の作業記録
原稿を書く水曜日
- 作業記録の共有
- うちあわせCast確認→おやすみ
- メルマガ+原稿1(4200文字)
- TH+プロジェクトノートを埋める
- TH+第四章
- 日課いろいろ
- ブックカタリスト+116アフター
- 書き物の書き方の検討
7:00
おはようございます。本日は午後から妻の病院のつきそいです。午前中は原稿を書きましょう。
書き物の書き方の検討:
イメージを整理してみます。
たとえば、自分が書く媒体が一つのリストで整理されているとしましょう。
ここに思いついたネタを書きつけていき、書き終えたらコンプリートする。それで書こうと思っているとことと、実際に書いたことが一つのラインに並ぶことになります。管理としては優れたやり方でしょう。
一方で、このリストでは媒体ベースであり、テーマが見えてきません。つまり、全体を通して自分が何を書いていきたいのかが見えてこない。
だとしたら、どうするか。やはり別のリストを作る必要があるのではないか。
* * *
別の考え方。
書きたいことが一列にずらっと並んでいて、それぞれに「書く先」がハッシュタグで明示されている。書く先が決まっていないものは、何もついていないか、未定というハッシュタグがついている。
これでネタリストがあり、それを媒体先で絞り込むこともできる。ただしハッシュタグはある項目だけに限定される。つまり、R-styleで絞り込んだら、noteでの絞り込みは見えてこない。つまり、「並べる」ことができない。R-styleでこれを書くから、noteではこれを書く、という発想になりにくい。
どうようにそれぞれの行に、より大きなテーマと結びつくハッシュタグをつけてもいい。それでテーマ別の絞り込みができる。しかし、媒体と同じ問題が残る。
たぶん、今問題を感じているのはそこ。絞り込みも便利だが、やりたいのは並べることで、さまざまな視点からの並べ直しを可能にすること。
それはデータベースを使うしかないだろう。でも、可能だろうか。
一応NotionとCapacitiesでやってみよう。
* * *
こういう感じで、中身、媒体、連載、テーマの4つの欄を設けて、それぞれにビューを設定することで、ソートを切り替えられます。
capacitiesでは。
媒体用のオブジェクトとテーマ用のオブジェクトを作り、ネタ用のオブジェクトの中に、媒体とテーマを書き込む、という形の運用です。でも、これだと求めているビューにはたどり着けなさそう。
* * *
必要なのは、テーマ、ネタ、連載、媒体がそれぞれ独立して並んでいる状態?
現状はすべてここに置かれている項目だが、別の場所に作っておいて、ミラーコピーをここに並べてもいい。
8:00
メルマガ:
原稿を書きましょう。
* * *
4200文字の原稿を書きました。
11:00
一日一英文:
The anthropologist says old customs still prevail in the province.
- anthropologist→(文化)人類学者
- custom→習慣
- prevail→広く行われている
- province→州
12:00
環読プロジェクト:
続きを読みます。
* * *
OKです。
ブックカタリスト:
まずは読書メモの準備から。
* * *
『締め切りより早く提出されたレポートはなぜつまらないのか 「先延ばし」と「前倒し」の心理学 (光文社新書 1355)』 - 倉下忠憲の発想工房
14:00
ブックカタリスト:
アフターの下書きをしておきましょう。
* * *
[[/Drafts/BCブックカタリスト116アフター]]
* * *
書けました。



