agendaを作ればいいのではないか?agendaを「維持」しようとするからおかしくなるのではないか?

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GTDはコンテキスト別のリストを作ることを提案した。しかし、パソコンで作業している、ホームワーカーにとって作業のコンテキストはあまり意味を持たない。プロジェクト、午前・午後、体の疲れ、のようなコンテキストが別途必用となる。

タスクの情報を一ヶ所に集め、それぞれにメタ情報を付与しておけば、そのようなコンテキスト別のフィルターも作成はできる。悪くはない。

いや、プロジェクトの情報からタスクリストを作る、ということをエージェントにやらせるならば、実はそれがプロジェクト内であろうが外であろうがあまり関係がない。人間が作業するならば、たとえばプロジェクト用のフォルダで作業しているのに、保存先をフォルダ外にするのは認知的に手間だ。だから内側に保存しておきたい。一方でそうなると総合的な視点がなくなる。

エージェントであれば、そのような認知的手間はない。だとしたら、別にどちらであってもいい。

ようは「次にやることリスト」がいつどのような場面で要請されるのか、ということ。