の作業記録
シノプシスを固める木曜日
- 作業記録の共有
- メルマガ+原稿2(3000文字)
- TH+第七章のシノプシス
- TH+第七章のシノプシス検討
- R-style+Textbox_cms
- ブックカタリスト+読書メモ作成
- Workflowyの使い方検討
- 各種日課
- 復文勉強
- 集中的読書
- サブ執筆
- KW+ミニエッセイ
- 企画案検討
7:00
おはようございます。本日はTHのシノプシスを固めます
Dropbox:
開発関係のフォルダをGitHubで管理することにして、Dropboxの外に追いやる計画を考えているのですが、だったら、Dropboxを無料プランにできないかとちょっと考えましたが、やはり2GBは厳しいですね。あと、Dropboxはもう無料プランを全面に押し出していない時点で推して知るべし、です。
正直、年間1万4千円で2TBとかぜんぜんオーバースペックなんですが、とりあえずは受け入れておきましょう。
というか、2TBは、僕のMacBookよりもストレージが大きいわけで、というころは「オンラインだけ」のアクセスの利用をもう少し考えてもいいかもしれませんね。
WorkFlowy:
自分がメモ項目を並べているせいで、どうも、WorkFlowyに書き留めた項目がうまく発展していかない感触を覚えています。
最上位に新しい項目を加えることは簡単でも、その中身を展開していきにくい。これは由々しき問題ですね。
たぶん私が紙の「思考ノート」を欲しているのも、この点が関係していると思います。WorkFlowyをノート的に使えていないのです。
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たとえば、ズームしてみます。
私が「ノート」を書くならば、これはあまりにも詰まりすぎです。きっと、こう。
ずいぶんマシになりましたが、まだ項目が並んでいる感じしかありません。「思考」がない。そりゃそうです。だって、項目をドラッグしてきただけだから。断片的な思考が、ただ陳列されているだけです。これでは思考が次の展開を見せるのは難しいでしょう。
ということは?
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とりあえず、断片的な走り書きメモを集める場所になっている、というのが一番大きな問題な気がしますね。私の利用時のコンテキストがそのモードに寄ってしまっている。ちょっとあとで考えましょう。
8:00
メルマガ:
二つ目の原稿を書きます。
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3000字の記事を書きました。
9:00
TH:
第七章のシノプシスを固めます。
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おそらく全体のまとめのようなものを入れたほうがいいんだな、というところまではわかりました。が、まだ固まりません。
13:00
Clauding:
Textboxにいよいよbacklink表示を追加しましょう。といっても、indexにはすでにそのデータが入っているので、単に表示機構を追加するだけです。
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できました。
こうなると、2hoplinkも欲しくなりますね。
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あっというまにできました。
ロジックはまったく同じで、indexに2hoplinkを加えただけです。
残すは、Cosenseで作れる「実体がなく、バックリンクだけあるページ」です。これはmdファイルを作るか作らないかで大きく変わってきます。
TH:
続きの作業です。
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できました。第七章と「おわりに」のシノプシスも書けました。これで骨子はOKです。
15:00
book:
『読書スタディーズ』を買いました。少しずつ読んでいきます。
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「はじめに」を読みました。たいへん期待できる冒頭です。
16:00
R-style:
記事を書きましょう。
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publish:Textbox_cmsを公開しました | R-style
ブックカタリスト:
簡単に書誌情報を拾っておきます。
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だいたいOKです。
18:00
集中的読書:
GEBを読みます。
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「サミュエルのチェッカー・プログラム」を読みました。興味深い話題が出てきます。
アーサー・サミュエルというチェッカーのプレイヤーが作ったプログラムがある。そのプログラムは、任意の局面を評価するのに静的な方法と動的な方法の二つを使う。
静的な評価は、ある場面についてだけの評価で、それはすぐに計算できる。一方で、動的な評価はこちらの手、それに応える相手の手、それに対するこちらの手、といくつかのステップを踏むことになる。
で、静的な評価関数には若干のパラメータの変更の余地がある。
このとき、毎回盤上の評価を行うたびに、動的と静的の両方を使うのだけども、動的な方は打つ手を決めることに使われ、静的な方は、静的な評価が動的な評価に近似するように可変のパラメータに調整が加えられた。すまり、動的な評価の動きを、静的な評価に取り込む、ということだろう。
ここでのポイントは動的な評価が、仮に7手先まで読むとして、そのすべてを動的に評価することは計算量が膨大に成りすぎる、ということ。7手先まで読むとして、それぞれの手に対して、7手先を計算していたら無限後退してしまう。そこで、それぞれの手は静的な評価を使うことになる。
その静的な評価が、動的な評価を取り込むのだから、実に複雑なフィードバックが働いていることになる。非常に面白いメカニズムであるといえそう。
20:00
KW:
今日のエッセイを更新しましょう。
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書きました。




