準備を進める月曜日

8:00

おはようございます。本日はもろもろの準備です。

publish:ツールに引く切断線 / 経験のコンフルエンス / Notebook LMに作業記録を手渡しやすくする|倉下忠憲

四種のノート:

よく考えたら、扱うべきノートが現在4種あることに気がつきました。

これらの関係をどう扱うか。思考樹と企画帳は統合できる気もするが、そうするのがよいのかどうか。

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まずはファイルの準備から。

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だいたいOKです。書くこともおぼろげに決めておきました。

ブックカタリスト:

明日の配信予約を確認しておきます。

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OKです。

9:00

TH:

「はじめに」に書き足したい部分があったので、それをやります。

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パラグラフ一つだけ書き足しました。

4種のノート:

2ペアにしておきましょう。

まず、着想を書き留め、記述を広げ、カードとして切り出していく作業をする場としてのノート。思考の作業場。思索の展開場。名前は未定ですが、ひとまずそういうAノートと。

自分の思想をツリー+リンク上に展開していくリゾミックツリーノート。この二つを互いに表示させるようにします。

つまり、Aノートを開いているときには、再度にリゾミックツリーノートを、リゾミックツリーノートを開いているときにはAノートを、という感じて相補性の関係にしてみます。

Image from Gyazo

Image from Gyazo

でもって、ネタ帳と企画帳も同様にセットにします。これが一つの方向性。

あるいは、段階的にセットにする手ももちろんあります。

たとえば、思考樹は何もペアを持たず(一番上なので)、企画案は思考樹と、ネタ帳は企画案と、思考場はネタ帳と、という具合に階層的表現を作る、という手もあります。ただし、その組み合わせが本当に適切なのかはちょっとわかりません。

ようは、それぞれのノートを触っているときに、どういうノートを「上」として必要とするのか、です。

あと、これらの4つのノートは本当にこの数必要なのかも合わせて検討が必要です。3つ、ないしは2つに統合できるかもしれません。

とりあえず、しばらく使ってみましょう。

10:00

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一つ目の原稿を書いてしまいましょう。

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3000字の原稿を書きました。

15:00

TH:

第一章のアウトラインを整えます。

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というか、もうアウトラインはあるわけですが、それをベースに、新しいコンセプトのもとで調整したい感じですね。

17:00

集中的読書:

GEBを読みます。

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「AIの核心=知識の表現」を読みました。

ポケット計算機のメモリ=記憶には、たし算やかけ算のやり方が入っているわけではない。それはハードウェアの配線パタンとして存在する。

この捉え方をしたときに、生成AIとそれに与えるコンテキストの関係はどうなるだろうか。

集中的読書:

ほぼ間違いなく、この先数年出生率は減少し続けるだろう。

In all likelihood, the birthrate will continue decline steadily for years to come.

18:00

KW:

今日のエッセイを書きます。

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今日のエッセイ | Knowledge Walkers