の作業記録
準備を進める月曜日
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7:00
おはようございます。本日はもろもろの準備です。
メルマガ:
まずはファイルの準備から。
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OKです。
メモの扱いについて:
いろいろ複雑なことをしていたとしても、最終的に「ノートとペンに戻れる」ということは意識したいです。
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たぶん、選択は大きく三つ。
単一のテキストファイルにずらずらと書いていく。テーマ別のテキストファイルに書いていく。データベースに入れる。
まずこの方針がある。
面白いのは、データとして単一のテキストファイルに入れるが、それをビュアーで解析して個別に表示させる、ということが可能な点。データの保存形式と、表示形式は独立して扱うことができる。
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問題を整理する。
まず、昨日考えたこととして、「仕事の方向性を決定できない」という問題があった。
自分がなにをやろうとしているのかが確定していない。だから、情報の扱い方が決められない。
たとえば、私が小説家なら、話はもっとシンプルになる。でも、いろいろなものを書くから、複数の可能性が上がってきてしまう。三次元構造の検討のような難しさがある。
そこをどう考えるか。えいやと切断するか、複雑なまま残せるようにするか。
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ある時点で方向性が見えているものと、そうでないものという切り分けはたしかにある。方向性が見えているものは「そのファイル」に置いておけばいい?
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とりあえず検索したときに見つかればいい、くらいの気持ちでいくか、特定のプロジェクトに役立たせていくか。その辺の判断も「仕事の方向性を決定できない」がゆえに難しくなっていますね。
12:00
Tomos:
さっそく使ってみます。
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システムのアップロードに少し手間取りましたが、なんとか構築はできました。以降は、mdファイルを作成し、post/の画面でアップロードするという手順のようです。
アイデアの扱い方:
ひとまず。
ひとまず「企画案としてまとめていく」という方向について考えてみる。
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左側にメモがあり、右側にそれをまとめるノートがある。基本的に、何か本のタイトルを思いついたら、「企画案」というtypeを与えておいたが、それとは別に、これをまとめていこう志向性があるものを、framingとした。frameでもいいけども。frame-noteかな。
枠組みを与える。固めていく。
この作業をするときに、一度リンクを作り、それをcommand + clickで開いた。それを避けたい。モーダルからページを呼び出し、何かしらの操作で右に開く、ということをする。
Clauding:
さっそく上の機能を実装します。
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秒速でできました。エラーはいっさいなし。
command + o でモーダルを呼び出し、command + Enterなら右側に開きます。
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快適に動きますね。あとは、新規作成しつつ右に開くができたら、もっといいかも。まあ、それはオーバー実装になりそうなので様子を見つつ。
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この作業をするときに、左右でページをくれるわけですが、書籍ページなどがあると若干邪魔ですね。
この運用を前提に、ノートの作り方を組み換える?
17:00
暑さにやられてへばっておりました。
メモについて、もう少しだけ考えておきます。
メモの扱いについて:
書き留めたメモがあるとして、それをどこかに位置づける操作をする。
その際に、片方に書き留めたページがあり、もう片方に位置づけ先のページが表示されているというデュアル表示方式が良い感じだ、ということは確かめました。
その際に、二つポイントがあります。
一つは、いちいち呼びだし先のリンクを作ってからページを呼び出すのではなく、ダイアログがから直接「あのページ」という感じで呼び出せるのが嬉しい、ということ。もう一つは、そうして呼び出しておいて、ページを「くる」ことができれば手早い、ということ。
イメージとしては、左側のページが基底ページなり、右側のページが移り変わっていく構図です。でもって、そうした移り変わりの際に、関係ないページが挟まっているとちょっと邪魔、という感じ。
たとえば、他のメモページや書誌情報のページはそうしてページを「くる」ときはあまり出てきて欲しくない。
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方策は三つある。
一つは、そのようにしてページをくる段階で、くるページの絞り込みをできるようにすること。つまり、個別ページを開いた状態で、type: framing のような絞り込みをすれば、以降「次のページ」に移動したときに、typeだけになっている、というパターン。一応今求めている操作に一番近い。が、新機能の追加ということになる。
もう一つは、保存場所をそもそも分けてしまうこと。書誌情報のページなどは別の場所(フォルダ)に移して、「次のページ」で移動させても表示されないようにする。こちらは、新機能の追加は不要だが、フォルダ分けの必要が生じる。
