の作業記録
準備を進める月曜日
- 作業記録の共有
- メモについて
- Clauding+callout機能
- 月替わり作業
- メルマガ+ツイート
- メルマガ+ファイル準備
- カレーを作る
- メルマガ+今週何を書くかを決める
6:00
おはようございます。本日はもろもろの準備です。あとカレーを作ります。
月が替わったので月替わり作業も必要ですね。
google appからのエラー通知:
ランタイムが廃止になったのでV8に移行してください、というメールが来ていたのでチェックしていたら、そもそも使われていないtweetbotだった。完全に消去してもよさそう。
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他の未使用のappも削除しておきました。
7:00
メモについて:
メモの運用について考えていくと、やはりデイリー形式というのがたびたび出てくる結論。
今考えているのは、細かい単位でノートにしていくとノートツールが細かく成りすぎるという問題で、一覧が溢れ返ったり、検索での絞り込みに邪魔になったりする、ということ。たとえば、WorkFlowyで〜〜みたいなものが一杯増えるわけだから。
原理的には、WorkFlowyについて、といったページを準備してそこにまとめて書き込めばいいわけだが、運用としてはいちいちページを探してからかかないといけないのでスムーズではない。
なので、ひとまずデイリーにまとめて置いておく、というのがシンプルな運用になる。
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Logseqのように、デイリーにメモを書きながら、それを他の項目と関連付ける方法もある。
Obsidianでもデイリーのページに、何かメモを書き、その行にハッシュタグをつければ検索で抽出できる。こういう使い方はCosenseでは難しい。
Goさんの運用では、Dynalistを使っていて、フォルダ分けが成されている。このやり方ならば、presentは良い運用だと思う。最初のアクセスでこのアウトラインが表示されるから。すべてが一つのWorkFlowyだと、トップページが全体になるので「今」にフォーカスする形が取りづらい。もっと、トップメニュー的なものを置きたくなる。
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問われているのは、トップラインに何を並べるのか、ということ。細かいページ単位で作って行くと、それらがトップに並ぶことになる。ノートツールとしてはやっかいな問題が生じる。
一番ありそうな解決は、雑多なメモの段階はひとまずWorkFlowyに並べておき、それを後から「整理」してノートに入れる、というもの。アナログのノートツールでやっていることをデジタルでもやってみる方法。
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デイリーの中にいれると保存するのは簡単になりますが、「自分が何を考えていたのか」を追い切れなくなります。同じくObsidianであれば、たとえばその用途でしかハッシュタグを使わないようにすれば、ハッシュタグの一覧が自分が考えていることのテーマ一覧として表示されます。それをクリックすれば検索結果としてハッシュタグをつけた行も表示される。
ところが、ハッシュタグそのものについてメタ情報を付与できません。Cosenseであればすべてがページなので、ハッシュタグ的なページでも説明を書ける点は大きいです。あと、ハッシュタグの並びをアウトライナー的に操作できないのも不満が残ります。
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WorkFLowyに直接メモを並べておけば、その一覧が手にできるメリットがあります。というよりも、それを欲しているから最上位に直接項目を置くようなことをしているのでしょう。
仮にWorkFLowyしか使っていないなら、デイリーもそこに置かれるでしょうし、WorkFlowyのデイリー機能を使うことになるでしょう。
そこに日ごとのメモやノートをひとまず書き込んでいく。そして、ハッシュタグをつける。
これがWorkFLowyらしい運用ですが、ハッシュタグの場合は、検索で絞り込まれるだけです。「そのページ」が存在しません。その場合は、リンクをつけてバックリンクでの表示がよいでしょう。
ハッシュタグなら以下。
リンクなら以下。
バックリンクでこう表示されます。
ポイントはハッシュタグではなく、この運用にすると、もともとのノートのリストが話題一覧になること。たとえば大元のノートは、notes/に作るようにするなら、
そこを開けば話題リストになり、しかもこのリストそのものを編集できます。これが一番自由度が高いかもしれません。ハッシュタグだとタグ一覧を自分でつくる必要があり、なかなかやっかいです。入力は楽なのですが。
ただし、この方式は、タイトルの書き換えに対応していない点は注意が必要でしょう。リンク自体は死にませんが、表記が変わってももとのままです。ここに限界はありそうです。
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いったんその使い方で整理しました。で、気がついたのですが、メモとデイリーは分けてもいい、ということです。もちろん、統合すること自体はできます。しかし、別にしなくてもいい。
デイリーには「その日考えたこと」を書き、メモは「日付を問わず、思いついたことを書く」。この思いと考えを分離するのは一つの手かもしれません。
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WorkFlowyで運用するならこうするとして、じゃあ、今の自分のシステムに置き換えるとどうなるか。
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何かしらの「考え事」はデイリーに閉じこめて、しかしそれを別の場所から参照できるようにすること。Cosenseであれば、infoboxのようなもの?
現状、バックリンク機能はついている。それだけで十分か。
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たとえば、この作業記録に特定の記法で書いたものは、一つのページとして扱えるようににする?
あるいは見出しの履歴を残していく?
やはり行単位で情報を扱えるWorkFLowyやLogseqには叶わない。
Cosenseのデイリーで同じことをしても、リンク→バックリンクで中身を参照はできない。どうしても「切り出す」作業が必要になる。それはCosenseが日付をベースに情報を処理する装置ではないから仕方がない。
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特定の記法、なんなら見出し3レベルをすべて切り出して扱うようにする。たとえば、project-THに関するものなら、そのファイルに追記していく。あるいはレシートのように一枚一枚を小さなメモとして扱い、検索できるようにする。
とりあえず、現状のデイリー(作業記録)システムの場合、一日の終わりに個別に書いたものをどうにか処理する、という方向になりそう。
8:00
Clauding:
Textboxに、callout機能を実装します。
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引用記法とのバッティングで少々もたつきましたが、実装できました。
一応個別のプラグインにしたので、不要ならいつでもパージできます。
散歩:
軽く散歩してきます。
9:00
月替わり作業:
では、今月の月替わり作業を進めます。
もう、この作業記録に直接書き込む方式でいいでしょう。
- カレンダーをめくる
- 拠点ノートの更新
- KW+サポーターページの更新
- KW+一ヶ月のまとめページの送信
- 医療費の入力(その月の関数を入力する)
- KDP売り上げ
- ブックカタリスト本の売り上げ入力
- クレジットカード(アプラス)確認
- 経費スプレッドシートにコピペする
- 入金確認
ひとまず5月ページを切り出し。どうしましょうかね。はじめから6月ページを作っておいてもいいのですが。
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今月はためしに先に6月ページを作ります。
ちょっと試してみましょう。
あとは、Textboxの拠点ページをどうするか。カレンダー用.jsonにも6月ページがあるわけですが、それとは別につくるかどうか。
仮に作るとしたら、notes/に作るのか、それともdailyのような新しいフォルダーを作ってそこに入れるのか。ここは結構難しいところです。月ノートであれば、一年に12枚しか増えないので、そこまで負荷は大きくありません。それで十分とするか。それともはじめから、日付まわり専用のフォルダに隔離しておくか。
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とりあえず、その月はnotes/にいれておき、月が替わったら移動させるという手もなくはないですね。
ひとまず、notes/に作っておきました。様子を見ましょう。
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あとは、まとめページです。
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ひとまず同じ内容もnoteにアップしましたが、どこまでを無料公開するのかが難しいところです。この辺の運用も改めて検討したいところ。
ひとまず、月替わりは終わりです。
11:00
メルマガ:
ファイルの準備だけしておきます。
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ファイルだけはできました。今週何を書くのかは後ほど検討します。






