の作業記録
準備を進める月曜日
- 作業記録の共有
- メルマガツイート
- ブックカタリスト+配信予約確認
- メルマガ+ファイル準備
- 机の上の整理
- KW+Obsidianでの運用変更を検討
- TH+第二章のアウトライン作り
- TH+Obsidian vaultの変更
- 各種日課
- サブ執筆
6:00
おはようございます。本日はもろもろの準備です。
Clauding:
サジェスト機能を実装します。
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朝の1時間ほどでできました。
ちゃんと、外フォルダへのリンク(越境的リンク)も作れます。これでフォルダが分かれていても問題ありませんね。
7:00
メルマガ:
では、ファイル周りの準備から。
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ファイル周りはOKです。あと、今週何を書くか。その作業をどこでするのかをちょっと考えたいですね。候補は二つ。
- 「今週やること」という土俵
- メルマガプロジェクトファイルという土壌
前者は、その他の書くことも総合的に扱うもので、WorFlowyやTextboxになります。後者は、メルマガ用のフォルダの中で、という感じ。
これはTextboxにおける「ネタ」の管理の問題にも通じますね。ネタの扱いが困るのは、それがDO性とIDEA性の両方を持っているからですが、であれば、DOに寄せて、DOを扱うプロジェクトフォルダ内に置いておく判断はありえます。
ただ、断片的なものの扱いはアウトライナーが使いやすいことは間違いありません。
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たとえば、WRM814の上に、WRM815をつくり、814の中身を見ながら今週書くことを815に移動させる、みたいなことはアウトライナーが抜群にやりやすいです。
でも、はたしてこれを維持する必要があるのか、というのはちょっと考えたいところ。
ようは「これ、メルマガに書こう!」と思ったときに、いちいちVS codeでメルマガ用のフォルダを開く必要があるのが面倒なので、WorkFLowyに記載しているわけですが、メモはメモで、WorkFlowyに置いておき、それを整理するときにVS codeなりなんなりを開く、ということはできそうです。
あるいは、Textboxはmdファイルなので、ネタ用のノートを作り、メルマガ用のフォルダにはそのシンボリックリンクを置いておく、みたいな方法もありえますね。
ただ、項目の数が増えたら、そりゃアウトライナーの方がよいとは思います。だとしたら、bikeで開く手もないではないか。
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ひとまず、WorkFlowyから、Textboxに移しました。
個別のプロジェクト用フォルダに移すと、責任領域が明確になるメリットがありつつも「こっちで書こうか、それともあっちで書こうか」と迷っているものの扱いに困ることになります。そこで、記事ネタ帳という総合的な場所で媒体ごとに区切りを入れて保存し、「絶対にこれはここで書く」というもの、たとえばメルマガならば、700号の記念記事でこれを書く、みたいなものはメルマガ用のプロジェクトフォルダに書き込んでおき、それ以外は雑多なネタ帳ファイルで扱うとしましょう。
これで、DOの中身がすっきりしました。
project-THの項目も、Textbox or プロジェクト用フォルダに移したいですね。
8:00
TH:
紙にとっちらかしたアウトラインをデジタル化します。
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そのプロジェクトについて考えていることを書き留める「掃きだし箱」(ご意見ボックス)をWorkFlowyに設定していますが、これもプロジェクトノートの方がいいですね。
Textboxのprojec-th.mdでは、タスクリストが記載されていました。
ここに書き加えるか、別ファイルにするか。
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Workflowyにあったメモを移植してみました。何か微妙に違う気もします。左のサイドバーでは他のプロジェクトを統括するノートが表示されていて、週次レビューが意識されていますが、プロジェクトノートは「そのプロジェクト」について考えるためのノートでしょう。コンテキストがミスマッチです。
まあ、サイドバーを閉じれば済む話ですけども。
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そのプロジェクトの企画案や概要などは、そのプロジェクトフォルダに入っているのがよいでしょう。Textbox内にそうしたフォルダーをつくること自体は不可能ではありませんが、たぶんちょっとズレていると思います。
Textboxでは、「ローカル上のどのフォルダが担当しているのか」という住所だけ示しておくのがいいのかもしれません。
だとしたら、プロジェクト用フォルダを開くObsidianないしはVS Codeの調整ですね。最終的には、自作エディタでそうした「プロジェクト」が扱えるようになることを目指します。
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ひとまずは、紙の情報をアウトラインで整理します。
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はじめてすぐに気がつきましたが、この紙の情報量を保持したままアウトライン化はほとんど不可能です。何かしらの「変換」が必要です。
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とりあえず、インデントと矢印を駆使してアウトライン化しました。
ちょっと、Geminiにもやってもらいましょう。
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章タイトル案:人はなぜメモを書くのか?
