の作業記録
原稿を書く金曜日
- 作業記録の共有
- ニュースレター+メモの扱い
- 図書館返却
- メルマガ+原稿4(4000文字)
- TH+第一章
- 各種日課
- サブ執筆
7:00
おはようございます。本日ももろもろ原稿です。 Fri, 10 Apr 2026 07:35:57
メモツール:
メモ用に使っているショートカット.appに、ショートカットキーを設定しました。command + option + l で起動します。
イベント駆動式ノーティング:
一般的なノート術は、オブジェクト駆動です。たとえば本の情報であれば、書名をタイトルにしたノートを作り、そこに関係する情報をいろいろ集めていく。いわゆるオブジェクト指向にも通じる運用方法です。
一方で、イベント駆動というのも考えられます。たとえば、○月○日に〜〜の本を読み終えた、という情報を記録する。必要に応じて所感も書く。そういう感じで出来事を記録していく。いわゆる日記的なノーティングですね。
両方あると面白いとは思いますが、運用の手間が悲惨なことになるわけですが、それを生成AIによって橋渡しできたら楽しそうな気がします。つまり、出来事を記録していけば、そのデータによってオブジェクトの情報も更新される。そういうイメージです。
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イメージ。
アプリを起動する。「何がありましたか?」とダイアログ。出来事を記録する。保存されたのち、そのデータが解析されて、適切なオブジェクトに波及していく。そういうイメージ。
オブジェクトは、メッセージを受け取る。生成AIがそのイメージをトリガーする。
bookオブジェクトは、book.read.end(date)などの関数がある。endの処理が何をするのかは、メッセージを呼びだす側が意識しなくてもいい。これは、MCPと似ているな。というか、MCPでも実現できる。
books/フォルダでMCPを立ち上げて、そこでの読了処理がどのようなものをmdファイルで規定しておけばいい。それは、生成AIから見たら「アプリ」のようなものになるだろう。
読書の記録:
現状、読書の記録は、Textbox内において「2026年読書日記」とlibrary.jsonのデータの更新の二つがある。これを統合したい。たとえば、library.jsonで本を読了扱いにしたら、そのデータが2026年読書日記に記録される、といった具合に。
しかし、library.jsonは、買った本だけを対象にしているので図書館で借りた本はそのアクションが使えない。ということは?
library.jsonでも「借りた本」というパラメータを与えて管理するか、借りた本.jsonのようなものを作り、そこでも同様の処理が行えるようにする、という方法がありえる。
まあ、ややこしくしているだけかもしれないが。
ここに、さらに上の生成AIの介在を入れるとどうなるか?
8:00
ニュースレター:
メンバー限定記事を書きましょう。
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とりあえず、ニュースレターの方は書けました。これをnoteでどう扱うか。
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とりあえず記事で書き、Knowledge Walkersサポータープラン向けに公開してみました。どういう感じがいいのか、ちょっと確かめます。
9:00
読書メモづくり:
『奪われた集中力』を一読できましたので、ざっと読書メモを作っておきます。
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14:00
図書館に返却にいっておりました。
借りた本。
- 無常商店街
- 一億年のテレスコープ
こうして一つアクションが起こり、本のデータが増えます。あるいは、気になってる本を見つけ、それをAmazonで調べる。そこでもアクションが起こり、データが増えます。それらどう扱うのか。
メモの取り出し:
現状、WorkFLowyへのメモは、API経由で手軽に行えています。
しかし、取り出しがいちいちWorFlowyを開いて取り出す必要がある(そりゃそうです)。これを変えたらどうなるか? APIでメモ用の項目を表示する?
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claudeに簡単なコードを書いてもらいました。
メルマガ:
四つ目の原稿を書きましょう。
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4000文字の原稿を書きました。
16:00
KW:
今日のエッセイを書きましょう。
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書きました。
◇今日のエッセイ | Knowledge Walkers https://knowledgewalkers.com/?%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4

