原稿を書く木曜日

8:00

おはようございます。本日ももろもろの原稿作業です。

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まずは二つ目の原稿から。

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1600文字の原稿を書きました。

デジタル環境権等:

休憩代わりにちょっと考えます。

まず、普段はWorkFlowyを入り口としていろいろ書き、必要に応じて「切り出す」ということをしたいと考えていました。しかし、WorkFLowyだと、WorkFlowy内に「切り出す」のは難しいです。Cosenseのような「新しいページとして切り出す」という操作感はまず得られません。

APIを使って、現在選択している項目群で新しい項目を作り、APIの返り値でその新規項目のIDが返ってくるから、その項目へのリンクを、最初に選択した項目と差し替える、みたいな処理をする必要があります(不可能ではないですね)。

で、いったんWorkFlowy以外のツールへの移動を考えています。たとえば、Obsidian。あるいはCosense。

前者はURLスキームで、後者はAPIで新規ページを作れるので、たとえばWorkFlowyにブックマークレットを起き、選択している項目から新規ページを作ることは可能でしょう。頑張れば、ブラウザ拡張をつくることもできます。

で、それができたとして、はたしてそれが嬉しいのかという問題があります。昨日もちょっと思いましたが、アウトライン上で「いいかんじ」の内容が、必ずしもノートとして「いいかんじ」とは限らないと思います。

すべてがアウトラインであることが前提のものと、平文のテキストであるということは、情報の実存が違っている。

そのように考えれば、単純に「切り出して」はい終わりというわけにはいかないでしょう。だとしたら、スクリプト経由でそのまま移すことはどこまで適切なのか、という迷いが出てきます。

この辺は、しばらく運用して確かめるしかないですね。もし、この連携がうまくいけば、自作ツールとして、スタートがアウトラインになっていて、そこからノートを生成できるようなツールが作れそうです。

9:00

Workflowy:

ちょっと思いつきました。

WorkFlowyで隠しゴミ箱 - 倉下忠憲の発想工房

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これを試していて思いついたのですが、階層構造で大分類をつくるのではなく、1スクロールで区分けすればいいのでは?

つまり、大項目が「Writng」「Craft」「Stock」「memo」みたいにあったときに、その4つの連続で並べるのではなく、間に1スクロール分の空白を挟んで並べれば?

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ちょっと面白そうなので試してみましょう。

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スクロールは、スペースキーで送る、shift+スペースキーで戻るができるので、操作感も悪くありませんね。

11:00

book:read:end:『書物を楽しむ』:

副題は「あえて今、紙の本を読む理由」。電子書籍や図書館の運用方法への異議申し立てなど、いかにもという感じ。とは言え著者はデジタル嫌いなのではなく、執筆はデジタルツールでやっているという点で、その使い分けがごく自然だとは感じます。

Knowledge Walkers:

リンクの戻るボタンの動作が不安定なので、Claudeに見てもらいました。あと、画面移動時のスクロールも修正。

でもって、このページの仕組みを使って、Honkureもリニューアルしようと考えています。でも、独自の仕組みを作るのも楽しそうではあります。サーバーサイドをしっかり構築する。

12:00

軽く昼食を。

Knowledge Walkers:

今、Knowledge Walkersの記事エトセトラは、VS Codeで書いていますが、Script周りの処理はほぼなくなったので、Obsidianのvaultで管理した方が早いかもしれません。リンクが使えるので。VS codeでも似た拡張機能はあるのですが、いかんせん処理が重くなりがちです。

で、新しくHonkureから移転する新サイトも似たコンセプトでいきたいですね。あとは、まだ悩み中のTextboxシステムを転用するか、それとも静的サイトジェネレータを自作して、mdファイルではなくhtmlファイルとして配布するか。ここは大きな違いとなるので悩み処です。Webサイト上の違いもありますが、ローカルでのファイル管理が変わってきます。

つまり、記事を書く時→mdファイル→それを変換してhtml、という形をとるので、二重管理の状態になります。これをどう考えるのか。書いたものと、アップされるものを分けるというのは案外悪くありません。また、分けることで、書く時は単一フォルダでまとめて、アップするものは年ごとのフォルダに分ける、ということも可能になります。

可能性は無限大。

まあ、軽く実際の環境を作ってみてから考えましょうか。データそのものは手元にあるので、やり直すことはそう難しくありませんので。

14:00

本屋さんにいっていました。

book:buy:『書くことのメディア史』:

Image from Gyazo

ようやく買いました。

Obsidianbase:

25分だけアウトラインを膨らませます。

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10分ほどで、だいたい出尽くしました。後はもう書く方が早い気がします。第〇回から第三回までの予定で、できれば、一日一回くらいのペースで描きたいところです。今日のところはいったんここまでで。

15:00

企画案検討:

考えている二つの企画案に思いつくメモをいったん放り込みます。以降は、inboxのメモを入れ込んでいく形で。

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まずはデジタルノートの使い方、のアイデアを膨らませました。ざっと考えるだけでなく、話の流れや骨子も少し考えました。

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創造術、かーそる第五号の原稿についてもそれぞれ少し書き足しました。この作業をもう少し定期的に行いたいところです。

16:00

revsion:

紙版作成を少しだけ進めます。

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LatexでサンプルのPDFを作りました。ひとまずこれでOK。次は本文の流し込みですが、それはまた明日以降にしましょう。

17:00

ルーティーンの整理:

あまり原稿作業ばかりやっていても、かえって進まないので、一日のバランスを取り戻します。まずはGeminiに相談してみましょう。

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Image from Gyazo

自分がやろうと思っていることを、ひとまずどんどんチャットに書き込み、それをベースに仮の枠組みを作ってもらいました。

ついでにチェックボックス形式にも。

Image from Gyazo

まあ、この通りにはいかないでしょうが、一つの「指針」としては悪くないと思います。

TH:

今日のアウトラインを書き出します。