の作業記録
原稿を進める木曜日
- 作業記録の共有
- やることの整理
- ブックカタリスト+109アフター
- メルマガ+原稿2(2000字)
- トンネルChannel+他の人に読まれるように書く
- 一日一英文
- KW+ミニエッセイ
- 集中的読書
- 英語読書
- INT+10個めの文章
8:00
おはようございます。本日はうちあわせCastをお休みして、原稿作業に入ります。
その前にとっちらかっているやることを整理しましょう。
9:00
やることの整理:
当面抱えているやることと、一日の時間立ての二本軸で考えてみましょう。
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WorkFlowyを使います。
ポイントはこれらを「タスクリスト」としても一日のテンプレートとしても扱わないことです。とりあえず、頭の中の整理として書き出しておく。その上で、どう扱うのかをもうちょっと考えます。
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たとえば、何か新しいことをやろうとするとします。ギターの練習とかそういうやつですね。そういうときに、いったんこの「一日のやること」を開いてみて、そこにいれてみる。そうすると、いや無理だなとか、何か減らそうか、という感じになるかもしれません。
そういう感覚を醸成したい気持ちがあります。
だとしたら、この項目はどう「置いておく」のがよいか。
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考えられるアプローチは三つ。
一つは、WorkFlowyのこの場所においておき、見つけやすいようにハッシュタグをつける。あるいは、どこかの項目に保管庫となる場所をつくる。なんにせよ、アウトラインの一部として置いておくこと。
もう一つは、Cosenseにそれぞれ一ページ当てて切り出すこと。必要に応じてそれを呼び出して編集する。
最後の一つは、Textboxの各種リストに保存しておくこと。週次のチェックなどで検討する動線を設ける。
なんにせよ、これは「使うためのリスト」ではなく「考えるためのリスト」として用いるのがよさそう(考えるという目的で使うというわけだからまあどちらも使うためと言えると思うがここでは雑に分けておく)。
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わりとプライベートな情報なので、公開のCosenseには入れないようにしましょう。とりあえず、Textboxの各種リストとして保存しておきます。
こんな感じでよいでしょう。まず別の場所で書いて考えて、その結果を別のノートツールに取り込むことで整理する。そういう流れがよさそうです。
10:00
デジタルノート研究会:
書きましょう。
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書きました。
テンプレートとのつき合い方 | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2
ブックカタリスト:
109回の下書きを書いておきましょう。
[[/Drafts/BC109アフター]]
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書けました。音声ファイル待ちに以降です。
11:00
メルマガ:
二つ目の原稿を書きましょう。
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2000字の記事を書きました。
14:00
トンネルChannel:
投稿を書きましょう。
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書きました。
16:00
一日一英文:
Under the reign of tyranny, innocent people were deprived of their citizenship.
- reign→支配、統治
- tyranny→専制政治
- innocent→罪のない、純粋な
- deprive A of B→AからBを剥奪する
- citizenship→市民権
17:00
KW:
本日のエッセイを書きましょう。
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書きました。
集中的読書:
読みましょう。
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『精神の生態学へ 下』P.106まで読みました。
英語読書:
Nexusを続けます。
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1パラグラフ読みました。
INT:
10個目の文章を読み返しましょう。
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かなり手入れが必要な文章です。時間が経っても読めるように書く、という工夫が必要なのかもしれません。