最後の一つは、気にしない、ということ。多少邪魔なページが出てきても引き受ける。この場合、何も返る必要がない。
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二つ目の方法のアレンジとして、メモするページは単一にする、というものがある。
今のところは、「2026年07月18日のツイート振り返り」とか「2026年07月読書会メモ」のように個別にファイルに切って保存している。だから次のページで移動させるとそれらが表示される。しかし、一番最初に固定されるinbox的なページにすべてのメモを集め、それ以外のページがすべて移動先のページであるならば、邪魔なページの数はぐんと減る。書誌情報のページなどは残るが、数はそれほど多くはならないだろう。
さて、どうするか。
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関連して、ウィンドウサイズが問題になってきた。現状TextboxはWebブラウザから使うツールで、ウェブブラウザは全面表示にしていない。すると、複数のエディタを並べるとかなり手狭になる。三つ並べると、もうきゅうきゅう。widthを固定にすれば問題は防げるが、結局スクロールしないと目にはいらない。
ウィンドウサイズがもっと幅広ければ複数開いても大丈夫になる。でもって、この操作は複数開きたい。
たぶんObsidianでやった方がいい、ということはある。あるいは、TextboxをElectronでアプリ化するか。
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今回の操作は、エディタがあり、そこに書き留めたメモがあって、追記したいページを右に開いて追記する、という操作をした。その場合、追記したいページを適切に思い出せる必要がある。
思い出せないとしたら、開いたページに「type: framing」であるノートが一覧されていると嬉しい。Obsidianであれば、bases機能を使えば簡単だろう。
左のサイドバーにbasesを置き、メインにinbox、さらに左にノートを開いていく、という運用。ちょっと作ってみてもいいな。
Cosenseだと、そもそも複数開くことができないので、ブラウザの機能でタブを横に並べるか、UserScriptで頑張るしかない。
WorkFLowyだと、左のサイドバーに「テーマ一覧」を表示させられるようにし、右のサイドパネルで……。左のサイドバーから、「右のパネルで開く」ができたら思った感じになるが、そうなってはいない。
となると、今考えている運用はちょっと難しいな。Move to やドラッグで項目の移動自体はできるが、やりたいのはむしろ「ノートに手を入れること」なのでちょっと用途がズレてしまう。WorkFlowyでの同様の運用は少し置いておこう。
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いったん、Obsidianでの実装を考えてみる。
おそらくはこういう形になる。左にbase、真ん中にinbox、右側にstack状態にしたframingノート。この状態をワークスペースとして保存しておけば、いつでもinboxの整理が進められる。Obsidianの使い方、特に「思索を進める」使い方としてかなりまとまった。
と共に、Textboxでも新しいUIのアイデアが得られた。横にそのままウィンドウを並べるのではなく、タブ表示で束ねてしまう、という手がある。これは一考に値する。
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Obsidianはこれでいいとして、現状のTextboxではどうするか。
まず、inbox+テーマノート一覧という体制は作れる。inbox.mdのparentにテーマノート一覧用の.mdを指定すれば左にテーマノートが表示されることになる。ただし、baseのような機能はまだないので、そのテーマノートは手動で管理する必要がある。まあ、そこまで大きな作業ではないので許容範囲内だろう。
で、inboxを処理するときに、左のテーマ一覧から選択して、右側で開く、というのがやり方。
あるいは、ファイルを呼び出すcommand + oにおいて、「テーマノートで絞り込み」ができてもいい。新機能の追加になるが、ファイラーの具合によっては可能だろう。具体的にはファイラーがインデックスから一覧を作っているならば、typeを持たせることは難しくない。
テーマ一覧が常に表示されるわけではないが、代わりに手動でテーマノート.mdを編集しなくてもいい。単にノートにtypeを与えれば、その絞り込みに出てくることになる。
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もう一つ考えたいのは、もしinboxからテーマノートに移動するという処理を頻繁に行っているならば、更新日順のソートでは、良く触るテーマノートは「くって」いけばすぐに出てくるようになるだろうし、メモ用のノートは時間が経つとかなり後ろになって、ほとんど目に触れなくなるだろう、という点。いちいち選り分けなくても、使用が整理を促すという可能性はある。
しかし逆に、普段追加しないような「たまのアイデア」は扱いが面倒になる。ここはよしあしがありそう。
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現状、pinしてあるノートが多い。これがアイデアを分散させてしまっている。
主要な幹となるノート、inbox的なノート、の二つに絞り込むのはどうか。
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「思考樹を育てる」を「Thindex」に統合し、「記事ネタ帳」を「idea_nodes」に統合しました。
ただし、現状はただコピペしただけなので、ぜんぜん内容が整理されていません。メモの追記をしつつ、この2ページを整えて行くことが、「アイデアの扱い」ということになりそうです。



