ゆっくり過ごす日曜日

7:00

おはようございます。本日はゆっくりデーです。来週の予定などを確認し、あとはカードの扱いを考えます。

来週のSTL確認:

まずは予定まわりの確認から。

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スケジュールは特に大きなイベントはなし。

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タスクも、基本的にはTHの執筆。そして、Obsidian bases連載の締めの記事を書くこと。それ以外にもどんな記事が書けるのかを考えたい。Zettelkastenまわりのよくある誤解も解いておきたい気がする。

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あとはリストのチェック。

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大きな変化はありませんね。

週報作成:

続いて、Notebook LM経由で週報を作成します。

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一週間分の作業記録をCosenseにアップし、それをExport for AIします。

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ダウンロードしたテキストファイルを、Notebook LMに投げます。

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さて、ここからがポイントです。プロンプトをどうするのか。

私の2026年第17週の活動を振り返ってもらえますか。その後、私に対して3つ質問をしてください。私が振り返りを自分で書くことの刺激・触媒になるような質問が好ましいです。

これでいってみましょう。

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Image from Gyazo

Image from Gyazo

問いは悪くないが、もうちょっとピントを合わせたい。どう質問すればいいのかは、少し考えよう。あまり誘導的になっても面白くなくなってくるので、少しの揺れが欲しいところ。

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Claunding:

週報のためのプロンプトを、Claudeに相談します。

週報を生成AIと共に作っています。毎日の作業記録を手で書いているで、それを一週間分まとめてNotebook LMにアップし「今週のまとめをお願いします」というプロンプトを投げています。しかし、ただ生成AIがまとめた週報を読んでいるだけでは、私自身の関与が低すぎるので、自分でも振り返りを書くことにしました。その際、せっかくなのでNotebookLMに、私の振り返りを促すような質問をしてもらおうと考えています。あまり機械的になってもつまらないですし、NotebookLMはその週に私がしたことを把握しているのでその内容を踏まえた質問を3つほどしてもらえたらGoodです。気さくな上司に「今週どうだった?」とやりとりするような、そういう雰囲気が近いと言えるかも知れません。その際、NotebookLMにどのようなプロンプトを投げればいいか一緒に考えてもらえますか。

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claudeからの提案。

あなたはこの週の私の活動をよく知っている、気さくな上司です。週末に「今週どうだった?」と声をかけるような感じで、私が自分自身で振り返りを書くきっかけになる質問を3つしてください。ただのまとめを求めているのではなく、私自身に考えてもらうための問いかけです。質問は、今週の具体的な出来事や作業内容を踏まえたものにしてください。

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やってみましたが、まだピントはずれています。しかし、どういうプロンプトを書けばいいのかの方向は見えてきました。

たとえば「執筆・開発・生活について質問してください」みたいにすれば、私が欲している質問になりそうです。そういう要素をいくつか上げておき、関連性の観点で選んでもらうのがよいでしょう。

8:00

Obsidian:

ワークスペースの整理をしましょう。どんどん畳んでいきます。

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Image from Gyazo

現状のワークスペースはこんな感じ。利便性を考えて数を増やしましたが、やっぱり使いませんね。絞り込みます。

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Image from Gyazo

WriteとCraftをDOに統合しました。

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それぞれのワークスペースでサイドバーが異なっています。だいたいいい感じになりました。

Thinkスペースの扱いだけがまだもう少しという感じですね。

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自分の思考の流れには、大きな経路のようなものがあって、それを捉えたい気持ちがあります。大きなものから小さなものがある、という観点に立てば、ツリーで扱うのがよいでしょう。しかしそれは、かなりダイナミックに変化してしまう。

つまり、アウトライナーなわけです。

あとで読む:こうして私は小説新人賞コンプレックスになった【新人賞コンプレックス 第1回】 | 新人賞コンプレックス | よみタイ

カードの扱い:

Cosenseで「テーゼカード.icon」をつけているページがあります。

Image from Gyazo

Cosenseでは、iconでページを絞り込める機能があるので、それを使う為です。

これをアイコンではなくリンクにしていきます。

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Image from Gyazo

ここから、.iconを削るだけです。

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Image from Gyazo

できました。

で、infoboxです。シンプルに行きます。

Image from Gyazo

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Image from Gyazo

OKです。これで「一覧」ができました。リゾミックツリーとはまた別のやくわりですね。これがうまくいくなら、自作ツールでも同種の仕組みを検討したいです。

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つまり、どういうことだ。

おそらく、「一覧」と「ツリー」の二つのビューを求めている。そして、その場合のツリーはファイラーと同じではなく、「リンク集」になっている必要がある。

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アウトラインプロセッシングにおける「レベルアップ」をどうカードで実現するのか。

新しいカードを作ることによって、だろう。

9:00

カード、記事、エッセイを書くこと:

ここまでずっと「カード」について考えてきたのですが、ブログの記事を書くことも、エッセイを書くことも、拡張して考えればカードを書くことと似た行いだと言えます。単に「一つのこと」という単位が異なるだけです。

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R-styleに記事を書けば、記事一覧にそれがリストアップされます。さっき実装した方法でいえば、Cosenseでテーゼカードを書けば、一覧に追加されます。

何かを書くことで、あるリストに入ること。たぶん、これがキーとなるコンセプトでしょう。

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Cosenseでの、テーゼカードと「考えていること」をミックスするかどうか。

ページの上部でリゾミックツリー、下部でinfoboxを表示させる?

10:00

カードについて:

結局のところ、自分は何をカード化したいのか、そうしてカード化したものをどう扱いたいのかをはっきりさせる必要がありそうです。

14:00

Obsidian bases連載:

二つほど追加で書いておきたいことができました。

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publish:第六回「いくつかの補足」 | Obsidian bases徹底攻略入門 |倉下忠憲

かなりすっきりしました。あと一回、更新してこの連載はおしまいです。