原稿を書く木曜日

8:00

おはようございます。本日も原稿作業。あと、サブ執筆で進めているものをどう管理するのか考えます。

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サブ執筆の運用検討

私の運用においては、単発原稿・連載原稿の扱いと、書き下ろし原稿の扱いは決まっているのですが、その中間的なものである「ある程度の長さであり、定期的な投下先がない、締め切りもない」原稿の扱いが不安定です。

それを考えていきたい。

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ChatGPTとのやりとりで出てきたのは(ごく常識的な)方法で、Obsidianにその原稿類を入れて、baseなんかでフィルターせよ、という話でした。おおむね妥当ですが、これまでの感覚からあまり見なくなることがわかっています。たぶんそれは、Obsidianが「原稿を書くための道具」として私が認識していないからでしょう。

あとは、Cosenseを使う方法も提案されましたが、いまいちしっくり来ませんでした。

この対象が、半分はアイデアであり、もう半分が原稿だからでしょう。半神半人のような中途半端な存在です。

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Obsidianで、生半可な原稿を開いているだけでのワークスペースを作る?あるいは、それようの場所を別に設ける? NotionやWorkFlowy? あるいはBextEditorで。

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別のことをする場所だから、Bikeを使う、というように今使っているツールとは別の領域を設けてもいいかもしれない。

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原稿そのものはファイルで保存すればいいだけの話で、その「ランチャー」が問題なのかもしれない。ファイラーもある種のランチャーだと言えるし。spotlightもファイラーも何かを呼び出すという用途そのものは同じ。

エディタとランチャー。ランチャーは編集しない。ただ呼び出すだけ。この役割分担。

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最終的にどういう形であったら嬉しいのかが自分でも把握できていないので、なんとも方向性を決めづらい。

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たぶん、ややこしく考え過ぎている。WorkFlowyやBikeでも扱えるが、目指す方向は記事を書くことなのだから、記事を書くツールに滑り込ませるようにする。

たとえば、BextEditor上で以下の二つを可能にする。

この二つを満たす。

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ひとまず、Obsidianに「書きかけノート」というページを作り、そこに書きかけの項目のリンクを並べることからはじめてみました。最終的にはそれはこのBextEditorで管理することになるのかもしれません。

9:00

R-style:

記事を書きます。

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publish:WorkFlowyを四つの大項目でつかう | R-style

できれば、もう少し構造を解体したいと考えています。そもそも本の情報などはローカルで管理しているので、そういうものとは別のことを扱う場所にしたいです。

10:00

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三つ目の原稿を書きます。

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4500文字の原稿を書きました。