の作業記録
原稿を書く木曜日
- 作業記録の共有
- TH+「はじめに」
- TH+プロジェクトノートの整備
- note+並べて考える
- TH+「はじめに」の統合案検討
- 各種日課
- 一般読書
- 復文勉強
- 集中的読書
- サブ執筆
- KW+ミニエッセイ
8:00
おはようございます。本日は原稿作業です。 Thu, 02 Apr 2026 08:43:11
Dayline:
今日もclaudeさんと楽しい開発です。
* * *
- command + shift + delete でカーソル行を削除
- 上記のコマンドがcommand + zで戻せなかったので、独自のundo機能を実装
- 行頭の←、行末の→で上下の行に移動する
今回は、スレッドを新しくして開発してもらいました。htmlファイルを渡して、機能修正の指示を出すという形です。
上記の機能を実装したところで聞いたら、だいたい数万トークンは使っているだろうということで、いったんしきりました。この感じで続けていきましょう。
最後に、ここまでの作業内容をまとめてそれをmdノートにまとめてもらいました。これで次回以降の作業がスムーズに進むでしょう。
ついでにアイコンもつくってもらいました。
Thu, 02 Apr 2026 09:34:21
9:00
TH:
「はじめに」の続きを書きましょう。
* * *
ひとまず文章を直しました。Obsidianを開いたら、以前書いたバージョンの「はじめに」が出てきて、それを読み返しました。微妙にテイストが違います。
二つを合わせて再検討してみましょう。 Thu, 02 Apr 2026 12:10:59
12:00
TH:
執筆のためのプロジェクトノートの要件を考えましょう。
* * *
どういうファイルを作るのかよりも、それをどう「見せる」のかがポイントになりそうです。
13:00
note:
記事を書きます。
* * *
書きました。
publish:並べて考える、操作する|倉下忠憲
Thu, 02 Apr 2026 13:34:53
TH:
二つに分かれた、「はじめに」をどう統合するか考えます。
* * *
ChatGPTと相談しながら、分かれた二つを統合してみました。
で、文章についてはかなり読めるレベルになったので、いったんここまでとします。後でまた直すと思います。
次は本来は第六章なのですが、一気にそこに跳ぶとまだ不安定なので、これから第一章から第六章までの原稿を再構築していきます。
16:00
読書:
本を読みます。
* * *
『セルフコントロールの教室』を読みました。
面白い話が出てきます。
まず「自己の同一性」つまり、同じ人であるかどうかをどう判断するかにおいて、記憶の連続性という説明が持ち出されることが多いです。同じ記憶を有していたら、同じ人である、ということですね。これを哲学の議論では、記憶説というらしいです。
で、ここからがセルフマネジメントに関係するのですが、ある時点の自分にとって、過去の自分の記憶は持っています。つまり「同じ人」です。一方で、未来の自分については今の自分は記憶を持っていません。つまり記憶説によれば未来の自分は「他人」なのです。
だから、私たちはついつい未来の自分に期待をし、無理難題を押し付けてしまう。
なかなか面白い見方です。
18:00
復文勉強:
恥ずかしがらないで。あなたの発音はだいたい正確です。
Don’t be shy. Your pronunciation is more or less correct.
集中的読書:
GEBを読みます。
* * *
「不合理なものと合理的なものとは異なるレベルで共存できる」を読みました。
