ゆっくり過ごす日曜日

7:00

おはようございます。本日は来週の予定の確認と、月替わり作業を進めます。

週報の作成について:

現在は、ローカルの作業記録ファイルをまずCosenseにアップし、それをExport for AIしてからNotebook LMに投げています。Notebook LMはソースにあることしか答えないので事実を扱う上で非常によいです。

一方で、この作業の手間が気になります。

Cosenseへのアップロードを自動にする、というのがまず一つの手。難しいことではありません。変換を挟めば、マークダウンとCosense記法の不一致も解消できます。

次に、自分でそれっぽいものをつくるスクリプトを書くこと。Export for AI のフォーマットを参考にして、AIが読みやすい形でまとめる。

その際に、単に日付を指定するのか、週ノートを作りそこにリンクをまとめるのか、という分岐があります。

最後に、作業記録用のMCPサーバーを立ち上げる方法があります。それをGemini CLIとかで処理してもらう。将来的にはこれも悪くなさそうです。

あとで読む:Obsidian で(自分なりの)情報・知識管理を行う方法(プラグイン開発編)|normalsalt

ground-work:

エディタ作りやノート環境の整備は、「プロジェクト」とは言い難いので、「ground-work」という言い方を作って、区別するようにしました。

基本的に、プロジェクトは書き物仕事、メディアの運営、イベントといったものに限定します。ちまちまと何かを作り、整備していくものは、「ground-work」です。

8:00

来週のSTL確認:

ざっと確認します。

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だいたいOKですね。ブックカタリストの収録があります。

週報作成:

とりあえず、これまでと同じ手順で進めます。

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OKです。

月替わり作業:

3月の月替わり作業を進めます。

Obsidian用に、マークダウンの月間カレンダーを出力するpythonスクリプトを書きました。

マークダウン用のリンク付きカレンダーをプリントするPythonスクリプト - 倉下忠憲の発想工房

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Cosenseは、先月のページを切り出す作業を行います。

2026/2 - 倉下忠憲の発想工房

たぶん、新しいページを作ること以上に、振り返ることが大切ですね。でもって、振り返るときに読み返したいものや量を意識することが大切な気がします。

自分の一ヶ月の活動を振り返ることができるのか。

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紙のノートは、月ノートに関してはぜんぜん使わなかったので、再検討です。読んだ本のリストなどを作る?

10:00

図書館に返却です。

ニュースレター:

書きましょう。

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publish:先月の活動と読書の振り返り&2026年3月のサポーターページのご案内 - by 倉下忠憲@rashita2

14:00

あとで読む:中動態としての言語(大澤 真幸) | 現代ビジネス | 講談社

note:

セールをチェックします。