うちあわせCastな木曜日

7:00

おはようございます。本日は午後からうちあわせCastの収録です。午前中は執筆作業を進めましょう。

Claude:

新しいエディタ(執筆環境)の相談です。

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Scrivenerのような、プロジェクト=フォルダ単位で作業できるツールを目指します。ただし、かなり大掛かりになりそう。

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とりあえず、設計について議論して、その結果をmdファイルにまとめました。ここからどうするか。さらに設計を進めて行くか、まず小さな機能を作るか。

それはまあ、ボチボチ考えましょう。とりあえず、パソコンにFolioScapeというフォルダを作り、設計のmdファイルを保存しました。これをベースに進めます。

最初の構成は、codexにまかせて、細かい改修をClaudeと進める感じがよいですかね。

Thu, 09 Apr 2026 07:56:35

8:00

メルマガ:

三つ目の原稿を書きましょう。

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2000字の原稿を書きました。 Thu, 09 Apr 2026 09:03:42

9:00

TH:

思うところあり、WorkFLowyにおいてあるアウトラインを移動させます。最終的には新しいエディタでそれをやりたいのですが、ひとまずは別の場所にしましょう。

Bikeか、自作ツールか。

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とりあえず、Bikeと自作ツールの両方に入れておきました。

個人的には、そのプロジェクト用のアウトラインは、そのプロジェクト用のフォルダに入っているのが望ましいと感じます。まあ、リンクとかでもいいんですけども。 Thu, 09 Apr 2026 09:35:01

11:00

ツール的混乱の整理:

今、新しく作ろうとしているツールは、フォルダ単位で扱うことを前提として、1プロジェクト1フォルダの運用で、そのフォルダーの中に原稿やアウトラインやカードのデータを格納でき、それぞれに適したビュー(UI)を提供する、というコンセプトです。

で、現在Rashita suiteとして作っているツール群は、タイムライン、ノート、カード、ボードが扱えるツールです。

何か重なる部分があります。これをどう考えるのか。

前者は1プロジェクトごとの「塊」を作るもので、後者は私の知的活動全般(ジェネラル)を扱うもの。そこに共通の要素があるとして、それをどうかんがえるのか。

二つを統合した案を考えるのか、これまで通り分けて行うのか。

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総合的に情報を集め、その中で部分として執筆プロジェクトを進めるという構造化、それぞれは別の活動と位置づけるのか。

ひとまずは別として考えて、ツールの連携ができないかを検討したほうが良さそう。

13:00

気圧のせいなのか、めちゃくちゃ眠かったです。寝てました。

TH:

紙に書いたものを、まずアウトライン化します。WorkFlowy以外の場所で。

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bike、操作感はよいのですが、zoomしたときの見た目が、いまいちしっくり来ませんね。将来的にはこれもカスタマイズできるようになるのでしょうけれども。

Image from Gyazo

ズームしている、という感じがあまりしない。むしろ、フォーカスという表現が近いか。

WorkFlowyと何が違うのかと言えば、最上位項目に開閉機能があるかないか、だ。WorkFlowyはない。そりゃそうだ。閉じるくらいならズームしていないわけで。

いや、bikeでも開閉はできないのだけども、開閉のボタンが表示されてしまっている。そこが微妙ということか。

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ふむ。一度bikeを使って、あらためてWorkFlowyに戻ってみると、やはりデザインを設定できる良さが感じられますね。

Image from Gyazo

最近、WorkFlowyでは第一階層のバレットは非表示にしているのですが、これだと普通のエディタのように使えます(Cosenseが近いか)。アウトラインを粗書きし、そこから文章へという流れの場合、この表示がやりやすいですね。

ということは、全体の運用をもう少し再検討する必要がありそうです。

むしろ、WorkFlowyを「執筆装置」として捉えてみる?

うちあわせCast:

収録です。

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終わりました。

publish:第百九十回:Tak.さんと断片的なメモの扱いについて 作成者:うちあわせCast

16:00

book:buy:

Image from Gyazo

TH:

紙に書いたものの書き起こしを続けます。