の作業記録
原稿を進める水曜日
- 作業記録の共有
- TH+原稿ファイルの整理
- メルマガ+原稿2(2300文字)
- TH+第二章のアウトライン整理
- TH+第二章の執筆
- TH+第三章のアウトライン
- note+ロギング仕事術その2
- うちあわせCastの確認→実施
- 晶文社さんに住所変更の連絡
- 日課
- 一日一英文
- 読書メモづくり
- 集中的読書
- 英語読書
- レシート入力
memo:
- 午後には午後の展望。
8:00
おはようございます。午前中は執筆、午後からは作業、夕方以降は読書、という感じで一日を組み立てていきたいところです。
TH:
原稿ファイルがとっちらかっているので、整理します。
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Git的な運用で言えば、たとえば第一章用のテキストファイルがあり、そのファイルを加筆修正して少しずつ完成に向けて近づけていくというやり方が適切でしょう。そのようにして差分を取れるようにするわけです。
一方で、バザール執筆法的には、毎回一から書き直していくスタイルになるので、ファイル自体を新しく生成したい気持ちがあります。するとファイルが二つ以上生まれてくる。
このとき、新しく生まれたファイルを名前をつけて保存せず、その中身をすべてコピーして、もともともファイルに貼り付けて上書きすることで、単一ファイル方式は維持できますが、たぶんその差分にはほとんど意味がないでしょう。
よって、そこまで固執する必要はなさそうです。
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というわけで、Draftフォルダの中にbackyardというフォルダを作り、そこに過去の分はぜんぶ送り込むことにしました。
第一章のテキストファイルがあり、新しく第一章のファイルを作ったら、もともとあったファイルはbackyardに移動させる、という形です。
で、ファイル名は、01_title_20250129.md のような形にすることにしました。できるだけ綺麗に並ぶようにしようと思います。
メルマガ:
先にメルマガの原稿を書きましょう。
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2300字の原稿を書きました。
11:00
住所変更連絡:
とある出版社さんから献本を頂いたのですが、住所が前のものでした。変更のメールを送っておきましょう。
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メールではなくて、DMでした。とりあえず、メールアドレスをTextboxに保存しておきます。
WebReading:
いくつかの記事を読みました。
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「Grass is greener syndrome」というものがあって、日本語の「隣の芝生は青い」と同じだなと思ったのですが、よくよく考えたら日本の古い社会において「芝生」なんてものはなかったわけで、ようはこの英語の翻訳が「隣の芝生は青い」なのだろうなと思ったら、その通りでした。
隣の芝生は青い(となりのしばふはあおい)とは? 意味・読み方・使い方をわかりやすく解説 - goo国語辞書
その代わり、「隣の糂粏味噌」という慣用句があるみたいです。
12:00
TH:
まずはアウトラインの確認から、細かい要素をどう並べるかを考えましょう。
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とりあえず、カードで整理します。後半部分の整理が重要ということがわかりました。
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だいぶ時間がかかりましたが、整えました。
構造的には整っていないですが、内容的には整った感じです(何を書いて、何を書かないからだいだい決まった感触)。
16:00
note:
ロギング仕事術連載の続きを書きましょう。
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publish:ロギング仕事術は判断に余裕をもたらす|倉下忠憲
一日一英文:
The executives entertained the bureaucrats at ryotei, or exclusive Japanese restaurants, hoping for something in return.
- executive→役員、取締役
- entertain (……)→……を楽しませる、もてなす
- bureaucrat→官僚
- , or ……→すなわち……、いや……
- exclusive→排他的な、高級な、独占的な
- in return (for ……)→お返しとして(見返りとして)
読書メモづくり:
大人が知らず知らずのうちに従っている規則に対して、子供が状況に相応しいわたしの決まり(”my regulation”)を提示して調整しているのです。延藤さんは同じような視点はまちづくりにも当てはまると考えています。つまり、上からの押し付けではなく、住民自らが主役となってそこにいきる人々の物語が必要だと考えているのです。 p.117
この「物語の創造性」は、生涯教育に置き換えることができます。生涯教育と聞くと、みなさんの中には、ただでさえ学校の教育に飽き飽きしていて苦痛なのに、それが一生涯続くのかと怪訝な顔になった人もいるかもしれませんが、ここでは高校を卒業したあと、大学での学びについてイメージしてみましょう。
狭い意味の高校までの教育では正解を受け身のかたちで詰め込んでいきます。一方、大学以降の広い意味での教育は、自分で進んで行うもので、主体的で能動的なものです。一見するとフィールドワークは基本他人からお話を聞くというだけで受動的に見えますが、実は主体的なものが含まれています。なぜなら、これまで明らかでなかったことを、自ら明らかにしていくことはとても創造的だからです。
自分でなんだろうと疑問をもって追求していくためには、自分で自分を再教育する必要があります。それは一生涯続く営みといえるでしょう。自分で考えることで世界は拡がっていきますが、自分だけの考え方では限界があります。そこで、フィールドワークによって、自分の考え方にショックを与えて、時限の違う視点を獲得するのです。p.117-118
集中的読書:
『精神の生態学へ(中)』を読みました。
英語読書:
『Nexus』の続きを読みます。
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Kindleで辞書を引きながら、ちびちび読んでいます。
レシート入力:
処理しましょう。
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これで日課周りはOKです。Obsidianでは、下位項目を閉じておきます。

