「はじめに」を書く木曜日

8:00

おはようございます。本日は「はじめに」の続きを書きます。昨日、骨子は固めたので、それを意識して文章を書き下ろします。

メモツール:

ここしばらくメモツールについて考えていましたが、根本的な部分は、ツールやそのUIというよりも、手法(プロセス)だと思い至りました。メモの扱いが、高機能なツールを使えないと行えないというのは不条理です。

おそらく問題はツールの機能性というよりも、どう処理しているかで、たとえば、メモを扱うときにメモの画面しか開いていない→その他の操作と接続しにくい、といったことが問題なのだと感じます。

ちょっとアイデアを整理します。

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たとえば、ツイートを書き留めたテキストファイルがあるとして、基本的にそれを扱うときは、そのファイルしか開きません。それぞれのメモから何か新しい動き(思いつき)があったとしても、それを受け止める器が存在していない状態です。

だからこそ、テキストファイルから別のツールに転記する動きがあるとうまくいくのです。最初それは、テキストファイルとは異なるUIのツールに移すからよいのだと思っていましたがそうではなく、ごく単純に「別の容器がある」というその事実が大切だったのではないか。

だから、そうしたメモを処理するときに、常に別のテキストファイルも一緒に開くようにする。そういうことができればいいのではないか。あるいはツールとしてはそうした環境をセットアップすればいいのではないか。

これがまず最初の大きなアイデアです。

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三ライン型のメモツール - 倉下忠憲の発想工房

まずモックアップをcluadeに作ってもらいました。この形が本線ではないですが、ひとまず何をどう考えたらいいのかは見えてきました。

9:00

TH:

1時間集中して原稿を書きましょう。

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冒頭1000字ほど書きました。これを一つのステップとしましょう。あと、3ステップで(つまりトータル4000文字で)この「はじめに」の完成を目指します。

10:00

メルマガ:

三つ目の原稿を書きましょう。

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2700文字の原稿を書きました。これでメルマガの本編部分はだいたいOKです。 Thu, 11 Jun 2026 11:25:03

14:00

いろいろ私事タスクをこなしておりました。

TH:

もう一つだけ、ステップを進めておきます。

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トータルで、2200文字ほどになりました。途中省略した部分もあるので、おそらくは2500か3000未満あたりでしょうか。もっと内容を込めることもできますが、「はじめに」なのでざっとした感じでよいでしょう。

R-style:

記事を書きます。

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