ゆっくり過ごす日曜日

8:00

おはようございます。本日は来週の予定などを確認して、あとはゆっくり過ごしましょう。

Textbox:

フォルダをどう構成するかで悩んでおります。そして、悩んでいる段階であまりよくない兆候です。

たぶんこれは「いかに利用するのか」という後からの視点を検討していて、一方で、実際に書く段階では分かれていない方が楽、というトレードオフのような関係がありそうです。

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自分の時間に関する情報で、未来方向と過去方向がある。二つを分けておき、未来が過去に変化したらフォルダを移すという運用が一つ。分けないでおくという運用がもう一つ。

前者をより拡張して、現在のものは区別なく一つのフォルダに入れておき、それをアーカイブに移すときにフォルダ分けする、という方法もある。もし、ノートにtypeを与えているならば、自動的な分別ができるだろう。

「分別」

ゴミの分別は、物の使用後に行われる。アーカイブ化のタイミングでの分別も同じだろう。

週報作成:

いつも来週の予定を確認してから週報を作成していますが、たぶん順番が逆ですね。

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今回のプロンプト。

2026年第26週(6月29日〜)の私の活動をまとめてください。作業の系統をいくつかの分類で分けてください。その後、一週間の活動のなかで、未解決そうな活動や疑問、面白そうなアイデアがあれば別途それを取り上げてください。

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だんだん安定してきました。

ついでに、6月のまとめもお願いしましょう。

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2026年第6月の私の活動をまとめてください。冒頭に新聞の見出しのような感じで箇条書きで大きなトピックを三つ挙げてください。続き、個別の内容に入ってください。作業の系統をいくつかの分類で分けてください。その後、一ヶ月の活動のなかで、未解決そうな活動や疑問、面白そうなアイデアがあれば別途それを取り上げてください。

Image from Gyazo

最初に箇条書きで見出しを作ってもらうのはよいですね。見返しの動線になりそうです。まずぱぱっとここだけチェックして、読むかどうかを決める。

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ここ最近は、最後に未解決の問題や面白そうなアイデアをピックアップしてもらっていますが、これを別のところに保存しておいて、ノート的に見せたり、生成AIにリマインドを手伝ってもらったりするのがよいかもしれません。

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こういうNotebook LMでのまとめは、レビューというよりもレポート提出という感じですし、「自分用の新聞」を作っているといえるかもしれません。

このノートが入っているフォルダでエージェントを起動し、課題などを抽出したものを別ファイルに作ってもらう、というのは一つの作戦ですね。

Cosenseに保存するという手もあります。

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たとえば、Xというフォルダで生成AIのエージェントを起動する。そのとき、Xのフォルダ下はすべて生成AIが読み書きできるようになる。

そのとき、特定のフォルダ(tempなど)だけは生成AIが「書き込む」ことができるようにする。その場所が、その生成AIにとってのノート、というイメージ。他のフォルダは読むことはできるが、書くことはできないとする。

その場所のコンテキストは、むしろ私は書き換えないというルールにしておく。生成AIに何かを聞くときは、生成AIは「自分の記憶」はそこから答えるようにする。

という分担はどうだろうか。

あるいは、彼らが自分で読み書きできるフォルダだけで起動させて、他のフォルダの情報はMCP的なもので限定的にアクセスできるようにする? 他のフォルダでのファイル作成なども、スクリプトを介して行うようにする?

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で、生成AIがTextboxのフォルダで起動することをイメージしたときに、じゃあフォルダはどんな風に分かれているといいのか、ということが検討される。

たとえば「Lifelog」と「Project」が分かれているなら、起きたことを探すならLifelogを、これからの予定を探すならprojectと、厳密に分けられる。これは素晴らしい。しかし、おかげで中間的なものが曖昧になる。

とは言え、生成AIが使えるなら、とりあえずすべてnotes/に入れておき、折りを見て「終わったものはlifelogに移動させて」ということも可能。

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「今年読んだ本をリストアップして」みたいなことも頼みたい。それはデータベースとその検索でいけるけども。

あと、APIのアクセストークンなどは彼らに読まれたくはない。切り離しが必要。全部をどうのこうのというよりは、部分的に渡して処理してもらう、というイメージ。

10:00

Textbox:

notes/に入っていたものを、log/に分離して、未来方向はnote/、起きた出来事はlog/に分ける処理をしましたが、やっぱり戻します。両方ともnotes/で扱う。

自分の考えは、cardsに入っていて、それはそれでいいかなと今のところは思います。

で、そのようなノート、カードのレイヤーとは別に「データベース」のレイヤを作って、そこではオブジェクト的なものを扱う、というイメージでひとまずはいきます。

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Web clipを保存しているclipsというのがありますが、これはそのままデータベースでいいかも。どうせ自分でその本文を編集することはないので。

そうしたデータベースを、たとえばTextboxから閲覧、参照できればいい。

PDFも、同じようにファイル一覧というよりも、データベースでインデックスを作って、それを一覧する、でよいでしょう。これはJSONでも良さそうですが。

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現状、Textboxの「フォルダ」というかなんというかは、以下の四つ。

このうち、活発に動いているのはcardsとnotesだけ。ちなみにCosenseではこの二つが分かれることなく統合されている。

で、clipsはデータベース化しようと思っている。なんなら、notes/の一ページからそのデータベースにアクセスできることを志向している。

worksは、自分の仕事履歴をまとめているページだが、はたしてそれをTextboxフォルダでやる必要があるのかは謎。リンクが作れたら便利だな、程度の意味合いしかない。

そうなると、cardsとnotesの二つまで絞り込めるが、二つだとなんとなく寂しい気がする。すると残りの二つを埋めることになるのだが、だいたい「思いついただけ」のものにしかなっていない。

残りの二つは、何か違うアプローチが必要かもしれない。

来週の予定確認:

振り返りが終わったので、来週の予定確認です。

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来週は、ブックカタリストの収録と、土曜日には法事がありますね。わりと前のめりに作業する必要がありそうです。

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続いて、タスク周り。

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引き続きかわらずの作業ですね。Textboxやアーカイブ周りはやろうとしていることだけ整理しておいて、あとは空き時間などに取り組むようにしましょう。とりあえず原稿第一。

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最後にリスト。これはざっと目を通すだけです。

あとは前から考えている、「主題のチェック」などもここで行いたいですが、まだその用途のノートがないので、いったんはスルー。

いや、このタイミングで入れ込んでしまうか。主題ノート群をそのまま移動させてきて、リンク集だけ作っておく。あるいは、それをJSONに入れておき、閲覧するためのページを作る。

とりあえず、普通にmdファイルを移動する手法をとりましょう。ファイルを移動してもいいですが、手作業でコピペしてみましょう。

Image from Gyazo

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こんな感じでちまちま読み返しながら進めます。

Image from Gyazo

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Image from Gyazo

できました。リゾミックツリーの発想がなかったときは、こういう風にするしかなかった、という感じですね。

今なら、もっと違った形でタイトルをつけられると思います。

12:00

note:

ニュースレターの記事を移しておきます。

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OKです。

知の限界と知の技法の必要性|倉下忠憲

こうやって時間差で転記していくと、自分が読み返すので良いですね。思わぬ副産物です。