第一章を進める木曜日

8:00

おはようございます。本日も第一章を進めます。

Clauding:

TextboxにCanvas機能を付けます。

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Image from Gyazo

ひとまずできました。他のmdファイルと同じように一覧に並びます。添付画像をかんがえてもいいかも。

TextboxにCanvas機能 - 倉下忠憲の発想工房

研究ノートとしてのObsidian:

で、上記はObsidianのcanvasをスライド的に使うのはどうか、という感じで実験したところいい感じだったので、つくってみたのですが、それはそれとして、つまりこの機能をTextboxに取り込む、という路線とは別にObsidianでの運用もいい感じだなと思いました。

Image from Gyazo

Textboxの場合、他のノートなどもあるのでちょこちょこ表示が切り替わるわけですが、Obsidianは現状単機能しか持たせていないので、このボードが常に開きっぱなしになっています。

以前の運用で、ワークスペースで切り替え、みたいなことをやっていたわけですが、その場合でもようは「書籍の執筆」という大きな枠組みの中で、「原稿を見るモード」「アウトラインを見るモード」に切り分けていた、という感じです。

上記の運用は、そもそもの「大きな枠組み」自体を切り替えるということで、「Obsidianを触っているときは、知的生産の技術を研究をしている」という大きなモードが立つことになります。これは、なんでもござれの総合ノートでは生まれにくいモードでしょう。

総合ノートではなく、特定のプロジェクトのノートとして使う。そういう運用は検討してもいいでしょう。PKMのように結局漠然とした総合ノートになってしまう問題も回避できるかもしれません。

9:00

TH:

第一章のアウトライン検討を続けます。ひねりがほしい。