の作業記録
ゆっくり過ごす日曜日
- 作業記録の共有
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- 来週のSTL確認
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- サブ執筆
- KW+ミニエッセイ
8:00
おはようございます。本日はゆっくり過ごします。
来週の予定確認:
簡単に来週の予定を確認しましょう。
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今、いろいろな場所に「一週間の情報」がとっちらかっていますが、これもまとめたいところ。
一つのファイルにまとめるか、あるいは異なる場所に書いても接続できるようにするのかは、ちょっと考えたいところですが。
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現状を整理しておくと、まずTextboxに各週の表示があります。
これは、diary2026.jsonというファイルに入っているデータを描写しているもので、そのファイルには、「月」「週」「日」がそれぞれフラットに並んでいて、adressで分けられています。
今考えると、addressではなくtypeな気もしますが、そこはまあいいでしょう。
とりあえず、それぞれの週や日のmdファイルがあるのではなく、jsonのデータとしてある。まずこれが基点です。
で、Obsidianでも週ノートなどは作っているわけですが、当然そこではmdファイルができています。これをどう統合するのか。
まず、jsonに統合する案があります。jsonの週項目にもline:があり、それが本文を担当しています。現状、それを表示する機能はありませんが、機能を付け加えれば済む話です。単純なことを言えば「週ノートを開く」というボタンを付けて、今表示している週のlineを表示できればOKです。
「リンクをはる」みたいなことは難しくなるわけですが、そもそもそんな使い方はしないものです。むしろ、日付のデータは、年・月・週・日のような階層を動くことがありません。少なくとも、アウトライン・プロセッシングのような動的な動きはないわけです。さらに、ネットワーク自体もたいした意味がない。
よって、別にJSONに吸収させてもよい、という判断はあるでしょう。
逆に、jsonで作っているこれらのデータを、すべてmdにするという方向もありえます。
その場合、こういうビューはどうなるか?
週ノート.mdの中に、それぞれの日付のリンクを書き込み、そのリンクをembedして中身を表示すればこれと同じようになるでしょう。それこそObsidianと同じ運用です。
実に分かりやすいですが、いったんその方向とは距離を置きましょう。それをやるくらいなら、自分が探求する意義がありません(同時代の車輪再発明)。
おそらく週ノートは週ノートを書く、という場面でしか作らないと思います。自由なノートツールである意義は薄い。構造化されていても構わない。まずその方針でいきましょう。
その上で、たとえば、構造化されたこのビューがあり、仮に週のまとめノート(たとえば、作業記録をまとめた週報のようなもの)を別に作って、その二つをつなげるという案があります。簡単に言えば、Textboxのこビューに「週報」ファイル(md)へのリンクを表示させるというやり方。
週報に限定されず、その週のリンクを持っているページを一覧する方法。ようはバックリンクを表示させる。そうすれば、Textboxのこのビューを維持しながら、さまざまなノートを「一緒に」表示させることができます。ObsidianとTextboxの間の子、という感じですね。
その場合、JSONの週の項目は、他のノートを統合するためのindexということになります。これはこれで悪くありませんね。たとえば、その週に作ったノートなども一覧できたら面白いかもしれません。が、それはもうbasesと同じ発想ですね。
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そうえば、ウィンドウサイズを小さくしているから気がつきませんでしたが、下に週のlinesが描写されているのでした。
ただ、これはあんまり使わなかったんですよね。なぜか。たぶん表示が小さいからでしょうね。
さて、どうするか。
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Claudeと相談しながら、大きな変更を行います。
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まずこれまで週表示しかできなかったのを変えます。具体的な実装は後回しにして、Claudeに切り替えボタンをつけてもらいました。デザインもモダンですね。
これで一週間のビューにいろいろ詰め込む必要がなくなりました。ビューによって表示したい情報を切り替えていけます。
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まず、週ノートのデザインを刷新しました。
note:
publish:時間とフィードバックについてのつぶやき|倉下忠憲