人は忘れる生き物である
記憶の不確実性:私たちは忘れるし、記憶はままならない。
忘却への対抗策:困って手を出したくなる(例:悩みや目標の管理)。
よくあるアドバイスの限界:「メモせよ、ノートせよ」と言われるが、どうすればいいのか?
メモの真の役割:
忘れても大丈夫なようにする(最も高コスパで身近な方法)。 長期・短期の「忘れ」へのフォロー。 あとで思い出すためのタイミング(リマインダー)の設定。「メモは簡単か?」という問い
導入時の壁(そもそも継続が難しい):
メモの「見直し」を忘れてしまう。 メモすること自体を忘れてしまう。 何を、どこに書けばいいのか忘れてしまう。習慣化の第一歩:
まずは体を動かして「体で覚える」アプローチ。 習慣化の初期は、ツールのこだわりがむしろ邪魔(道具のこだわりが摩擦になる)。実践の後に立ち上がる「次なる問題」
継続の壁をクリアしたあとに、別の問題(身体化ののち)がやってくる。
読解不可能性の壁:
自分のメモなのに「文字が汚くて読めない」「文脈が不足していて意味がわからない」。多層問題の発生:
いつまでたっても「困る(困り事)」が消えない。解決へのアプローチ:
未来の自分が「補うように書く」という意識。 ここで「メモのレベルを上げる必要性」に直面する。どこまでメモにコミットするのか?
メモの多様な用途と付き合い方:
メモの効果は「ジワジワと遅れてやってくる」もの。 「決定的な何か」はおそらく起きない。 ケアする対象(目的やジャンル)によって、メモの取り方は変わる。完璧さを手放す:
書かなくても死にはしないが、あればそこそこ役に立つ。 したがって「完璧なメモのシステム」は不要である。メモのレベルを上げると立ち上がるもの
「いかにしてメモのレベルを上げるか?」への道筋。
記法を実践するプロセス:
最初は「この書き方はわからない」という戸惑いや、それ自体がチャンスになる。自己認識のアップデート:
自分のメモを「見直すこと」で、忘れていた事実や自分の思考に気づく(自己認識)。確信への変化:
記録が積み重なることで、次第に「自信」へとつながっていく。
一部勝手な文言が追加されていて、このままでは使い物になりませんが、骨子だけは捉えている気もします。
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とりあえず、図化したものをアウトライン化しただけなので、断片的な紙片に書いた要素はすべて拾えていません。それを拾って肉付けするか、それとももうこれで文章を書いてしまうか。あるいは、第三章のアウトラインを立てるか。
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まずは、執筆用のvaultを調整します。ワークスペースを中心に。4つの領域を設定します。
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最初は「outline/draft」。サイドバーにアウトライン用のページを置き、メインでそれぞれの原稿ファイルを開く想定。
アウトライン用のページは、baseを使うこともできます。
それ以外のデザインが難しいですね。
一つはallを担当して、全体像を扱うもの。あるいは作業記録を書き留める場所。
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うん、ちょっと混乱してきたので、一からセットアップし直します。
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特に使う当てもないのに先回りして作ってしまうのは悪い癖ですね。極小の構成でいきます。
ワークスペースは、home と drafts だけ。homeは、「吐き出しファイル」を開いておきます。
吐き出しファイルは進捗情報(baseの埋め込み)と、日記を合わせる形で。タスクリストは、ここに入れるかどうかは要検討です。
11:00
ブックカタリスト:
配信予約状況を確認しておきます。
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明日の17時に配信予約しておきました。
13:00
お昼はうどんとコロッケでした。
机の上の片付け:
紙類を片付けます。









