の作業記録
ゆっくり過ごす日曜日
- 作業記録の共有
- ブックカタリスト+読書会ページ更新
- 来週のSTL確認
- 週報作成
- ネタはどう扱うか
- ゆったり読書
- 各種日課
- サブ執筆
7:00
おはようございます。本日はもろもろ確認して、後はゆっくり過ごしましょう。
ブックカタリスト:
まずは読書会ページの更新作業から。
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2026年6月読書会レジュメ - BCBookReadingCircle
OKです。
ついでに自分のページも更新しました。
2026年6月読書会メモ(倉下) - BCBookReadingCircle
こうして振り返って考えたことを、どこにどのように保存しておくか。
- Cosenseの自分のプロジェクトに置く
- Textboxのcards/ or notes/ に置く
- メモツール(現状ならWorkFlowy)に置く
どれもよさそうですが、さて。
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まず、自分のプロジェクトに。
2026年6月の読書pull back - 倉下忠憲の発想工房
ひとまずここは拠点にしていいと思う。
つづいてWorkFlowy。
これは何か違いますね。しっくりこない。やはり、特定のメディア(ツール)向けに書いたものは、そのまま別ツールに移してもうまくいきません。
では、Textboxでは?
振り返ったというイベントなら、notes/、思索を展開するピースとするなら cards/に置くことになりますね。
つまり、つくるページのタイトルが「2026年6月の読書pull back」ならばnotes/です。「読書思索基地ページ」ならcards/です。そう切り分けるのがよさそう。
この切り分けは、たとえば「Web記事を読んで感想メモを書き留めておくページ」などと同じ、扱いが微妙なところがありますね。わりと重要なポイント。
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いったん、Cosenseに戻って考えます。
2026年6月の読書pull back - 倉下忠憲の発想工房
この二つのページ。片方は、読書メモの3年分(同月分だけ)の振り返りで、もう片方は一ヶ月間に読んで考えたメモ・コメントの振り返り。
ある程度、似たことを行っています。そして、ある意味ではまだバラバラです。
私の個人的な欲求では、これを「一つの場」でやりたいと考える。つまり、月を揃えて「2026年4月のpullback」として統合したい。そうすれば、Web記事を読んで考えたことと、読書を振り返って考えたことを一緒に扱える。そういう統合欲求が強いわけですが、当然そこではページの長さはとんでもないことになるでしょう。さらに、他の振り返りなども合わさってきて、どんどん肥大化します。倉下のよくある光景です。
ちょっと落ち着いて考えたい。
ひとまずその欲求をストレートに処理するなら「2026年6月の読書pull back」というタイトルではなく、「2026/6」にしておくのがよいでしょう。そうすれば、7月になって6月分のページを、2026年ページから切り出すときに、二つのメモが統合されます。
が、あまりにも時間の差がありますね。Webページは月が終わってから、読書の振り返りは来月分、というやり方をしているので二カ月程度の差が出てしまう。それを調整するには、振り返り行為そのものの単位を動かす必要があり、これは好ましいとは思えません。
むしろズレていていい、と考えるのがよさそう。つまり、5月の時点で行った読書のpull backを、さらに二カ月置いてから振り返る、という「寝かせる」を実行しているのだと考えればいい。言い換えれば、pull backしたものをすぐに処理しなくてもいい、とする。
これは一つの考えとしてまっとうでしょう。
しかし、どう頑張っても、一つのページが長くなりすぎる問題があります。これはCosenseのポリシーにはそぐいません。1テーマでページを区切っていく。こちらの方がよいでしょう。
むしろ、その意味でいえば「2026/4」というページの作り方も不適切で、「2026/4のWeb記事」とするのがよいと思います。そして、そのページ2026/4へのリンクをつける。
それがCosenseらしい運用ですね。
なので「2026年6月の読書pull back」というページには、これを実施した2026/5 というリンクを加えておきます。ひとまずCosenseはその方針で。
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もし一つの場所にpull backのすべてを集めるなら、WorkFlowyがよいでしょう。そういうノードを準備しておく。現状は行いませんが、もし実施するならそういう方針がよいと思います。
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では、Textboxではどうなるか。
notes/に入れるならこう。
cards/にはこういう日付がついたものは直接入れたくない。であればどうなるか。もっとツリー的にやりたい。少なくとも、いくつかの新規ページをこのページから切り出していけるだろう。でもって切り出し先はcards/になる。
で、同じことは書き留めているツイートピックアップも同じ。ツイートのたまり場、読書メモのたまり場、というのがいろいろありえる。
それらを統合的に扱うか、個別に扱うか。
一つ言えるのは、思いついたばかりのメモ(生メモ)と比べれば一段階熟成度が上がっている、という点。手をかけて扱う価値はあると言える。
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ひとまず、cards/ではidea_notesとしましょう。ここに入れる前にもうひと加工あった方がいいかもしれませんが、とりあえず。
11:00
Textbox:
ランダム操作を考えます。
