準備を進める月曜日

7:00

おはようございます。本日はもろもろの準備です。

todo-board:

昨日の夜、Claudeに各種ボタンの中身を作ってもらいました。

Image from Gyazo

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週、日、月、年のそれぞれのビューです。使っているデータは同じで表示している形式が異なるだけです。

これでかなりカレンダーっぽくなりました。

Textboxのtodo-board.md - 倉下忠憲の発想工房

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さくさく作業を進めましょう。

publish:ジグザグに生きる|倉下忠憲

まずは、ファイルの準備から。

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ファイルの準備と、三つほど書くことを決めておきました。

book:read:end:『花ざかりの方程式』

数学あるいは理系と文学のコラボレーション。理系の人が書く小説ではなくて、もう少し分野レベルでの融合。なかなか表現が難しい作品です。

ファイル構成の検討:

まだ本格的には始めませんが、いろいろMac内のファイル構成を大きく変えていこうと思います。脱Obsidianをしつつ、自分のツールと生成AIとの組み合わせを考えるものです。

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とりあえず、

のような区分が考えられます。あと、「Journal/Diary」を加えてもいいです。粒度はいまのところテキトーです。

これらを生成AIが「読み書きする」ことを念頭に整理します。あと、sefl-pediaを生成AIに作ってもらうことも考えます。

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ここでもややこしいのは「本」の情報です。執筆などの参考情報でもあり、自分が好きなものでもあり、自分が読んだ本という人生の記録でもあります。

これを単一のノートでやりくりするのは無理筋でしょう。今までずっとこの無理を押してきた感じがします。結局それも「人手でノートを作っているから」です。その限界を今から超えていきましょう。

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先ほどの列挙で出てきた二つ、

たぶんこれは同じです。上位概念がLifelogで、その内側にMy favarite things(Object Catalogue)がある。あるいはこの全体がもうLifelogなのかもしれません。

ひとまず、上下の概念だけ整理します。

たとえば論文やWebクリップなら、素直にRefarence Libraryに入れられます。しかし本はどうか。仕事に使うために読んだ本であればここに入れられますし、漫画やライトノベルだと若干戸惑いが生じます。ここに微妙なラインがある。

他にも、テキストファイルに書いた原稿ファイルと、自分が書いた記事をWebクリップしたものはあきらかに様相が違います。Work Archiveはどちらかといえば完成した方のイメージですね。単なる作業ファイルの終着点というのではなく、完成品(成果物)をしまう場所という印象。

日記とログの差異もややこしいですね。

データは、mdファイル、index用のJSONかそれに類するもの、そして、inbox的なメモ、という三つを意識する。

仮にObsidianを使うなら、このすべてを単一のvaultに入れると、メタ情報がとてもわちゃわちゃすると思うし、それを整理統合しようとするなら今度はノートの方に無理がくると思う。

あとは、人、会社、財務記録なども「情報」ではあるが、これはどうするか。静的なストック情報も多いけれども、生成AIに扱わせるには個人的すぎるかもしれない。

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テキストファイル上で操作するのも限界を感じてきたので、そのままWorkFlowyに移して検討しましょう。

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構想が整ってきました。

まず、大きな概念として、My Libraryを置きます。名前は仮名ですが、ようは外向きに公開されるものと、内向きに保持されるものの区別です。

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「My Activitiy Square」はWebサイト構築の考えになるので、また別の機会に検討するとして、ここでは「My Life notes / Rashitapedia」を考えます。名前が二つありますが、まだ決めかねている証拠です。

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現状は五つの柱を持ちます。部屋と言い換えてもいいです。

Journal / Diaryは、日ごとの作業記録をベースに、週ノートや月ノートをイメージしています。

My notesは、ようするにノートです。

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Favorite Collection は、自分の好きなものを集める場所。

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データベース的な使われ方、アルバム的な使われ方が想定されます。もし「 Rashitapedia」なるものを作るならこれがベースになるかもしれません。あるいは、この全体が Rashitapediaになるのかもしれません。

Reference Libraryは、資料保存場所です。ただし、「クレジットカードの月ごとのまとめ」のようなPDFではなく、論文など知的生産作業に直接かかわり合いのあるものを置く場所です。ここにもBooksを置いておくのがポイントです(実際にどうなるかはわかりませんが)。

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Work Archiveは仕事の履歴。この情報をベースにすれば、公開サイトのバイオグラフィーなんかも簡単に作れそうです。

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ひとまずはこんな感じですかね。この感じでMac上にフォルダを作り、生成AIがすぐに「私の人生の項目」を認識できる状態をめざします。

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ここまでの内容をClaudeに説明し、いくつかコメントをもらったうえで、運用の指針をmdファイルにまとめてもらいました。これで、CLI型の生成AIに運用の指示を与えることができます(まだやりませんが)。

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長らくObsidianを使ってきたので、発想がかなり制約されていましたが、よく考えたらファイルの形式がmdである必要はどこにもありませんね。プレーンなテキストなら、.noteとか、.listとか自由に作れます。まずその観点から考え直す必要がありそうです。

これまで何かしらのツール上でやっていたさまざまな管理をファイルベース+生成AIによる管理補助+独自のビューの設定、という形でやっていきたい。

10:00

base徹底攻略入門

Obsidianのbases機能の入門記事を書こうと思っています。基本的に有料で販売する予定。

noteで連載記事を書き、それをセルフパブリッシングでまとめるというのが一番やりやすそうですが、さてどう進めるか。

* * *

noteのマガジン機能(有料)で進めるか、サークルの記事を試してみるか。

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マガジン機能は単純です。ただし価格設定がちょっと難しい。サークルなら普通に記事を投下して、ひとつの記事を100円で販売して、サークルならお得ですよ感を出す、というのがありそうなアプローチ。

どう考えるか。

長期的な運用を考えるなら、マガジンではない方が良さそう。マガジンは関係性が薄い。それはそれで一つの「販売戦略」だけども、そのような売り切りモデルは焼け畑的になっていくので、注意が必要。

むしろ、Knowledge Walkersのサイトとの連携を考えた方がよさそう。

では、どうするか。

ニュースレターで記事を書くこと自体は簡単。しかし、アーカイブ性が悪い。連載記事+アーカイブの展開を考える。

サークル用の記事にしておけば、サークルメンバーならばいつでも読めるということになる。substackよりも使い勝手は良さそう。

作業記録プランとKnowledge Walkersサポータープランを区分けするとしたらそこになるか?

ふむ。少し方向性が見えてきた。

* * *

すこしだけ原稿を書きました。できれば、全部書いてから公開よりも、連載一回ごとをその日その日に書いていきたいところですが、全体がどうなるのかだけは先にイメージしておいた方がいいかもしれません。

12:00

お昼休憩。 Mon, 06 Apr 2026 12:39:58

14:00

TH:

第一章の粗書きを進めましょう。まずは、WorkFlowyでラフに進めます。

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過去に書いた原稿を読み返しながら、新しいトーンで立て直します。

15:00

R-style:

記事を書きます。

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書きました。

publish:自作ツールの自慢話、聞かせてください | R-style

集中的読書:

GEBを読みます。

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「チャーチの定理」を読みました。

18:00

KW:

今日のエッセイを書きます。

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書きました。

今日のエッセイ | Knowledge Walkers

復文勉強:

「少し席を詰めてもらえますか?」 「あ、すいません。こんなに場所を取ってたことに気がつきませんでした」

“Could you move over a little?” “Oh, sorry. I didn’t realize I was taking up so much space.”