原稿を進める火曜日


memo

9:00

おはようございます。昨日は妻の具合が悪かったので、作業は中断しておりました。

とりえず、本日は原稿作業を進めましょう。

メルマガ:

昨日少しだけ書いた原稿を続けましょう。

* * *

2000字の原稿が書けました。まずはOKです。

10:00

デジタルノート研究会:

書きましょう。

* * *

書きました。

publish:Obsidianの準備:環境設定 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter

Textbox:

毎日の作業記録では、タスクリストを作っていて、一日の終わり(=新しい一日の始まり)のタイミングで「終わっていないタスクは、未着手にする」という処理を働かせています。具体的には、[ ]というチェックボックス相当表記を[-]に書き換える、という処理です。

ところで、最近一日のタスクリストに区切り線をいれることが出てきました。今日のリストもそうなっています。間にhrが入っている。

で、気がついたのですが、そのようにhrで区切られていると、その下のリストに自動処理が走りません。

Image from Gyazo

上は昨日のリストですが、hrより上は「未着手」として処理されていますが、下はそのまま放置されています。

これは自動処理が、上から一行ずつ観ていって、チェックマーク記法が続く限り処理し、それが途切れたら終了するというアルゴリズムになっているからでしょう。

で、これは書き換えれば直せるわけですが(hr行は処理をパスする、など)、一方でそうていしていなかったこの動作は、別の形での運用を可能にしてくれるかもしれません。

「未処理扱いにしなくてもいいもの」を、通常のタスクとは別に扱える可能性が開かれているからです。

で、たとえば「日課」のようなものはどうでしょうか。明らかにそれは通常のタスクとは違っています。一日が終わってしまえば、次の日に役割が持ち越されることはない。「やるべき」性が継続しないものです。

そう考えると、むしろ今回の「未着手にしない」という措置は間違ったものだとは言えます。なにせタスクとして残っているのですから。

逆に、この線より上にあるものはタスクとして残し、そうでないものは未着手にするという形もとれますし、そもそもこの行をタスクではなくす、という処理もできるかもしれません。

この辺はもうちょっと考えたいところです。日課的なタスクをどう扱うか。

11:00

ブックカタリスト:

106の配信予約をしておきましょう。

* * *

OKです。本日17時に配信されます。

12:00

R-style:

記事を一つ書きます。

[[ライフハックへの二種のアプローチと基準線]]

* * *

書きました。

publish:ライフハックへの二種のアプローチと基準線 | R-style

15:00

一日一英文:

The police say there’s someone pulling strings behind the scenes.

police→警察 string→紐、弦、弦楽器 pull (the) strings→糸を引く、操る scene→景色、場面、現場 behind the scenes→裏で、ひそかに

16:00

読書メモづくり:

金菱清『フィールドワークって何だろう』

予知夢や亡き人が成長していく夢には、過去の記憶というよりも、「未来を記憶する」力が働いています。成長をした孫や息子を見守ったり兄を応援するのも、未来に生きる意志です。その意味で亡くなった人は過去の存在では必ずしもありません。ここでは、「過去を現在進行形にする」力が働いているといえるでしょう。

英語読書:

『Nexus』を読みます。

* * *

1ページ目終わり。「ページ」という概念がないので進捗管理が難しいですね。まあ、MacのKindleアプリだけで読むようにしましょう。

集中読書:

『精神の生態学へ(中)』

“要するに、精神的特性を持つシステムで、部分が全体を一方的にコントロールすることはありえない。すなわち、システムの精神的諸特性は、特定の部分ではなく、システム全体に内在する”

18:00

KW:

本日のエッセイを書きましょう。

* * *

書きました。