ニュースレターを書く金曜日

7:00

おはようございます。本日はニュースレターもろもろです。

Textbox:

node.js版への移植を進めます。

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Image from Gyazo

JSONのデータから詳細を表示することができました。まだJSONへの書き込みはできません。それができたら、ほぼこれまで通り使っていけそうです。

が、「これまで通り」使うのがいいのかはちょっと検討が必要ですね。

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より汎用的に、JSONの項目を編集できるようにしました。

Image from Gyazo

これでAPI周りもだいたいOKですね。 Fri, 24 Apr 2026 08:44:24

8:00

ニュースレター:

メンバー限定記事を書きましょう。

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publish:infotoxicity | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2

書きました。 Fri, 24 Apr 2026 09:56:35

少し休憩します。

11:00

Obsidian bases:

連載記事の第一回を書きます。

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publish:第一回「Obsidian basesの基本」 | Obsidian bases徹底攻略入門|倉下忠憲

OKです。今後もこういう形で記事を書きたいですね。ニュースレターにも配信するかどうか。この編がなやましいところ。

13:00

Textbox:

node.js版のTextboxの位置づけを再確認しましょう。

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まず、基本的な機能は、ローカルのmdファイルをWebブラウザ上で表示、編集すること。

Obsidianとの違いは、それぞれのmdファイルがScriptを持つことができ、小さなミニツールになる点。JSONファイルを読み込んで表示するということができる。

ここまでが以前のバージョンのTextbox。

今回これをPythonからNode.jeに置き換える作業をしている。

で、Node.jsで作っている他のツールもある。ここで話がややこしくなってくる。

小さなミニツールとしていたものが、独立したツールとしても作れるようになった。たとえば、連載用簡易エディタといったもの。であれば、まったく新しいTextboxの形が想像できる。

Script処理を必要とするものは、すべて独立したツールとして作ってしまい、Textboxそのものはもっと「テキスト」の扱いに特化する。たとえば、「走り書きノート」を淡々と書いていくためのツール。もっと言えば、Cosenseのローカル版。

バックリンクを含めて、そういう仕組みを再現する。

そうすれば、Scriptの読み込みに必要な「プレビューモード」と「エディットモード」という区切りを無くせる。開いたらそく編集可能になる。

現状は、Scriptを書く時と、Scriptを実行するときでモードの切り替えが生じている。それが簡易の書き込みを阻害している。この点をどう考えるか。

Image from Gyazo

たとえば、上記のうち「books」はJSONビュアーとしてのページで、それ以外は手で直接書いたページ。wrmはメルマガのバックナンバーを記録していくツールなので、JSONに切り替えた方がいいかもしれない。

こんな感じで、混ざってしまっている。その混ざってしまっているのがよいとも言える。一方で、切り分けた方がすっきりするし、コーディングなども個別に考えていけるので複雑にならない。

これをどうするか。というか、どう「考える」のか。たぶん、まだ誰も考えたことがない問題を考えている。

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それはそれとして、すべては同じローカルサーバー上で動いているわけで、だとすれば、統合することも可能なのかもしれない。

一番単純なのは、各種独立ツールへのリンクをTextboxに張り、逆向きのリンクも貼っておく。これでツール自体の行き来はすごくナチュラルになる。

あるいは、そういうリンクを張ったページをTextboxに作る。「自作ツールリンク集」のような感じで。

さらには、カード形式で並んでいるけどもクリックしたらそのツールが開く、という形も可能。いわば、ノートを含めた総合プラットフォームとして再定義する。

ごく単純に今カードが並んでいる行の上にツールへのリンクがカード形式で並んでいる形でもいい。あるいは、Pin機能を持たせることもできる。

これはこれで一つの方向性だろう。

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あとは、「キッチンになべ用のフックを設置」のようなページをどう扱うのか、ということ。

この時点で手書きノートでも、三つくらいのタイプが想定できます。

これらが一つのデータベース(というかなんというか)にまとまっているのは好ましいのかどうか。もちろん、厳密に線引きできるかは難しいですし、それを保持しようと思えば形式化が強まる問題はあるのですが。

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カードとしては表示しないけど、検索ボックスに入れたら出てくるというひねりわざもありますね。

15:00

Textbox:

もう少し、Textboxの位置づけを検討しましょう。自分は何を書き留めようとしているのか。

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いったん、執筆的なものは横に置いておきます。いわゆるメモ・ノートとして何を書くか。

まずこれがあり、さらに、

があって、さらに、

などのデータ(ベース)があります。今まではこれらをすべて同一のツールで処理しようとしていましたが、そこを分けて考えてはどうか、というのが一つの案です。

たとえば、移行したTextboxに、タスクを書くノートを作ることもできます。「2026年4月にやること.md」みたいなファイルを作ればいいでしょう。一方で、それはやっぱりノート的な表現の限界を持ちます。タスク管理ツールのような操作性はありません。

であれば、タスクリストはタスクリスト専用ツールを作り、それを使えばいいのではないか、という思いつきは成立するでしょう。

仮にそうしても、動かしているローカルサーバーは同一で、ファイルの保存場所も同じです(フォルダは違う)。そういう形の総合感、つまり、単純に単一のツールに入っているのとは違う、異種格闘技選のような総合感があってもいいのではないか、というのが今考えている感じです。

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やろうと思えば、すべてのノートに含まれるチェックボックスを抽出して表示、みたいなことはできます。Logseqなどはその方向ですね。でも、それは自分の用途でどこまで必要なのかはちょっと気になります。

18:00

復文勉強:

出費を減らす必要がある。それでこれからは、出費の記録を一日単位でつけていくつもりだ。

I have to cut down on my expenses, so from now on, I’m going to keep track of them on a daily basis.

集中的読書:

GEBを読みます。

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「エピメニデスのパラドックスの神経基質」を読みました。

たとえば「この文は偽である」というようなパラドクス。「この文は偽である」が真ならば、この文は偽でなければならない。逆に「この文は偽である」が偽であるならば、真でなければならない。

こういうとき、部分的に見れば成立しているが、統合してみると不整合が生じる。その不整合を「矛盾」と呼ぶ。仮にそうだとしたら、「統合」の観点においてはじめて矛盾が立ち現れると言えるのではないか。一つの文とその解釈だけしか注意を維持できない主体がいるとしたら、私たちが感じるような矛盾は知覚されないのではないか。

KW:

本日のエッセイを書きましょう。

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今日のエッセイ | Knowledge Walkers

書きました。