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まず思いつくのは、ソート順のランダム。ただし、これはあまり使わないかなと思います。
次に、ランダムに「次のカード」に飛ぶ。これを実装しましょう。
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Claudeが悠々と実装してくれました。
で、考えたいのが次。「ランダムにノートを選んで、そのリンクを持ったノートを作る」というアプローチ。index.jsonがあるのでわりと楽にできるはずです。
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できました。
ランダムに選んでくれています。
同じように「去年以前の同じ月につくったノート」で集めてみましょう。
ノートをまだ移植しおえていないので、過去分は少ないですが、とりあえずできました。
こんな感じでいろいろできると思います。ランダムや時系列グループだけでなく、話題ごとにまとめるノートを作ってもらうこともできるでしょう。そのようにして、過去に書いたことを思い出す、再発見する、というのが一つの使い方の方向性です。
12:00
来週のSTL確認:
来週の予定周りを確認します。
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大きな予定はありませんね。図書館の返却くらい。
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続いてタスク。DO.mdファイルをhandleします。
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こういう状態からスタートして、手を入れていく。
さっそく問題が持ち上がりました。
この「企画案」がくせものです。スタート地点はnotes/ですが、内容的にはcards/でもある。
最近フォルダ移動の機能を付けたので、notes/で切り出し、切り出したものをcards/に移動できるので、あとは判断です。これをここに置いておくのか、移動させるのか。
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というか、二つ実体があっていいわけですね。一つは、DO(実行において何が必要かを考える)実体、もう一つはTHINK(他のアイデアとの関係を深める)実体。一つのノートにそれらを混ぜてもいいわけですが、混ぜなくても言い。
でもって、wikiリンクが越境的に機能するなら、これらはうまく統合されます。
仮に越境的にしないで、すべてを一つのノートにまとめたとき「関連するノート」がややこしくなります。というのも、「企画案」というレベルでの類似性があり、もう一方では内容レベルでの類似性があって、それらをすべて集めると、リンクの数が増えすぎる問題が生じます。実体を切り分けておけば、その点は心配不要ですね。
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ひとまずは、notes/側だけで処理して、cards側はのちのちかんがえましょう。
ノートとして切り出して、赤字を青字に変えたりして、整理しました。ひとまずはこれでよし。
で、問題がネタの扱いですね。現状記事のネタ帳はcards/にある。これも越境的wikiリンクが動くようになればcardsにあっても問題ない。
では、その機能がないうちは、どうか。
R-styleにある「デジタル・クラフト」はネタであり、つまりアイデアであると共に、いつかやることでもある。半神半人ならぬ、半DO半IDEA。どちらにあってもおかしくはない。
現状一つだけであればこのまま書いていてもいいが、R-styleネタ帳のような切り出し方をする場合、cards/なのかnotes/なのかに迷いが出てくる。実体に即していえば、アイデアなので、cardsが近いが、一方でDOについて考えるときに参照したい情報でもある。
ここでも二つの実体というアプローチは使えるだろうか。いや、使えない。書かれる情報はどちらに置かれていても同じだからだ(多少書き方は変わるかも知れないが)。
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この辺の話はまた後から考えるとして、リストの確認だけ進めましょう。
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大きな問題はありません。
13:00
週報作成:
では、週報の作成に入ります。
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一週間分の作業記録を、それぞれCosenseにアップし、それをExport of AIでまとめてから、Notebook LM に渡します。
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2026年第19週の私の活動をまとめてください。その後、私が振り返りを書くためのヒントとなるような質問を5つしてください。汎用的な質問ではなく、実際の活動を踏まえた質問が望ましいです。
面白い質問ではありますが、私の週の振り返りを促進させたりはしないですね。プロンプトが難しい。
14:00
テキスト連結スクリプト:
さすがに毎週毎週、一週間分の作業記録をCosenseにアップするのは面倒になってきたので、Cosenseのやり方を踏まえつつ、統合するスクリプトをGeminiに書いてもらいました。
指定したテキストファイルを結合して、生成AIに渡しやすい補足を加えるためのスクリプト - 倉下忠憲の発想工房
でもって、このコマンドを自分でうつのも面倒なので、そこはなんとかしたいところです。それはまた来週考えましょう。
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あとはゆっくり本を読みます。








