の作業記録
準備を進める月曜日
- 作業記録の共有
- メルマガ+ツイート
- メルマガ+ファイル準備
- メルマガ+今週書くことの目安
- TH+第四章の文章化
- メルマガ+原稿1
- 脱Obsidian+作業記録のアップ先変更
- 脱Obsidian+ Netlifyのドメイン設定
- 脱Obsidian+ Netlifyのサブドメイン確認
- ブックカタリスト+配信予約
- 各種日課
- 一日一英文
- KW+ミニエッセイ
- 環読プロジェクト
- 英語読書
- 集中的読書
7:00
おはようございます。本日はもろもろの準備です。あと、作業記録をObsidianのフォルダから移動するプロジェクトを進めます。
メルマガ:
ファイルの準備を。
* * *
書くこともだいたい決めておきました。余裕があれば今日中に一つ書きましょう。
8:00
脱Obsidian:
やることがいっぱいあるので、作業を整理しておきます。
まず、目指すのはObsidianで書いている作業記録を、Textboxか他のエディタに移すことです。もしかしたら、そのためのアプリケーションを自分で作るかもしれません。
で、そのために保存しているフォルダをObsidian用のフォルダ以外に移動させることが必要です。でもって、それは作業記録をアップロードして共有するための仕組みも動かすことを意味します。
ちょうど明日から7月なので今が切り替えのタイミングとしてはちょうどよいでしょう。
でもって、現状作業記録をアップロードしているドメインを解約したので、別の場所にアップロードする作業も進めたいところです。
と、やることがけっこう盛りだくさんですね。
* * *
確認してみると、作業記録はGitHubにアップして、それをNetliftyでサイトに変換しています。
ということは、今使っているドメインで、作業記録用のサブドメインを切り、Netliftyの設定をかえれば、ドメインはなんとかなりそうです。
まず、サブドメインを切るところから。
ロリポップのR-styleか、さくらのKnowledge Walkersか。
* * *
ひとまずさくらで。
worklog.knowledgewalkers.com
というサブドメインを切りました。
あとは、Netlifty でここに作業記録を構築すればOKですが、はたしてうまくいくか。
* * *
もともと設定しているもののドメインを変更できるかと思っていましたが、どうもドメインベースで管理されているので、新しいプロジェクトを作った方が早そうです。
* * *
いや、ドメインの追加がありますね。まずはこれを試してみましょう。
* * *
追加してみましたが、そもそもまだこのドメインにアクセスできませんでした。
とりあえず配信先の変更はNetliftyでなんとかなりそうなので、いったんOKとしてあとは待っておきましょう。
で、次。
* * *
現状は、作業記録が二重に保存されています。Obsidianで書いたものが、Githubにプッシュされる用のフォルダにコピーされる形。そのフォルダは、Obsidianを使う前に使っていたものなので、実質的に古い形を引き継ぎながら二重で管理していた形です。いつかこうなることを見越していたわけです。
で、Obsidianでの作業記録をやめるならば、その二重管理自体は不要になるのですが、作業記録を仮にTextboxに置くならば、それをアップするためのファイルは別にあってもいいですね。
特にそのフォルダでは、年→月のフォルダで管理しているのでTextboxでの管理とはちょっとあっていません。
では、どうするか。
ひとまず、Obsidianからのコピーの処理をいったん停止しましょう。
今ここまでの作業記録はすべてObsidianで書いていますが、今日中に別のエディタに移行しましょう。
* * *
やるべきは、makeコマンドの見直しですね。
logText にあるmakeコマンドをチェックします。
makefileには、三つのコマンドがありました。ObsidianからLogtextにコピーすること、hugo用のファイルを生成すること。そして、gitのpushです。最初のコマンドを消せばひとまずはOKでしょう。
* * *
そもそもが二重の体制でした。普段書いているのはlogTextフォルダに置いてあり、gitにプッシュする前に、dailylog フォルダにコピーし、アップされるのはそちらのフォルダ、という形です。
というのも、自分だけのプライベートなメモを消すための処理が走っているからです。
であれば、とりあえずはLogtextに書く、というのでいいでしょう。その先をTextboxに変更すること自体はいつでもできるはずなので。
* * *
今、ここからCotEditorで書いています。うまくスライドできたのかどうか。
あとは、毎朝作業記録を自動的に作成する仕組みを変更するだけですね。
それも何をしているのかの確認からスタートしましょう。
* * *
基本的な処理に、Obsidianにwrapする処理が書いてあっただけなので、それを消すだけで済みました。
もうこれで基本的な動作はOKですね。
あとは、サブドメインの浸透をまって、Netlifyの設定をするだけです。
9:00
TH:
第四章の文章化を進めましょう。
10:00
脱Obsidian:
サブドメインにアクセスできるようになったので、次の設定に進みます。
* * *
ググッても昔の画面の情報しか出てこないツラさ。ChatGPTと相談しつつ進めていきます。
* * *
DNSレコードを書き換えたので、浸透するまでしばらく待機です。
12:00
一日一英文:
Nick looks down on anyone who comes from a rural area.
- look down on ……→……を見下す
- come from ……→……の出身である、……から来る、……から発生する
- rural→地方の、田舎の
13:00
TH:
どこかのタイミングでWorkFLowyではなく、エディタに移動したい。もうこれ以上「検討」するのはやめて、本文を書き下ろすのだというモードに切り替えたい。
一方で、「上の視点」にいつでも戻ってこれるようにしたい。これをどう按配するか。
たぶん、このようなビューを持つエディタが欲しい。左にアウトラインがあり、右に本文がある。この二つは直接的につながっていない。
Wordのアウトラインモードは、整理のための構造を作りながら、モードを切り替えればすべてがフラットに並ぶ。これは、階層を開閉するのとは違っている。
18:00
TH:
今までず〜〜〜とTHの第四章を触っていました。ここまで原稿に集中できたのはひさびさです。
19:00
本日の振り返り:
今日はメルマガなどはぜんぜんかけませんでしたが、THが進んだのでよしとしましょう。
ドメインの本格的な切り替えは明日にします。
