の作業記録
原稿を進める水曜日
- 作業記録の共有
- うちあわせCast確認→お休み
- メルマガ+三つ目の原稿(2000文字)
- [[project-TH]]+第四章の書きかたを検討する
- ブックカタリスト+読書メモづくり
- ポケットメモの検討
8:00
おはようございます。本日もがっつり原稿作業です。
プロジェクトの提示:
最近、プロジェクトの提示方法について考えているのですが、たとえば、朝一のリストを作るときとかなんかに、ばばっと手持ちのプロジェクト+次のタスクみたいなものが一覧できたら嬉しい気がします。
で、たとえば、デイリーノートの作業に入ったときに、自動的に左側のインデックスの表示が変わったら嬉しい。
現状は、ごく普通に左側はインデックスとして機能していて、たとえば、「2025年のノート」の中に「2025年3月」へのリンクがあり、そこから今日のノートなんかにアクセスできます。
で、そこにアクセスしたら、このインデックスの表示が切り替わってくれたら嬉しい。具体的には、プロジェクト一覧になって欲しい。つまり、メインで表示されているページに合わせて、左側のページも推移して欲しい。そういうイメージがあります。
* * *
課題は二つ。
まず、スクリプトから特定のノートを開く方法を探す。
次に、開かれるノートがどういう形になっていたらいいのかを検討する。
幸い、毎朝走らせているスクリプトがあるので、そこに紛れ込ませることである程度望むものはできそうです。
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自動的にノートを開くのは、URLスキームということになるでしょう。
すでに調べてありました。
obsidian:///絶対パスが簡単そうです。
'/Users/Tadanori/Library/Mobile Documents/iCloud~md~obsidian/Documents/writing/projects.md'
組み合わせると、
``obsidian:///Users/Tadanori/Library/Mobile Documents/iCloud~md~obsidian/Documents/writing/projects.md`
上記で開くと、このウィンドウが移行しましたね。カーソルが当たっているウィンドウが対象になる?
どうやらそうみたいですね。となると、動作が安定しませんね。
できれば、意識的な操作抜きで、つまり、まずデイリーを開き、次にプロジェクトを開いて、という操作なしで進めたいのですが、なかなか難しいのかも。
もう少し指定の仕方を変えて試してみましょう。
obsidian://open?vault=writing&file=projects
同じですね、カーソルが当たっているウィンドウ、あるいは最後にカーソルが当たっていたウィンドウが更新されます。
あと、プロジェクトのリストは縦長ではなくて、横長で表示させたい気もしてきました。ちょっと考えます。
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Obsidianでなくて、たとえばPythonで自作スクリプトを作って、というならば話は早いのですが、大げさになるだけなので今はその考えは自重しておきましょう。
一番望ましいのは「新しいウィンドウで開く」なのですが、それはなかなかうまくいきそうにありません。別のvaultという手もありますが、管理がややこしくなるのでそれもやめておいた方がよいでしょう。
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自動的にObsidianのフォーカスを移動させることができれば、あるいは。
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それも難しそうです。
これは、一つのリンクに二つ以上の機能を付与できないという問題として捉えられそうです。JavaScriptを使えば、何かをクリックしたときに、二つのページを新しく開く、ということはできますが、現状のObsidianでそれを簡単に行うのは難しいでしょう。
というわけで、そのページを開く作業は、しばらくは手作業ということになりそうです。その代わりに、プロジェクト一覧のページを作りましょう。
今までもいろいろ作ってきましたが、どういう使い方をするのかが見えてきたので、作りやすいと思います。
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できました。
data view はこんな感じ。
where type="project" AND !completed
sort file.ctime desc
group by file.link
ここから必要に応じてメインの領域にドラッグしても使えます。
実際的なことを言えば、むしろこの行全体を一つのノートにした方が話は早いです。つまり「project-TH+第四章の書きかたを検討する」というノートを作る。すると、そのノートのリンクをドラッグしてくれば、わざわざ上記のように書き出す必要はありません。
でもまあ、今はこれでよいでしょう。
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「プロジェクト」を整理するためのリストと、実行するためのリストは違う。
「次の行動」がすぐにわかるようになっているのは、実行するためのリストで、プロジェクト全体の傾向を捉えられるようになっているのは、整理するためのリスト、考えるためのリストです。
11:00
メルマガ:
メルマガはだいさい3〜5個の記事を書くのが通常の運用になっていますが、その記事の選択はできるだけアラカルトになるように、つまりテーマやカテゴリの重複がないようにしたいと考えています。
- 情報ツールの話
- 情報整理の話
が、最近の胆となる話題で、そこに+アルファの話題をいれていけたらいいかな、という感じでしょうか。
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というわけで、三つ目の記事を書きます。
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2000字の記事を書きました。一応本編はこれまでにして、残りは書籍の原稿に集中しましょう。
12:00
[[project-TH]]:
第四章の構成を考えます。「何を」の部分は揃っているので、「どのように」書くか。
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紙を三枚ほど書き換えて、一つの到着点を得ました。
これでこの章も、そして他の章も書けそうな気がします。
17:00
一日一英文:
We cannot rule out the possibility that civil war will break out in that country.
rule …… out→……を除外する、……はないと断言する possibility→可能性 civil→市民 civil war→内乱、内戦 break out→発生する
集中的読書:
『精神の生態学へ 下』を読みます。
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本日から第五篇。「サイバティネクスの説明法」を読みはじめます。
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因果論では通常「肯定」で語られるが、サイバティネクスでは「否定」で語られる、というお話。
英語読書:
Nexusを続けます。
読書メモづくり:
ブックカタリスト用の読書メモを作ります。
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18:00
ポケットメモの検討:
胸ポケットに入れるメモの検討をしましょう。
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最近のメモは、Cosenseの日ごとノートに集めるのが定番になっています。そこにいれて、膨らませていく。あるいは切り出していく。
そういうやり方がしっくり来ているので、メモの「本拠地」はそこに定めるとすると、持ち歩くメモ用のノートは、期間限定のものでいい、ということになります。これまでは、がっしりした作りのノートで永続的に保存しようと考えていましたが、その考えに固執する必要はなくなった、と。
だとすれば、もっと軽やかなメモでいけそうです。
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そうしたときに、とりあえず移動中でも書きやすいもの、ということを考えて、コクヨのミニノート、野帳、ロディアのブロックメモ、という候補が出てきます。
あるいは、情報カードを使う手もあります。カードであれば書きやすく、バラバラにして扱うことも容易です。ただしまとめて持ち運ぶのにはちょっと不向き。
さて、どうするか、ということを考えてみます。
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