の作業記録
原稿を書く水曜日
- 作業記録の共有
- うちあわせCastの確認→お休み
- TH+アウトラインの拡充
- メルマガ+原稿1(3000文字)
- 机の上の整理
- アングラ+音楽プレイヤー作成
- 各種日課
- 復文勉強
- 集中的読書
- レシート入力
- サブ執筆
- KW+ミニエッセイ
- 企画案検討
7:00
おはようございます。本日も原稿を進めます。
Clauding:
開閉機能を追加します。
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見た目はともかくできました。
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ショートカットキーもろもろも整備しました。これで簡易アウトライナーとしても使えます。
8:00
TH:
アウトラインの肉付けを続けます。
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手書きのマップが発掘されたので、これを見ながらアウトラインを肉付けします。
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先にデジタル化。
by ChatGPT
by Gemini
どちらもたいしたものです。
ただ、キーワードを間違えている箇所も多少ありますね。文字がまっすぐに書かれていないので、ちょっと苦手なのかもしれません。
* * *
いくらか整えました。「〜〜の話」という章題のところはぜんぜん煮詰められていないかりそめの部分です。
そこを肉付けして、第二章の本文or第三章のアウトライン真剣検討のどちらに進みましょう。
断片:
めちゃくちゃ楽しそう。
本作の特徴は、「遊び方をゲーム側に縛られない」こと。 用意されるのは、カード・駒・ダイス・マップといったテーブルゲームの道具と、遊ぶための空間。勝敗判定やターン進行も含め、どう遊ぶかはプレイヤー自身が決めます。おうちで家族や友達とテーブルを囲むようなワクワク感をもっと手軽にお届けします。
すごくやりたい。
9:00
メルマガ:
原稿を進めます。
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書けました。3000字。
10:00
Antigravity:
2.0になったらしいので、試しに使ってみます。
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音楽プレイヤーアプリを作ってもらいました。ネイティブ(swift製)です。
いやはや、すごいですね。初期だけエラーがありましたが、一度ちゃんと動いてからは特に問題なく機能実装できています。
12:00
Web記事読み:
以下の記事を読みます。
Crafting the Information You Capture in Main Notes | Bob Doto
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メインノートが必要、という主張。
To establish relationships between informational units in a zettelkasten, units must become modular, able to move between different regions of your slip box, and into conceptual and spatial proximity with one another.
これが何を意味しているのかは現状不明。
メインノートとは何か。
メインノートは、情報を格納・伝達するために設計されたコンテナです。他のノートタイプよりもさらにモジュール化されており、ツェッテルカステン内の異なる領域間を移動したり、他のコンテンツと関連付けたりすることができます。メインノートの内容は、通常、以下の7つの要素のいずれかで構成されます。
読み取れるのは、非常に強くモジュール化されている、という点。“ツェッテルカステン内の異なる領域間を移動したり"が具体的に何を意味しているのかは不明。7つの要素は以下。
- 主要な情報単位
- 主要な情報を補強する追加情報
- リンクや参照による関連付け
- ノートに含まれる情報を要約したタイトル
- 英数字IDまたはタイムスタンプで表される固有の識別子
- 思考の出典を示す引用文
- 情報を使用した箇所を示す使用リンク
記事にある画像はこの要素をすべて含むカードの例らしい。
メインノートの中核を成すのは、主要な情報単位と、それを補強する追加情報、つまり他のノートの情報単位が相互作用する中心的な要素です。これら2つの要素が合わさって、ノートの本体を形成します。
ようは、二つの情報要素を扱う為のもの、ということかな。たしかにそれは大切だ。梅棹が「カードをくる」ことでも述べていた。カードをくって新しい発見があったなら、それもカードにせよ、と。
Primary Unit of Informationが、メインノートの最初に書かれるもの。「ある懸念事項を明確に表現したもの」。以降に記載される情報はすべてこのUnitを補足するものとなる。
どのように書かれるかは、梅棹の豆論文の作法とほぼ同じ。「読みやすく、信頼性が高く、一つの懸念事項に焦点を絞っている」こと。
* * *
Primary units of information は一つではない。いくつかのタイプを持つ。一般的には「主張」と包括的に括られるが、よく見れば何を主張しようとしているのかに違いがあるはず。
ロバート・E・ホーンの「構造化ライティング」の用語を使ってそのタイプが説明される。
- Concept Defines what something is
- Principle Articulates rules, guidelines, or ways of being
- Procedure Specifies how to do something
- Process Explains how something works
- Structure Describes parts and their relationships
- Classification Identifies how things group together
- Fact A statement assumed to be true
概念、原理、手順、プロセス、構造、分類、事実の7つのタイプ。
概念すなわち定義。例:「メインノートとは、情報を保持し伝達するために設計された容器である。」
原理すなわち規則。例:「メインノートは、分割することなく他のノートと関連付けられるよう、範囲が十分に限定されているべきである。」
手順。例:「メインノートを作成するには、まず主要な情報単位を作成し、必要に応じて補足資料を追加します。次に、固有の識別子を割り当て、なぜそうしたのかを明記した上で、関連するノートにリンクします。」
プロセス。例:「ツェッテルカステンにメモが蓄積されるにつれて、相互作用する情報単位のクラスターが出現し始める。」
構造。例:「メインノートは、主要な情報単位、補足資料、タイトル、固有の識別子、および関連ノートへのリンクで構成されます。また、引用や、主要な情報単位が使用されている箇所へのリンクが含まれる場合もあります。」
分類。例:「メモシステムは、その構成方法によって分類できます。アウトラインや階層型フォルダ構造のようなトップダウンシステムは、構造を事前に課します。ツェッテルカステンのようなボトムアップシステムは、構造がメモ自体から出現することを可能にします。」
事実。例:「ルーマンが亡くなった時点で、彼の2番目のツェッテルカステンには約6万枚のメモが収められていた。」
以上が、Primary units of information のタイプ。ただし「ただし、すべての主要な情報単位が上記のタイプのいずれかにきれいに当てはまるわけではないことに注意が必要です。複数のタイプが複合しているものもあれば、どちらのタイプにも分類できないほど明確でないものもあります」。
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あとはざっと斜め読みで終了。
ロバート・E・ホーンの「構造化ライティング」が気になります。
インフォメーションマッピングとは?情報を7つのタイプで構造化する技法 | コンサルノート
ハイパーテキスト情報整理学 新装版 | ロバートE. ホーン, Horn,Robert E. |本 | 通販 | Amazon
という本があったので、それを注文しました。
18:00
KW:
今日のエッセイを書きましょう。
Obsidianで更新し、makeコマンドでアップロードできました。
20:00
復文勉強:
大統領は、福祉改革を実行するための具体的な計画を発表した。
The president announced a concrete plan to carry out welfare reform.
集中的読書:
GEBを読みます。
* * *
「人工知能小史」を読みました。
以下、p.591より。
人工知能の進歩に関してひとつの「定理」がある。何らかの心的機能がいったんプログラムされると、人びとはそれを「真の思考」の本質的な成分と見なすことをたちまちやめてしまう。知能の不可欠の核心はつねに、次のいまだプログラムされていない事柄の中にある。
テラー・テスラーが著者に提案したので、テスラーの定理と暫定的に名づけられています。





