原稿を書く水曜日

8:00

おはようございます。本日は午後から妻の病院の付き添いです。午前中は原稿を進めましょう。

朝巡回:

2025/5/14 - 倉下忠憲の発想工房

9:00

メルマガ:

二つ目の原稿を書きます。

* * *

2000字の原稿を書きました。

10:00

ネタ帳の運用を変更する:

今、Cosenseにネタ帳的なものを書いていますが、あんまり合わないのではないかと思い、保存先を変更しようと考えています。

候補は四つ。

まず一つ目は、Cosenseに書いてあるものを1ページ1ファイルとしてそのままローカルに持ってくる形。一番シンプルな移行。

次に、Textboxの各種リストとしてネタ帳を作る形。この場合、すべての記録はhistory.jsonという単一のファイルにまとまります。

次に、着想をWorkFlowyのデイリーに書き、それぞれの投稿先に合わせたハッシュタグを付けるというもの。ネタ帳の項目を個別に作ってもいいですが、たぶん運用が面倒なだけでしょう。

最後にまったく新しいコンセプトとして「ネタ帳」のフォルダを作り、それを指定したVS Codeのワークスペースを作るというもの。それであれば、ネタ帳から選んでそのまま執筆に移りやすいです。同じことはScrivenerでも可能でしょう。

で、最後のアイデアをもう少し検討します。もっと大きく「書くための場所」というのを作ってはどうか、というアイデアです。

着想、ネタ、原稿というものを一括で扱える場所を作るイメージ。新しく作ろうとしているツールもそういう運用になるかと思います。

Obsidianをそういう場所として運用する手はあります。が、いったんイメージを膨らませておきましょう。

プロジェクト名は「書くための場所をつくる」とします。

* * *

「書くための場所」と「考えるための場所」は同じか、違うか。

11:00

note:

記事を書きましょう。

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[[ルーズリーフを移動させる]]

書きました。

publish:ルーズリーフを移動させる|倉下忠憲

あとで読む:『歴史学はこう考える』という“奇書”が生まれるまで ー 【特別対談】松沢裕作×吉川浩満 @紀伊國屋書店新宿本店3階アカデミック・ラウンジ|webちくま(筑摩書房の読みものサイト)

13:00

一日一英文:

The reckless men froze to death during their expedition to the Antarctic.

環読プロジェクト:

続きを読みます。

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第四章の最後の節を読みました。明日からは第五章に入ります。

14:00

ブックカタリスト:

アフターの下書きを書いておきます。

[[Drafts/BC114アフター]]

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書きました。

15:00

デイリーをNotebookLMでまとめる:

Cosenseに書いていたメモを5月分を一つのテキストにまとめて、NotebookLMでポッドキャストにまとめてもらいました。

https://notebooklm.google.com/notebook/8f986a2a-32b2-495a-ac9a-c6e4564c4210/audio

いや〜、すごいです。

ブックカタリスト:

115用の読書メモを作ります。

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まず簡単な書誌情報を整えました。

ブックカタリストBC115用メモ - 倉下忠憲の発想工房

17:00

KW:

本日のエッセイを書きましょう。

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書きました。