ブックカタリストな火曜日

8:00

おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。午前中は原稿作業を進めましょう。

朝巡回:

2025/6/10 - 倉下忠憲の発想工房

プロジェクト曼荼羅:

Image from Gyazo

ChatGPTにアイコンが画像を作ってもらい、ひとまずは揃いました。ただこのカテゴリでよいのかはまだわからないので、使いながらたしかめていきます。

「記事で書くこと」というものはここに入るのか、それともメモ管理システムが対応するのか。

9:00

書くことの扱いについて:

プロジェクトの扱いはだいたい方向性が見えてきたので、次に「書くこと」の扱いについて。たとえば、メルマガで書くことのネタ管理、あるいは各種連載・媒体で書くこと。そうしたネタ管理と共に、自分が今後どういうテーマで書いていくのか、という模索があります。

* * *

「書くこと」は大量にあります。「書きたいこと」もかなりの数あります。しかし、「何を書けばいいのか」はそれだけでは見えてきません。今考えたいのは何を書くべきか、ということ。

それはネタによるボトムアップよりは、テーマ設定によるトップダウン的切断が必要なのかもしれません。

* * *

というか、メルマガを書く場合に、「とりあえずその週の分を1万字埋めればいい」と考えているのか、「自分の著作活動おいて大切な一歩を刻む」と考えているのかで、処理の仕方は違ってくる。

* * *

何かしら、その時節において考えたいこと、テーマを設定し、それについて記事を書いていくということをすれば、ネタに関する混乱はかなり防げるように思う。「なんでも書ける」は、自由であり、つまりは混乱が起きやすい。

少なくとも、今は「セカンドブレインと生成AI」というテーマを一つ掲げていて、その部分についての有限化はできている。決めやすい。

あとは、そのテーマが、自分が今後何をどう書いていくのかと結びついているのかどうか、という判断が必要かどうか、ということ。そのときそのとき、テキトーに選ぶのがよいのか、それとも見据えて決めるのがよいのか。

* * *

考えること=書くことにおいて、「考えたいこと」は「書きたいこと」につながる。でもって、「(これから)書くこと」は「書きたいこと」とカテゴリを共有する。

つまり、自分が考えたいことと思っていることのリストは、ある種ネタリスト性を帯びてくる。しかし、純粋なネタリストというのではない。これを同一にするというのが、「自分の著作活動おいて大切な一歩を刻む」ということの実装なのだろう。