ゆっくり本を読む日曜日

7:00

おはようございます。今日は簡単に作業をして、あとはゆっくりと本を読んで過ごします。

朝巡回:

2025/6/15 - 倉下忠憲の発想工房

タイマーを忘れますね。特に何かのきっかけでブラウザを閉じてタイマーのタブが消えると、そういうことをしていたのだ、ということすら完全に失念します。

8:00

来週のSTL確認:

まずは、来週の予定から。

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続いて、タスク。これをどうするか。実際はタスク&プロジェクト。

いや、タスクか。ここでプロジェクトを考えるからややこしくなる?

タスクの前に、リストを確認し、その後でタスクについて考える?

STLか、SLTか。

スケジュールから起こされるタスクもあるし、更新されたリストから起こされるタスクもある。タスクはさまざまな場所から波及してくる。

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日々の行動はだいたいルーティンに落とし込まれている。何かしらのプロジェクトに着手するということも一種のルーティンである。

だとすれば、何が必要か。

日々がルーティーンを基礎に回っているとして、そこからプロジェクトが選ばれるならば、プロジェクトの「次なる一手」がはっきりしておいた方がよい、というのはたしか。

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Image from Gyazo

Image from Gyazo リストが並んでいるビューの場合、他の「やること」も含めた検討ができる。一方で、プロジェクトをまとめたページだと重みづけも含めて表現することができる。

ただし、紙面のようなレイアウトはHTML+CSSだと完全に再現するのは難しい。ある程度は、自動的な流し込みに頼る必要がある。もしやるならば、absolute ですべてを配置していく。

あるいは、その配置をドラッグで移動できたらどうか? 配置するものはリスト形式で並べられている各種のカード。クリックすれば個別に編集もできる。それをこのページ上に「並べる」。いわばCanvasの機能を持たせる。

このページでは、その配置の情報だけを持ち、リストの中身はhistory.jsonが持っているという形。新しくJSONを作るか、この頁の中にJSON領域を持たせるか。たとえば、コードブロックなどのようなものを使って。スクリプトタグの発想をさらに拡張する。テキストではないデータを扱うための領域を設ける。そこに書き込みする、という形。

データをさまざまな形で利用する、という方針を持つとしたら、そのやり方がよいだろう。ただし、実装は結構面倒だけども。

ページ本文では、dataダグを使い、不可視にしておく手がある。特別な記述を使うよりも、基本的なHTMLを援用しておけばいいだろう。何かしらのプロパティを与えておけばさらに扱いやすくなる。

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表示が均一化されていることで、視認性はあがるが、その代わりに重みづけや文脈は減る。そのトレードオフをどう考えるか。単にある項目を見つけたいというだけならば、均一的な表示でよい。しかし、プロジェクトについて考える、判断するという場合には重みづけが合ったほうがよい気はする。

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普段はルーティーンベースで回すわけだから、今考えているものは、こうして行っている一週間に一度程度のレビューにおいて使われる、と想定できる。その場面におて、どういう情報形態が役立つのか。

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プロジェクトについて考えるときには、もしかしたらアナログノートの方がいいのかもしれない。

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手書きでリストを作っていたのを、リスト部分だけはスクリプトで読み込むように変更。

Image from Gyazo

このリストの配置だけは手作業で行っている。

青字をクリックしたらそのページが開き、ヘッダーをクリックしたらリストの詳細が開く。

しばらくこれで様子をみてみよう。

11:00

週報作成:

今週の振り返りを書きましょう。

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数行だけ書きました。まあこんなものでしょう。

タスクの扱いについて:

プロジェクトの一覧は上記で様子を見るとして、タスクの一覧はどうだろうか。

タスクの一覧は大きく二つの方向性が考えられる。

一つは、プロジェクトノートなどに直接タスクを記入し、それを抜粋して別の場所に集める方法。いわゆる文芸的タスク管理。

もう一つは、一つひとつを独立したオブジェクトとして扱うこと。いわゆるタスクリスト形式。

現状、Textboxではどちらの方法にも対応している。

プロジェクトノートの方式の場合、プロジェクトに属さないタスクをどう扱うのか、という問題があり、それは雑多なタスクを書き込む場所を一つのプロジェクトノートと見立てることで解決できる。

独立したオブジェクトとして扱う場合は、そのタスクがプロジェクトに属しているときに、その関連をどう扱うのか、という問題がある。

両方を組み合わせることはできるか。

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Image from Gyazo

現状黄色が文芸的タスク、白色がタスクリスト、という形になっている。それぞれは別のjosnで管理されている。これを統合するとどうなるか?

