原稿を書く木曜日

7:00

おはようございます。本日はもろもろの原稿です。

今日のランダムカード:

Image from Gyazo

こんな風に毎日ランダムページの中身を入れ替えます。

ランダムページを生成するスクリプトを作り、それを毎朝一回実行するだけです。

メルマガ:

二つ目の原稿を進めましょう。

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5000字の原稿を書きました。これでトータル8000字。あと短いのを一つくらいですね。

12:00

記事の扱い:

現状のTextboxは、notes/, cards/, clips/, works/ の4つがあり、「自分ノート」と言えるのはnotes/とcards/の二つ。で「記事ネタ帳」のようなものが、どちらにも入りうるという点で判断の困難が生じていた。

あらためて考えてみると、それは新しい場の必要性を示しているのかもしれない。

Neovimを使ったノートの取り方、nvim-orgmodeとoil.nvimの話

この記事ではフォルダ分けのシステムが提示されており、

notesという場所が「人に見せるほどまとまってないけど、ある程度まとまった内容を記載するのであればここに保存します。都度documentsに移動していく形です。」として紹介されている。ここには重要な点があると感じられる。

Textboxの現状のnotes/の運用は、agendaと、journalを合わせたようなものだろう。documentsは、別に存在するプロジェクトごとのフォルダが相当する(たとえばメルマガ用フォルダなど)。そうしたときに、notesにあたるものがない。でもってそれが、ようは「記事ネタ帳」やそこでリンクを貼られる記事群だとはならないか。

実際にそのように運用するかは別にして、そのような中間的な生成物を置いておく場所については考えてみたい。現状は、「記事未満」のものはcardsに入っていて、それが微妙に噛み合っていない感じもしているので。

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合わせて言えば、書き終えた記事のリストもまた存在感(実体感)が違う気がする。たとえばそれは動いているものが、agendaにあり、終わったものはarchiveに移動される、というのに似ている。

そういえば、上のやり方では移動の感覚がある。

ノートはこういう移動の感覚があった方がいい。一つを全部同じところに入れると、サンタ問題に遭遇する。

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合わせて考えたいのが、自分の書いた記事のリスト。一つの方向では、著作リストと同じようにworksに一記事一ページの形で保存する。個別の記事に対してリンクが張れるようになる。

あるいは、JSONに一項目として保存する。抽出やらなんやらがやりやすくなる。

たぶん、後者の方がよく、つまり、wrm.mdに一行ごとに記事とリンクを並べていき、それをJSON化するという手法になるだろうか。

現状のTextboxでは、たとえば、notes/フォルダ化に、2026/, 2025/とフォルダが分かれていても、一覧では区別なくフラットに並べられる。それはindexがそれらを区別せずに扱っているから。それと同じような仕組みが作れればいいのではないか。

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記事の本文を含むバックアップは、データベース.dbに入れておき、全文検索が余裕でできる、という状態にしておいてもいい。そのデータベースから内容を引き出せるスクリプトをくめば、カード型とテキストファイルが融合する。

あとは、自分のローカルに書いて記事を公開する仕組みとの合流だ。これらを整理できたら、Textbox2.0の体制はほぼ整うといえる。

15:00

頭が重いです。

note:

記事を書きましょう。

publish:注意のハーネスとしてのロギング仕事術|倉下忠憲

IFTTT:

現在、BlueSkyへの投稿は、RSSフィードを介してDropboxのテキストファイルに保存するようにしています。IFTTTを仲介にして。

ただ、リプライがこの場合拾うことができず、自分へのリプライ(つまり連続ツイート)がまるっと無視されます。そこでひさしぶりにIFTTTを覗いてみたら、Blueskyのトリガーが増えていたので、これでいけるかとみたら、proプランでないと動かないと。

で、よくみたら、Dropboxのすべてのアクションもproプラン限定になっています。

まあ、年35ドルなのでそんなに高いわけではないのですが、現状の運用だと特に支払いたい感じではありません。そこで、本格的に脱IFTTTを考えましょう。

ようは、RSSをチェックして、差分を保存できればいいわけで、ローカルでも作れます。単に滴々に実行すればよく、私の使い方なら一日に一回とか、そのくらいで十分です。

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Claudeにちょっと相談しましょう。

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Image from Gyazo

出来ました。RSSのフィードではなく、APIを直接触る形です。あっという間。すべての投稿が収められているjsonlと、月ごとのmdファイルに分けました。

自動実行:

Claudeのお勧めにしたがって、Mac上で自動実行してみます。

~/Library/LaunchAgents/というフォルダにplistを作って登録する。

登録は以下。

launchctl bootstrap gui/$(id -u) ~/Library/LaunchAgents/com.rashita.bsky-archive.plist

とりあえず朝の8時に実行するようにします。明日が楽しみですね。

適切に保存できるなら、もうIFTTTは使わなくてもいいですね。もしTwitterのログを残したい場合でも、TwitterのAPIに課金する方が手っ取り早い気がします。

TH:

アウトラインの肉付けを進めます。

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Image from Gyazo

各章の中身を少しだけつめて、章題も書き換えました。まだ暫定版です。

で、現状は第二章のアウトラインまでがある程度固まっていて、原稿は第六章をリライトしたところ、という中途半端な感じ。

でもって、第六章の見出しが整理できていなかったと思うので、次はそれを「アウトライン化」して、ここに入れる作業です。

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次からどういう作業を進めるのかをはっきりさせておきましょう。

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とりあえず、今成立している七章構造を基礎として、それぞれの章でだいたいどんな話題をどういう流れで扱うのかを先に決め、その後に、それぞれの章のアウトラインを固めていくのか、それとも一章一章書き上げていくのか、です。

これまでは、全体が漠然としたままで章ごとを書き下ろそうとして混乱していたのですが、ひとまず「この章ではこれを書く」と決めておけば、その混乱は沈静化できそうな気がします。

ということは、タスクの順番としては、

というのがよさそうです。

20:00

読了:

朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる: リチャード・ローティの哲学』を読み終えました。

ローティを主題にあげた初の新書です。第1章から第4章までは(私の中では)復習的な内容でしたが、第5章からは現代においてローティの"哲学"をどう考えるのかについて改めて考える示唆と視座が得られました。「ローティって名前は聞いたことあるんだけど」という人にはすこぶる良いガイドブックになっていると思います。

あと薄くて、価格も手に取りやすいのは嬉しいですね。

KW:

本日のエッセイを書きましょう。

* * *

書きました。

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