の作業記録
準備を進める月曜日
- 作業記録の共有
- メルマガ+ツイート
- メルマガ+ファイル準備
- 書くことと書く場所を決める
- TH+第一章(アウトラインの転記)
- メルマガ+原稿1
- 各種日課
- 集中的毒素
- 復文勉強
- サブ執筆
- KW+ミニエッセイ
- 企画案検討
7:00
おはようございます。本日は準備デーです。もろもろの準備を進めます。午後からはエンジンオイルの交換エトセトラのプライベートタスクがあるので、原稿はあまり書けないかもしれません。
案件:
「一週間に一度、テーマレビューを行う」や「書き下ろし以外の仕事を進められるようにする」といったことについて考えたい、という感触がある。ひとまずこういうものを案件と呼ぼう。
案件を、どう管理するか(これ自体も案件だ)。
他にもいろいろ考えたいことはある。
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一つ思うのは、それを生成AIに「管理」してもらうこと。具体的な方策はさておき、「何か考え事あったっけ?」みたいなラフな質問でそれを取り出してもらえたら嬉しいかもしれない。この手の情報は、なんとなく、リストに入れておいて、という手法とは相性が悪い気がする。まあ、気のせいかもしれないが。
たぶん、具体的な内容が重要で、それにタイトルをつけるとふんわりしているからだろう。むしろ「意味」で探せるようにしたい。そういうことだと思う。
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データベースに登録する、あるいは一枚のmdファイルかjsonに書く、個別に扱う、という保存の仕方がある。
で、問題はそれをどう生成AIが「読む」のか。キーワードで検索するだけなら、生成AIを使う必要すらないわけで、となるとベクトル検索になってくるだろうか。
まあ、ただ複雑にしているだけかもしれない。
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一つのフォルダにそういうメモを集めていく、というのが一番単純な運用。あるいは他のフォルダに入れて、type: case のようなフロントマターを与えていく。
問題はそういうことをやっていくと、どんどんtypeが増えていく、ということだろうか。
それらのノートを、他の場所にわける意義とはなんだろうか?
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ひとまずは、Textboxの「気になっていること」というノートに書きためることにしよう。
8:00
メルマガ:
まずはファイルの準備から。
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今週書くこともほんのり決めておきました。KWで書いていきたい連載テーマをはっきりさせておいて、役割分担させたいですね。
9:00
書くことと書く場所を決める:
「決める」というとやや強いですが、おおまかな方向性は決めておきたいですね。
問題は、どこでその思考を展開するか。
候補は二つあって、媒体ごとの書きたいことを保存してあるネタ帳か、それともそのparentに指定してある、Thindexか。
一つ上の視点で考えるという意味では、Thindexがいいかもしれないが、そもそも媒体の区分けがあるネタ帳の方が便利ではある、というトレードオフですね。
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ひとまず、Thindexで。
たとえば、こういう思考をするときに、カテゴリごとの分類をつくりたくなります。
で、こうやってカテゴライズするとすごくすっきりします。一つの効能です。ただ、これが以降の展開にどれだけ役立つのかは落ち着いて考える必要があります。
言い換えれば、こうして整理したものを情報整理の最上位として、つまり構造として利用しようとすると、使いにくさがどうしても生まれてきそうです。たぶんそれは、階層の深さが関係しているのでしょう。
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おそらく、上のようなビューがあり、それとは異なるビューがある、というのが好ましいのだと思います。ジャンル別、メディア別、のような。
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最初の項目を複製し、それを並び替えて別の整理軸で整えました。
こういう切り替えは、少なくともWorkFlowyの単一のノードでは無理ですね。データベースならいけますかね。
そもそもデータベースだと、階層構造で整理ができませんね。
書くことの具体的な項目がオブジェクトになり、そこに「ジャンル」と「媒体」というプロパティを与える形でしょうか。
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できなくはないですが、「思考」している感じは薄いですね。
WorkFlowyで二つの項目を作ったというのは、Textboxでネタ帳とThindexが分かれている、というのに対応している気がします。
13:00
TH:
第一章の続きを進めましょう。たしか、アウトラインがなんとなく固まった、というレベルだったと思います。
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ひとまず、WorkFlowyで整えたアウトラインを第一章用のテキストファイルに移しました。明日から、文章化を進めていきましょう。
14:00
ディスプレイの場所変更:
これまでは、作業机の上にディスプレイを置いていたのですが、その作業机は出窓部分の前に接地されていて、出窓の高さと作業机の高さがだいたい同じでした。
で、今回は作業机ではなく、出窓部分の上にディスプレイを移動させました。これで、作業机の上がかなり広々した感じです。変な言い方ですが、作業机の上にノートパソコンを広げてもまったく問題ない感じ。
高さを多少つけるために、板を敷きましたが、これはオイルで塗ってもいいですね。
17:00
KW:
まずは本日のエッセイを。
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書けました。
メルマガ:
数行でも書いておきます。
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導入部分の数パラグラフだけ書きました。これでも十分でしょう。
集中的読書:
GEBを読みます。
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「論理的フォーマリズムにおける知識の表現」を読みました。
何かしら問題が提示されたときに、それを下位の目標に置き換えて、探索を進めて行く、というアプローチ。「後向きの鎖作り」と呼ばれている。目標から出発して後ろ向きに作業をし、すでに知られているであろう事柄に向かう。もし、それをうまく見つけることができたら、鎖を逆順に進んで行くことで、最初の問題に解を与えることができる。
しかし、このやり方は解が必ず得られることを保証しない。手持ちのデータに、それに整合するものが含まれている保証はないから。その場合は、「わかりません」という答えを返すことになる。
さて、タスクを分解するときはどうだろうか。私たちはタスクの分解が必ずうまくいくという前提でタスク管理の話を始めるが、「Xという目標を達成するのに何が必要なのかわからない、あるいは必要だと思っていることが見当違い」という状況はあるのではないか。そうした状況にどのように手当てするのかを含まないタスク管理の技法はあまりにも「超人」(ないしは経済人のようなタスク人)を想定しているのではないか。と、考えられる。
復文勉強:
許可なくこの機器を操作することは許されていません。
You are not allowed to operate this device without permission.
企画案検討:
「企画案検討」というタスクはたびたび設定しているのですが、そもそも、それが何をするのかが未定義です。タスクを進めるためにも、それを定義しておきたいところ。
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ひとまず、Textboxで、type: 企画案 を抜粋してみました。
いい感じですね。これらを開き、触り、書き足す、というのを一つのタスクとしましょう。




