の作業記録
原稿を書く木曜日
- 作業記録の共有
- Obsidian+Mobileの再構築
- TH+再起動設定(要素の検討)
- TH+再起動設定
- R-style+告知記事
- ブックカタリスト+読書メモづくり
- 各種日課
- 復文勉強
- 集中的読書
- サブ執筆
- KW+ミニエッセイ
7:00
おはようございます。昨日は、メルマガを書いたあと、THについてずっと考えてみました。いろいろ書いてみて、ようやく横糸が見つかった気がします。書く意義のある横糸が。
朝のメモ整理:
簡単に進めましょう。
8:00
Obsidian:
やはり連携諸々を考えると、メインのObsidian用ファイルはDropboxに置きたい。でも、モバイル連携はiCloud Driveになる。このジレンマはもう解消しないことにします。
メモの同期は別のルートで考えるとして、「モバイルに持ち運ぶものがあるとすれば、それは何か」という観点で検討します。
* * *
まず、すでに入っているmdファイルをすべて削除します。
あとは、持ち運びたいものだけをここに入れる形。それをどう運用するのかは別途検討するとして、「ライブラリのすべて」を運ぶことは目指しません。ホームとアウェーのコンテキストを切り分けます。
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続いて、何を持ち運びたいのかの検討。
ツイートのメモなんかは、案外持ち運ぶといいかもしれません。読み返すものとして。
あるいは、メモ帳のように使って、外で書いたメモ帳を見返しながらノートに転記する手法でもいいですね。モバイルでメモを書いて、自宅ではそのファイルを使用する。二つのvaultをあえて分ける形。
あるいは、モバイルはモバイルで思考の生態系を育んでいくという道もあります。ホームに移すという発想ではなく、アナザーホームとする。
あるいは、単に「買い物リスト」のような本当に外で使うものを入れる場所にする(少なくともホームのvaultにそれは不要)。
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あんまり考えても仕方がないので、実践して確かめます。
とりあえずHomeのvaultにある「思考樹を育てる」というリゾミックツリーのノートを、そのままモバイルのvaultにコピーします。タイトルは「思考樹」と短くしておきました。
まず、このファイルがあるだけの状態からスタートする。そこから考えていきましょう。
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ついでに、ツイートメモも入れておきましょう。
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ついでに、買い物メモも入れておきましょう。ノートが3枚になりました。
ここからスタートします。
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Obsidian Mobileの再構築 - 倉下忠憲の発想工房
TH:
この本を今書く意義、という点がいままで抜け落ちていました。ノウハウを語るだけの本になっている。それは弱いですね。
ポイントはやはり「管理・マネジメント」だと思います。広く自己啓発といってもいい。そういうものが抱えている罠を表面的ではなく根本的に捉えつつも、小難しい議論にならないようにする。そういう「一見浅く見える本」を目指します。
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現状、8つ項目が挙がっています。それぞれを章の単位にしたいと思いますが、内容的に重なっている部分もあるので、それをどう処理するのか。
- 計画
- メモ
- 習慣化
- タスクリスト
- ノート
- 効率化(生産性向上)
- 振り返り
- 思考
特に「思考」と「習慣化」あたりは、他の要素に多く重なるので、独立した項目にするのかどうかが難しいところ。
とはいえ、あんまり考えているだけでは前に進みません。どうにか手を動かしたいところです。
12:00
TH:
考えをまとめるために、そのためのツールをGeminiに作ってもらいました。
こういうツールなら、あっという間にできます。
で、次にどうするか。
15:00
TH:
どのように考えをまとめていいのかの目処が立ちませんね。ひどくややこしい(複雑な)思念が頭の中に渦巻いています。
ひとまず、頭にある断片をWorkFlowyに書き込むことからはじめましょうか。
R-style:
告知記事を書きます。
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publish:『生成AIとライフハック』が発売されました | R-style
Twitterのタイムラインに流すのは一番最後にします。
16:00
ブックカタリスト:
読書メモづくりを進めます。
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ひとまず、メモ書きを進めます。
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『カウンセリングとは何か 変化するということ』 - 倉下忠憲の発想工房
「はじめに」を終えました。
18:00
復文勉強:
私の友人の一部はとても世間知らずだ。彼らは新聞で読んだことをすべて信じてしまう。
Some of my friends are so naive. They believe everything they read in the newspapers.

