原稿を書く水曜日

8:00

おはようございます。本日は原稿作業です。執筆体制を整えましょう。もうしばらく悩まなくても済むように。

朝の巡回:

2025/5/7 - 倉下忠憲の発想工房

だいたいOKです。

9:00

TH:

執筆環境の整備を進めましょう。今回はObsidianをメインに据えます。書籍ごとに毎回変わってもいいや、の気持ちで行きましょう。

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まずvaultについて。この作業記録を書いているvaultと同じところに原稿を置くのか、一つのプロジェクトごとにvaultを分けるのか、それとも総合執筆プロジェクト用にvaultを作るのか。

今は、作業記録と同じvaultに置いていますが、場合によっては分けてもいいかもしれません。

とくに、原稿を書く際に使いたいプラグインが違っていたり、エディタのフォントや背景色を変えたい場合はvaultを分けた方が楽、ということはあります。

ただ、作業記録と原稿ファイルのスムーズな連携は切れてしまいますね。そこがネック。とは言え、その連携がどこまで必要なのかはわかりませんが。

あと、せっかくローカルのテキストファイルを使うことになるので、シェルスクリプトをうまく使いたい欲求もありますね。

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原稿の現状の文字数などをカウントして表示してくれたら嬉しいです。その辺はdataviewを使えばうまくいくでしょうか。

ちょっといろいろいじってみましょう。

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dataviewでは文字数が取得できなことがわかりました。

ということは?

二つ方策があります。一つは、frontmatterに文字数を埋め込むこと。もう一つは、文字数の管理は、自作のスクリプトで対応し、それをObsidian内のノートに書き込むようにすることです。

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Image from Gyazo

まずフロントマター。

文字数をカウントして、自分で入力しました。文字数のカウントは、templaterを使っています。で、templaterを使って、word-countそのものを更新できるかどうか。

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できました。

ObsidianのTemplaterで文字数をカウントしフロントマターに反映させる - 倉下忠憲の発想工房

文字数を確認したら、その結果がフロントマターに反映されます。これはなかなかよいですね。で、その結果をdataviewでひろう形。

[Image from Gyazo

とりあえずはこれでよいでしょう。自作のプログラム案は、もっと困った段階で検討しましょう。

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Image from Gyazo

ひとまず、原稿ファイルにフロントマターを付けてまわりました。これでなんとなく全体像が見えてきますね。

ただこれだけでは個別の原稿をただ管理しているだけなので、もう少しプラスアルファを考えてみたいところです。

すべての原稿が連なった状態を閲覧したいところですが、まあそれは後々考えましょう。まずは、大きなコンセプトの扱いです。言い換えれば「この本」について考えていることをどのように扱うか。

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とりあえずは、canvasかex-drawを使うのがよさそうな気がします。

14:00

メルマガ:

二つ目の原稿を書きましょう。

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2000字の原稿を書きました。

TH:

postalkに書いたメモを、Obsidianに移してみましょう。

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Image from Gyazo

とりあえず、これでOKとしておきましょう。

17:00

publish:BC113『読書効果の科学: 読書の“穏やかな”力を活かす3原則』

一日一英文:

At present, still uncertain whether it was done deliberately or by accident.

環読プロジェクト:

続きを読みます。

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『思考の技法 (ちくま学芸文庫)』 - 倉下忠憲の発想工房

OKです。

TH:

ObsidianでOutlinerプラグインとZoomプラグインを入れたら、一つのファイルに原稿をまとめることができる。これが役立つかどうか。

18:00

KW:

本日のエッセイを書きましょう。

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OKです。