ゆっくり考える日曜日

7:00

おはようございます。本日はプロジェクトの進め方を検討します。一週間の振り返りもそれに組み込まれると思います。

プロジェクトの進め方を検討する:

最近、ぜんぜん進んでいないproject-THにてこ入れするために、どうすればプロジェクトが進めやすくなるのかを考える。

まずは、現状の整理から。

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Textboxでのtodo board。

Image from Gyazo

各プロジェクトの「次のアクション」が表示されている。

また、もう少し具体的なレベルでの「タスク」も下に表示されている。実装自体は悪くない気がするが、しかしこの表示ではプロジェクトが進んでいないこともたしか。

というか、タスクリストを作るときに、ここの表示が生きていない。

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いきなり脱線。

最近タイマーツールを使っている。

そのタイマーでは過去の履歴がサジェストされる。

Image from Gyazo

こうなっていると、自然とログが活きることになる。ただし、以前やっていた行動しかサジェストされないので、新しい行動を起こすには不向き。

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Image from Gyazo

textboxでは、各種リストをまとめるページがあり、その中でプロジェクトに関するものだけを抽出することもできる。

これは「今、自分が抱えているプロジェクト」について検討するのには向いている。月一のレビューなど。

一方で、今日何をするのかを決めるにはさほど役に立たない。

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もう一つ、WorkFlowyにもプロジェクトに関する項目がある。

Image from Gyazo

さらに、Obsidianでもprojectのページがある。

Image from Gyazo

どういう管理の仕方をしてもよいのだろうが、とりあえず保存先が多く、自分の注意がとっちらかっている状況が間違いなくある。いろいろ「実験」しているとこうなる。

まず、これを整理しよう。Capacitiesなどを増やす、といった方向ではなく、ヘラス方向に向かう。

まずその方針。

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たとえば、今日のリストを作るときに、Obsidianのprojectを左に表示させておく、というのは悪くないアイデアだと思う。

Image from Gyazo

本当は自動的に切り替わって欲しいが、まあ手動でもやれなくはない。

というか、左は常に何かのリストを表示しておいて欲しい気がするな。それは今後自作するツールにおいて役立つアイデアだと思う。

閑話休題。

ひとまず、理想の形としては、朝一にその日のリストをピックアップするときに、プロジェクトに関するページも一緒に開く。現状、Textboxのtodo boardがその役割だが、「横目に入れて」作業を進めるならObsidianの方がいいだろう。

一方で、今後Textboxでデイリーを書くならばTextboxの方がよい、ということになる。でもって、表現の自由度で言えば、Textboxの方が上である。

さて、どうするか。これはけっこうラディカルな判断になる。

現状のTextboxのエディタは、Obsidianのライブエディタのように使いやすくはないので、Textboxに移行すると、これまでの使い勝手は落ちてしまう。あるいは、まず、作業記録を書くのに向いたエディタツールを作るべきか?

メモ用のエディタ、セルフマネジメント用のエディタなど、さまざまなツールを使う? すべてを統合するアプリケーションを作るのではなく、データは共有しながらも個別に得意な動作を持つツールセットを作る?

Microsoft Officeのように?

Rashita’s Study、とか。

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一週間の活動を振り返って、週のまとめを書く、という作業であればtodo boardのようなビューは好ましい。というよりも、そのために作ったところがある。逆に言うと、それ以外の使い方での適性を欠いている。

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ぜんぜん関係ないが、Textboxでは、以下のように各種リストをページ内に埋め込むことができる。

Image from Gyazo で、この表示を開閉させられたら面白いのではないか。タイトル行だけ表示するのと中身すべてを表示するのを切り替えられる。

でもって、それを自由にドラッグできるならばCanvasは要らなくなる。

そういうツールが必要ということだ。そろそろObsidianにかまける時間は終わりつつあるな。

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現状、何も変えないのであれば、Obsidianの作業記録の左側にプロジェクトと次のタスクが表示されるのが好ましい。

一応労力を最少にするならば、そのやり方を採用することになるだろう。でもまあ、なんか違うなという気もする。これを機会に作業記録をTextboxか、専用のツールで行えるようにしたい。

といっても、中身はmdファイルとかなので、Textboxでも開くことができる、という前提ではあるが。

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ちなみに、JSONファイルで作業記録を書けば、Textboxの通常とは違い「エディット・プレビュー」のモード切り替えがなくても住む。これも検討課題だ。というのも、作業記録ではJavaScriptを駆使して何かする、とかレイアウトを凝る、みたいなことはないので、テキストだけあればいいから。

そういう運用も考えたい。

だいたい一時間考えたのでいったん休憩。

9:00

プロジェクトの進め方を検討する:

では、続きを検討します。

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Obsidianでどうこうする、という考えはいったん棄却して、Textbox、またはそれに準ずる新しいツールで管理するとする。

そのときに、プロジェクトをどう扱えばよいのか。プロジェクトを進めるための有効なビューとは何か、という考え。

ポイントは、朝一のタスクリストを作るときに、目に入るもの、手を入れられるもの、という視点で考えること。

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あとは、それがリスト形式になっているのが望ましいのかどうか。

