の作業記録
準備を進める月曜日
- 作業記録の共有
- メルマガ+ツイート
- メルマガ+ファイル準備
- ブックカタリスト+配信予約
- TH+「はじめに」
- メルマガ+原稿1(3000文字)
- TH+「はじめに」のコメントの確認
- TH+第一章のアウトライン検討
- 各種日課
- 集中的読書
- 復文勉強
- サブ執筆
- KW+ミニエッセイ
- お寺に電話する→連絡つかず→折り返しがあった
8:00
おはようございます。本日はもろもろの準備です。
publish:ツールに引く切断線 / 経験のコンフルエンス / Notebook LMに作業記録を手渡しやすくする|倉下忠憲
四種のノート:
よく考えたら、扱うべきノートが現在4種あることに気がつきました。
- 雑多な思いを書き留め展開させていく着想場(デルタ)
- 自分の思想のツリーを作る思考樹
- 自分が書きたい本のコンセプトをまとめる企画帳
- 自分が書こうとしている記事のネタをまとめるネタ帳
これらの関係をどう扱うか。思考樹と企画帳は統合できる気もするが、そうするのがよいのかどうか。
メルマガ:
まずはファイルの準備から。
* * *
だいたいOKです。書くこともおぼろげに決めておきました。
ブックカタリスト:
明日の配信予約を確認しておきます。
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OKです。
9:00
TH:
「はじめに」に書き足したい部分があったので、それをやります。
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パラグラフ一つだけ書き足しました。
4種のノート:
2ペアにしておきましょう。
まず、着想を書き留め、記述を広げ、カードとして切り出していく作業をする場としてのノート。思考の作業場。思索の展開場。名前は未定ですが、ひとまずそういうAノートと。
自分の思想をツリー+リンク上に展開していくリゾミックツリーノート。この二つを互いに表示させるようにします。
つまり、Aノートを開いているときには、再度にリゾミックツリーノートを、リゾミックツリーノートを開いているときにはAノートを、という感じて相補性の関係にしてみます。
でもって、ネタ帳と企画帳も同様にセットにします。これが一つの方向性。
あるいは、段階的にセットにする手ももちろんあります。
たとえば、思考樹は何もペアを持たず(一番上なので)、企画案は思考樹と、ネタ帳は企画案と、思考場はネタ帳と、という具合に階層的表現を作る、という手もあります。ただし、その組み合わせが本当に適切なのかはちょっとわかりません。
ようは、それぞれのノートを触っているときに、どういうノートを「上」として必要とするのか、です。
あと、これらの4つのノートは本当にこの数必要なのかも合わせて検討が必要です。3つ、ないしは2つに統合できるかもしれません。
とりあえず、しばらく使ってみましょう。
10:00
メルマガ:
一つ目の原稿を書いてしまいましょう。
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3000字の原稿を書きました。
15:00
TH:
第一章のアウトラインを整えます。
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というか、もうアウトラインはあるわけですが、それをベースに、新しいコンセプトのもとで調整したい感じですね。
17:00
集中的読書:
GEBを読みます。
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「AIの核心=知識の表現」を読みました。
ポケット計算機のメモリ=記憶には、たし算やかけ算のやり方が入っているわけではない。それはハードウェアの配線パタンとして存在する。
この捉え方をしたときに、生成AIとそれに与えるコンテキストの関係はどうなるだろうか。
集中的読書:
ほぼ間違いなく、この先数年出生率は減少し続けるだろう。
In all likelihood, the birthrate will continue decline steadily for years to come.
18:00
KW:
今日のエッセイを書きます。
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