の作業記録
原稿を書く水曜日
- 作業記録の共有
- TH+全体の状況整理
- TH+第二章の素材だし
- うちあわせCast確認→お休み
- メルマガ+原稿2
- 13:00~ clauding
- 各種日課
- 復文勉強
- 集中的読書
- サブ執筆
- KW+ミニエッセイ
7:00
おはようございます。本日はTHを進めます。
Textbox:
ライブ編集モードでは自動保存が効くようになったので、かなりラクチンになりました。
8:00
TH:
紙を使ったアイデア出しを行いたいところですが、その前に状況の整理をしておきましょう。思いつきで作業を進めすぎな気がします。
で、問題はどこで状況の整理を行うかです。
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その1:WorkFlowyに書く
アウトラインがWorkFlowyにあるのでそのまま状況の整理も書き込んでしまう。
その2:プロジェクトフォルダに書く
ローカルのTH用のフォルダがあるので、そこにテキストファイルないしはBikeのファイルとして書く。
その3:Textboxに書く
(Obsidianでもいい)。総合ノートにプロジェクトノートとして書く。
さて、どうするか。
* * *
週に一回、タスクのレビューを行っている。そのときに、この「状況の整理」が確認できた方がいいだろう。一応「アナログノートに書く」という第四の選択肢も残っているが、実際の運用の手間を考えると、採用はしづらいだろう。
同様に、仮にTextboxに書くとして、それぞれのプロジェクトについてノートを作るのか、「やることリスト」という大きな枠組みを作るのかの選択もある。
どれがいいだろうか。もちろん、タスク管理用のツールで行うという選択も残っているが。
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WorkFlowyだと、アウトライン作業をする場所と、状況を整理する場所が同じになる。同じであることのメリットもあるだろうし、デメリットもあるだろう。ここをどう評価するか。
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「状況の整理」というとき、おそらく二つの側面がある。一つは文章的整理。今どういう状況になっているのか、その把握を文章として書くこと。これは「プロジェクトノート」が担う役割だろう。
もう一つ我、リスト的整理。どんな作業があり、どこまで終わっていて、何が残っているのかをリスト形式で示すこと。これは「タスク管理ツール」(エトセトラ)が担う役割だろう。
自分は今どちらを欲しているのか。
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「今週の作業予定」というノートを作り、それを毎週改訂するのか、それとも週ごとにノートを作っていくのか。
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たとえば、WorkFLowyで「This week」のような項目を作った場合、その中で整理するのは容易いが、常にそこが入れ替わってしまう。ある種の「ログ」が残らない。
便利な反面、情報的には「薄い」という側面がある。
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週ごとにページを作るとして、それが「残る」ことにどれほどの意義があるのかはちょっと考える。データとして使いうるが、しかし実際の記録はこうして日々の作業記録の中に入っている。週ごとのページは、その日々の進捗をサポートする「買い物メモ」のようなものでしかない。そのログがはたしてどれだけ重要か。
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Obsidianの「DO」は以下のようになっている。
左側はファイラーではなくあくまで1ノート。この感じは悪くない。「今週」という単位ではないが、自分が抱えているものが展望できている感覚はある。
で、たとえばこの感じを採用するとして、「状況の整理」は何を指すか。
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大きなレベルでの「やること」の整理は、DOのリスト・アウトラインを整理することだとして、より小さなレベルでは、project-TH内で何をするのかを見極める必要がある。
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ついでに、WorkFlowyの構造も合わせて変化させておきました。
基本的に、どんなツールを使っていても、使える構造を意識しています。
で、このときProject-THの中身はどうあって欲しいのか。
現状はアウトラインだけが入っていますが、進捗状況を表す何かも加えることになります。
それはどのようなものか。単純なタスクリストなのか、それとも状況を記述する文章の連なりなのか、その両方か。
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プロジェクトノートに書くべきことは多い。それをどのように並べるのか。また、タスクリストを作るにしても、それをどのように表示させるのか。これまでのタスクをすべて記載しておくのか、終わったものは削除するのか、直近のものだけ限定的に表示するのか。
アナログのノートならそんなに考えなくてよかったことを考える必要が出ている。