プロジェクトノートから抜粋されたjsonを利用して、タスクリストを作る。可能ではあるが、タスクを終了にするときは、プロジェクトノートの本文を編集する必要がある。これが若干ネック(不可能ではないが)。もう一つは、個々のタスクの開始日、終了日などの情報が抜け落ちる点。

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両方使うのはどうなのだろうか。見た目が異なるので「一覧」している気分になりにくいのが問題。

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タスクは、他のメモと扱いたいプロパティーが違うので、現状はhistoryとは別のファイルに保存しているが、これを統一できないか?

通常のメモにも「完了」=アーカイブ化の機能をつければ統合できるのではないか?

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結局、それもそのビューがなんのためにあるのかから考える必要がある。毎日のタスクリストを作るときに参照するのか、「自分が今抱えている行動とは何か?」を考えるときに参照するのか。

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Image from Gyazo

たとえば上のタスクは、環読プロジェクトのプロジェクトノート、あるいは第四回環読プロジェクトのプロジェクトノートに書いておいても問題ない。

現状の形だと、レビューのときに第七章が終わっていることに気がついたら、まずここを修正し、その後プロジェクトノートで第七章が終わり、第八章に入ったことを記す必要がある。それはあまりにも冗長な気がする。

一方で、そのようにして記載すると、「今、自分が抱えていることの一覧」というものからはズレてくるのではないか、という気持ちもある。

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また、プロジェクトノートからの抜粋の場合、このカードをクリックしたときの動作がどうなるか。既存の方法ならばプロジェクトノートが開く、ということになるだろう。

現状の抜粋は、history.jsonが担当しており、基本的には

ファイルの更新→history.jsonへの反映

という一方通行であり、その逆はない。

その逆の流れ、つまりJSONを更新したら、もともとのファイルも変更する、という動きができれば新しいやり方はできる。

あるいは、そのファイルのその行だけを抜き出す?

いや、さすがにそれは難しいか。現状のノートの描写ではうまくいかない。

プロジェクトノートすらもJSONで管理するならば、もっといろいろできるとは思うが。

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現状タスクがJSONでリストアップされているので、コマンドリストでそのJSONからタスクを引っ張り出すことができる。これはメリットだ。

で、もともとのファイルからJSONを抽出した場合は、JSONからファイルへのルートが確立されていないので、JSONで変更をほどこしてもファイルには反映されない。do.jsonはそれ単体で独立しているのでそれが可能である。

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history.jsonにあるタスクを変更したら、ファイルにも反映させるためには、どうすればいいか。

タスク名で合致する行を正規表現で見つけるか、あるいはその行の情報を覚えておく? ファイル上の編集はJSONでも反映されるので基本的には問題ない。ただし、ファイルをTextbox以外で編集したときにはうまくいかない。これはあまりよくない方式だろう。

Obsidianなどはどのように実現しているのか。抜き出したものを描写しているのか、それとももともとのファイルのその部分だけを描写しているのか。

14:00

タスクの管理をどうするか問題:

別にどちらか一つを選択しなくてもいいのではないか?

作り方は二種類で、表示の仕方を一種類にすればいいのではないか。具体的には、黄色の文芸的タスクもカード風に表示して、同じ領域に並べればいいのではないか。

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とりあえず、統一できました。

Image from Gyazo こうなるとページのレイアウトも変えたくなってきますね。

上部に一週間用のマス目、下部の←に週間ページ、→にタスクのボックスが並んでいる感じ、というのはどうか。しかしそうすると、今表示されているリストが表示できなくなりすね。あるいは一つだけになるか。

タイトルだけ表示させておいて、ホバー時だけに表示という手はありそう。

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Image from Gyazo

とりあえずレイアウトを変更。左にぎゅっと寄せて、カードがスクロールなしでかなり目に入るように変更。

しばらくはこのスタイルでいってみましょう。

16:00

R-style:

記事を書きましょう。

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[[/Drafts/2050615ライフハックと生成AI]]

OKです。

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