の作業記録
原稿を書く水曜日
- 作業記録の共有
- ニュースレター+データベース嫌いとの決別
- ブクログデータの統合
- メルマガ+原稿2(2000文字)
- R-style+panes
- 企画案検討+内容をまとめる
- TH+第三章の第三ブロック
- ブックカタリスト+読書メモづくり
- CBA
- 各種日課
- サブ執筆
- うちあわせCast確認→
7:00
おはようございます。昨日はほぼ何もできませんでした。今日は頑張って復旧します。
ニュースレター:
まずは昨日書けなかったニュースレターから。
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書けました。
publish:データベース嫌いとの決別 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter
9:00
ブクログデータの統合
Textbox用に作った蔵書データを扱うjsonは、新規に作り始めたので、すべての蔵書を扱っているブクログのデータと完全には一致していません。というかかなりの抜け漏れがあります。
で、新しい本を読了したときはよいのですが、すごく前に買った本を読了すると、library.josnにデータがないので困ったことになります。対応しましょう。
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とりあえず応急処置。
ISBN(ASIN)を直接打ち込むことで登録できるようにします。
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まずコマンドの改修から。以前のTextboxはcgi経由でコマンドを叩いていたので、それをローカルで使えるコマンドに変更します。
node.jsでいきましょうか。
というか、pythonを引き数付きで実行すればいいだけのようにも思えますが。
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コードを見ると、いろいろハードコーティングされていますね。少し落ち着いて設計を考えましょう。
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とりあえず、登録だけなら、serch.py ASIN でいけそうです。
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二冊だけ登録して、その場をしのぎました。あとは、全件データの移動です。
一番簡単なのは、ブクログのデータをエクスポートしてそれをそのままjson化する方法ですが、それだと読了日などの情報がまるっと消えてしまいます。つまり、差分を取る必要がある。
ブクログのデータから一件ずつ取り出して、libraryにあるかどうかをチェックして無ければ追加、というスタイルか、ブクログのデータを先にjson化して差分を確認して統合するか。
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専用のスクリプトを書くのが良さそう。
ただし結構やっかい。ブクログにはISBNの情報がある。LibraryにはASINの情報がある。これが一致しない。
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Claudeと相談して進めます。
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途中まで作って、「購入日」のデータがまったく空っぽであることに気がつきました。微妙な修正ではすまない感じなので全体のやり直しですね。
これをプロジェクトノート化しておきましょう。
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これで気兼ねなく忘れられます。
13:00
メルマガ:
二つ目の原稿を書きます。
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2000字の原稿を書きました。
14:00
R-style:
WorkFlowyの記事を書きます。
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書きました。
publish:WorkFlowyのPane機能 | R-style
企画案検討:
「企画案検討」は、やることであり、Textboxではnotes/の管轄下にあります。一方で、具体的な企画案の内容はcards/に入っているものが素材となります。こういうものが「フォルダ分け」を難しくするのでしょう。
でもそこが、面白さでもあります。
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日々思いついたことと、それを取りまとめるノート群はcards/。一方で、執筆はプロジェクト。
では、「企画案検討」はどちらにどのようにまとめるか。
案1:「企画案をまとめて提出する」というアクション部分はnotes/におき、実際の企画案の内容はcards/におく。でもって、相互にフォルダごえリンクしておく。
案2:企画案検討の全体をnotes/に置く。そこで検討する内容をcardsを参照しながら考える。このようにしておくことで、「検討行為」と「素材の扱い」を切り分けることができる。どんな風に企画案をいじったとしても、cardsにはいっさい影響を与えないですむ。
このどちらかが良さそう。
どちらの場合でも、行為の起点となるノートはnotes/下に作ることになるので、まずはそこからやってみる。
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ここまでは一本道。この後、個別のノートをcards/下に作るかこのままnotes/下で作るか。
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「こういう読者向けに、こういう本にしたい」というイメージはどちらかと言えばnotes/的な要素だろう。内容よりも少し上の視点がある。