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では、アナログノートなら何をどう書いていただろうか。
表紙にプロジェクト名、最初の1ページに企画概要、次のページにその時点で想定している目次案、あとはこまごまとした作業ログが続く感じだろうか。ページの概念があるとおそらくはそうなる。
Obsidianでその「感じ」を出す場合、プロジェクトノートトップページを作り、個別の内容を切り出して、そのインデックスをトップページに並べることになるが、そうなると「project-THの目次案」「project-THの概要」のような似たタイトルのファイルが並ぶことになる上、リンクも表示もかなり鬱陶しくなり、エイリアスが必要となる。わざわざ複雑なことをしている。
フォルダで切り分けることのメリットはこの辺にある。その意味空間内で重複する情報をこまごまと扱わないならばすべてを単一のファイルでまとめればいいが、上記のようなことをすると、わざわざケアしなければならないことが増える。
理想的なのは、「project-TH」というノートを作り、その中に「目次案」というようなリンクをそのまま作れること。そういうやり方を続けていても、目次案.mdの衝突が起きないこと。
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Obsidianであれば、別ページにして切り出すのではなく、calloutを使ったり、見出しの下にいれて開閉することで、多少コントロールはできるだろう。
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Obsidianでは、:がタイトルに使えないので、project-TH:企画案としてみる。リンク表記は、エアリアスを使う。
埋め込みすることもできる。
callout内に埋め込むこともできる。
タスクリストは、状態で見出しを分けておく。
DOだけを埋め込む。
全部同じ色、同じアイコンなのが気になるがその調整は後回し。
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すべてページとして切り出しましたが、これ、プロジェクト名が変わると悲惨なことになりますね。
ひとまず、ややこしいことは後回しにして、calloutの見た目を調整しましょう。
いったんセットアップを変更。
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カラーリングも変更。CSSをいじりました。
タスクリストだけは常に開いている状態で、後はぜんぶ閉じた状態にしました。
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calloutを使えば、エアリアスは不要ですね。上のようにファイル名は表示されず「Do」しか出てこないので。
これで、プロジェクトノートとタスクリストノートが分かれました。で、タスクリストノートにtype:task または type:tasklist を割り当てておけば、タスクリストだけを抜粋して表示することもできます。つまり、他のプロジェクトのタスクリストと合わせて閲覧することもできます。
で、リストとは別に今どういう状況になっているのかの文章的整理は、「掃き出しボックス」に書くことになるでしょう。
WorkFlowyでも同じ構造で整理できます。
アウトラインが入っているので、原稿ファイルではなく作業ファイルにリネームしました。
とりあえず、すべてを閉じたときに、一画面内に収まっていることが一つの指標です。
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というわけで、やるべきことは、掃きだし箱に自分が今考えていることを書き出し、その上で次にやることをリストで整理することですね。
11:00
TH:
時間がかかりましたが、状況整理が終わったので、実作業に入りましょう。第二章のアイデア出しを、紙ツールで行います。
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ひたすら書き出したものを、「組織化」していきます。
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ホッチキスをつかって、塊をつくります。
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ある程度、塊ができたところで、図化します。
これで、「アウトラインの前処理」ができました。ここまでやらないと、話を組み立てられないんです。
16:00
Clauding:
昨日からの作業を引き続き行ってもらいます。
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一通り実装し終えましたが、なんか違う感じですね。もうちょっと機能自体を詰める必要がありそうです。
17:00
KW;
本日のエッセイを更新します。
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書きました。
18:00
復文勉強
いずれにせよ、労働組合はある程度妥協しなければならない。
In any case, the union has to compromise to a certain extant.
集中的読書:
GEBを読みます。
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「チューリングは反論を予期する」を読みました。