たとえば、「プロジェクト曼荼羅」というのを思いついた。何かしらの表、あるいは平面配置でプロジェクトを扱う。

それはそれで面白そうだが、それはどのような場面で役立つのか。言い換えれば、朝一番のリストを作るときにそのビューはどう貢献するのか。そこが不明瞭だ。

あと、プロジェクトを前に進めるために、朝一番のリスト作りを補助するだけで十分なのか、という問題もある。

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これまで独立したプロジェクトの扱い方を考えてきたが、それが問題だったかもしれない。作業のフローと密接した扱い方を考えること。

あと、朝に使うリストと一週間や一ヶ月のレビューで使うリストは同じでなくてもよい。その発想が大切だろう。

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基本的にはイメージとしては、作業リストのウィンドウが真ん中にあり、左側にそれよりも小さなウィンドウがあって、そこにプロジェクトなどのリストが表示されている、という感じ。

ただ、それが本当に機能する形なのかは判然としない(試してみるしかない)。

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プロジェクト→執筆プロジェクト→project-THと遷移していくイメージ。あるいは、執筆→project-THと遷移していくイメージ。この階層の深さ。

いや、まず、どちらの移動が自分の感覚に合っているのか、ということ。

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「プロジェクト曼荼羅」としたときに、最上位に何を並べるのか。

「執筆仕事」「プログラミング」「事務」といった項目を並べるのか、それとも主要な具体的プロジェクトを並べるのか。

ようするに、そこが決められていない。

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Image from Gyazo

たとえば、一番最初に開くページがあるとして、そこに大項目が並んでいる。そのときに、「プロジェクト一覧」と「執筆仕事」のどちらをそこに並べたいか。

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今考えているのは、「どこから作業を始めるのか」ということ。

13:00

プロジェクトの進め方を検討する:

重要なプロジェクトはアイコンで並べるとして、「企画案検討」のようなもの、あるいは各種日課はどうのように扱うか。

たとえば「日課」というアイコンボタンを設置して、それをクリックしたら日課一覧が表示される?

あるいは、環読プロジェクトをやると決めた後、どの章のどこからとりかかるのか、というのを覚えていない場合、それをどこから参照するのか?

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現状、日課は自動挿入されるが、そうではなく「日課のリスト」が表示されて欲しいのだ。そこからコピペするなりなんなりしたい。

Obsidianであれば、「日課」というページを作り、その中身にリストを作っておけば、タスクとして「日課」を書き込み、コントロール付きでホバーすればリストが表示される。

でも、やりたいことはそういうことではない。

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もっとトップページをインデックスっぽくしてもいいかもしれない。

現状はこういう感じだが、見出し語+索引、という形にしてもいい。

Image from Gyazo

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プロジェクト曼荼羅は、基本的にボタンをクリックしたらそのプロジェクトのページが開くわけだが、VS Codeのワークスペースを開くこともできる。それもそれであり。リンクによって、いろいろなものを繋げることができる。

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WorkFlowy or Bikeは、基本的にメモの整理として使う。

Obsidianは、徐々に使わない方向にシフトする。

Evernoteは、撤退作業中。

Capacitiesは思い出したように使っているが、これもTextboxに格納していく。

Logseqはデータベース版が出てみないことにはなんともいえない。

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目次っぽくデザインしなおしました。

Image from Gyazo

悪くありませんね。

アイコンを並べる形か、このようにデザインされたページ風にするか。あるいは両方使うか。たぶん両方がよさそうですね。それぞれ異なる役割を持たせられそうです。

ページの上部にアイコン、中部以下にインデックスを並べるという手もありますね。

15:00

プロジェクトの進め方を検討する:

というところまで考えてみて、今自分が困っている実際的な問題への解決にたどり着いたかというと、ほとんど近づいていない気がします。

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project-THをいかに進めやすくするのか。

まず考えられるのはproject-THのプロジェクトページの運用を変えること。

次に、原稿ファイルの保存体制を変えること。最後にそれらを会わせること。

たとえば、project-THのプロジェクトページを単なるリンク集にするのではなく、原稿の進捗具合や課題などをリストアップするページとして使う、というもの。そのために原稿はtextboxフォルダの中に置き、スクリプトで操作できるようにする。

文字数のカウントなど。

どんな情報が並んでいると嬉しいか?

全体のアウトライン、今できている原稿ファイル(文字数の表示つき)、残っているタスク、考えるべき課題、採用したいアイデア、といったもの?

現状は縦長に情報が並んでいるのでそれを変えたい。

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ではどうならべるか。どうデザインするか。

ブロックにして、それをflexで横に並べる。ブロックにして、それぞれのtopとleftを指定する。大きなテーブルを作る。

あるいは全体を3×2のマスとして区切り、そこにパーツをはめ込んでいく?

あるいは個別の要素をJSONなどに保存し、それらを呼び出して並べる? これは面白いとは思うが。

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というか、書籍用のプロジェクトノートに、どんな情報が載っていたら嬉しいのか、ということをほとんど知らないわけだ。そういうフレームを見た記憶もほぼない。自分でつくるしかない。