の作業記録
準備を進める月曜日
- 作業記録の共有
- 読書ノートを書く
- Textbox+todobaordをひっくり返す
- ブックカタリスト+読書メモ準備
- Obsidian+vault分け検討
- メルマガ+ファイル準備
- メルマガ+原稿1(3300文字)
- 各種日課
- 復文勉強
- サブ執筆
- KW+ミニエッセイ
8:00
おはようございます。本日はもろもろの準備です。
メルマガ:
publish:すべてを一つに並べる / テキストファイリングを分ける|倉下忠憲
まずはファイル準備から。
まずはファイル準備から。
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書くことも軽く決めておきました。
9:00
Obsidian:
Obsidianを使えば、普段つかうノートをタブで開いて、ショートカットキーで移動できる。ただし、そのためには同一のフォルダに内容をまとめておく必要がある。
あと、タブ型なので、何かを開いているときは、別の何かが目に入らない。ショートカットキーで移動しつつ、なんとなく他のファイルが目に入る環境が好ましい。
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全体のインデックスがあれば、フォルダは分かれていても構わない。このインデックスをどう作るかが鍵。
Textbox:
todo-boadのデザインをひっくり返します。
現状は以下。
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divをひっくり返すだけでできました。
ブックカタリスト:
読書メモの準備を進めます。
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だいたいOKです。
10:00
Obsidian:
8万ノートの運用はかなり厳しいと分かったので、vaultを分ける運用を真剣に検討したいところです。
たぶんノートの数だけでなく、フォルダの数も関係していると思います。インデックスが複雑になるので。でも、検索のためのインデックスが膨大な量になる(メモリに読み込まれる)ことは間違いないでしょう。ある程度のスパンは使えたとしても、人生のすべての期間に、すべてのエリアの情報を扱えるなどとは考えないほうがいいです。
- Knowledge Walkers(base)
- Lifelog
- orgnize
といった領域でフォルダ分けを検討したほうがいいでしょう。
あと、md化したEvernoteのノートの整理は、全体をまとめるvaultではなく、一つ一つにvaultを作った方がよさそう。
たとえば、3つほどにvaultを分けると、一つのフォルダを10年使ったときにどのくらいのボリュームになるだろうか。
プロジェクトごとにフォルダを分けると、そのプロジェクトが終了した段階でファイル数が増えることは止まる。ある程度計算はできる。
しかし、「執筆」というような括りだと、仕事を続ける間はずっと増えていく。ツイートのログもそうだろう。
何を「ファイル」としてもって置くのかを考えた方がいいのかもしれない。
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2008年からの「メモ」が残っていたら嬉しいか?
たとえば「生活の記録」は通年で欲しい。消すことは基本的にない。日記も同様だろう。作業記録となるとかなり怪しくなってくる。
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まず、淡々と増え続けていくlog系列がある。それがすべての基盤。
次に、振り返りに特化したlifelogがある。logからの派生。「見え方」が大切。コレクション的要素。
さらに、物事を進めるというコンセプトがある。これが難しい。orgnizeは組成することで、進めることではない。タスクや予定などの情報。終わりがあるもの。
合わせて検討したいのがkeepというコンセプトで、これは進めるのではなく維持するもの。メンテナンス。保守。これはorgnizeともいえる。というか、orgnizeは、つくることと維持することの両方がないと維持できない。「維持」というコンセプトが両義的なのか。
「つくる」「そだてる」は、どうか。育てるは「維持」要素が関わっているが、それだけではない。「進める」も関わっている。
実務的な作業、創造的な作業。事務と創造。両方で「やること」だろうか。
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どうにもしっくりくる3軸が立てられない。となると、vaultを分ける運用もできない。分けない運用は、区切りについて検討しなくていい反面、それについて考えることを永遠に先送しているだけの可能性もある。
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今、Obsidianのメインのvaultで扱っているものは、
- タスクやプロジェクトのような実行に関わる情報
- 買ったものや作った料理などライフログに関わる情報
- 考えたことやアイデアなど思索に関わる情報
まず、これらでの切り分けを考えたい。
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vaultを分けて、実行に関わる情報だけiPhoneでも同期したいけれども。
そもそもその欲望がズレているのかもしれない。
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いったん、orgnizeに必要そうなファイルだけを選んで、iCoud Driveに移動させておいた。しばらく触って確かめてみる。むしろ、パソコンのObsidianとはぜんぜん違う系統で運用するのがよいのかもしれない。
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フォルダで分類すると、保存した後の取り回しは利きやすくなりますが、保存する段階が面倒になります。日常の操作性を重視するか、長期的な操作性を重視するか。
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実際、Obsidianに作るファイルの数を限定すれば、フォルダ分けを意識する必要もなくなります。たぶん、そこが重要なのでしょう。
17:00
Audible:
橋爪大三郎『言語ゲームの練習問題 (講談社現代新書)』を聞き終えました。
次は、『爆弾』を聞きます。
メルマガ:
一つ目の原稿を書きましょう。
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3300文字の原稿を書きました。

