原稿を書く水曜日

7:00

おはようございます。本日は午後から妻の病院のつきそいです。午前中は原稿を書きましょう。

書き物の書き方の検討:

イメージを整理してみます。

たとえば、自分が書く媒体が一つのリストで整理されているとしましょう。

Image from Gyazo

ここに思いついたネタを書きつけていき、書き終えたらコンプリートする。それで書こうと思っているとことと、実際に書いたことが一つのラインに並ぶことになります。管理としては優れたやり方でしょう。

一方で、このリストでは媒体ベースであり、テーマが見えてきません。つまり、全体を通して自分が何を書いていきたいのかが見えてこない。

だとしたら、どうするか。やはり別のリストを作る必要があるのではないか。

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別の考え方。

書きたいことが一列にずらっと並んでいて、それぞれに「書く先」がハッシュタグで明示されている。書く先が決まっていないものは、何もついていないか、未定というハッシュタグがついている。

これでネタリストがあり、それを媒体先で絞り込むこともできる。ただしハッシュタグはある項目だけに限定される。つまり、R-styleで絞り込んだら、noteでの絞り込みは見えてこない。つまり、「並べる」ことができない。R-styleでこれを書くから、noteではこれを書く、という発想になりにくい。

どうようにそれぞれの行に、より大きなテーマと結びつくハッシュタグをつけてもいい。それでテーマ別の絞り込みができる。しかし、媒体と同じ問題が残る。

たぶん、今問題を感じているのはそこ。絞り込みも便利だが、やりたいのは並べることで、さまざまな視点からの並べ直しを可能にすること。

それはデータベースを使うしかないだろう。でも、可能だろうか。

一応NotionとCapacitiesでやってみよう。

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Image from Gyazo

こういう感じで、中身、媒体、連載、テーマの4つの欄を設けて、それぞれにビューを設定することで、ソートを切り替えられます。

capacitiesでは。

Image from Gyazo

媒体用のオブジェクトとテーマ用のオブジェクトを作り、ネタ用のオブジェクトの中に、媒体とテーマを書き込む、という形の運用です。でも、これだと求めているビューにはたどり着けなさそう。

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必要なのは、テーマ、ネタ、連載、媒体がそれぞれ独立して並んでいる状態?

Image from Gyazo リンクによる参照関係はないけども、これでよいのではないか。

現状はすべてここに置かれている項目だが、別の場所に作っておいて、ミラーコピーをここに並べてもいい。

8:00

メルマガ:

原稿を書きましょう。

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4200文字の原稿を書きました。

11:00

一日一英文:

The anthropologist says old customs still prevail in the province.

12:00

環読プロジェクト:

続きを読みます。

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OKです。

『思考の技法 (ちくま学芸文庫)』 - 倉下忠憲の発想工房

ブックカタリスト:

まずは読書メモの準備から。

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『締め切りより早く提出されたレポートはなぜつまらないのか 「先延ばし」と「前倒し」の心理学 (光文社新書 1355)』 - 倉下忠憲の発想工房

14:00

ブックカタリスト:

アフターの下書きをしておきましょう。

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[[/Drafts/BCブックカタリスト116アフター]]

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書けました。