の作業記録
企画案をまとめる木曜日
- 作業記録の共有
- note+生成AIに「自分の文章」を書いてもらう
- メルマガ+原稿2(2000文字)
- ショートカットリニューアル
- メルマガ+原稿3
- 次の企画案
- 各種日課
- 集中的読書
- 復文勉強
- サブ執筆
- KW+ミニエッセイ
8:00
おはようございます。本日も企画案の整理を進めます。
olaiについて検討する:
以下がなかなか面白そうです。
olai — a git-native outliner: memory for the AI era
ぱぱっと印象だけ書き留めておきましょう。
まず、JSONL形式を使っている。いくつか面白い特徴があって、ファイル上に並んでいる順番で並んでいるのではないだろう、という点。orderという要素があり、a,a0,a1という番号が振られている。ツェッテルカステン風のナンバリング。
この場合、a、b、cなどが最上位項目になるのだろうか。でもって、a0やa1がその子要素として描写される?
しかし、親要素を変更したときにorderは書き換えられていない気がする。
claudeに調べてもらおう。
* * *
サンプルは最小の事例だけを見せているのではないか、という話でした。まあそうかもしれません。
でもって、細かい内容はJSONLに直接書き、大きな文章はマークダウンファイルへのリンクを貼るとあります。これは私が以前からイメージしている構造でした。
でもって、JSONLなのでgitのdiffが使いやすい特徴があります。
アウトライン操作はすべてAPIを通るので、生成AIもそれを直接使うことができる。この発想もよいですね。ようはWorkFlowyでやっていることをローカルに置き換える形です。
GitHubとの親和性、生成AIとの親和性、という部分を加味したアウトライナーという感じ。さらにローカルファイルとの親和性もありとてもよいですね。
ただこれを使うというよりも、このツールの発想を自分のツールにも取り込むという形がよさそうです。
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Claudeに調べてもらいましたが、ツェッテルカステンと似ているようで、少し異なるようです。ただ「間に差し込めるようにしている」という点だけは共通しているもよう。先頭のアルファベットが大分類を示しているのではない、といった感じ。
note:
記事を書きます。
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publish:生成AIに「自分の文章」を書いてもらう|倉下忠憲
OKです。
11:00
メルマガ:
二つ目の記事を書きましょう。
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2000文字の原稿を書きました。