原稿を進める水曜日

8:00

おはようございます。本日はもろもろ原稿作業です。

Obsidian:

毎日Obsidianで作業記録を付けていますが、基本的にショートカットで前後の日付を移動しています。

で、昨日からサイドバーの表示を変えたので、日付の移動もちょっと変えることにしました。

具体的には、1月21日の作業記録ページが開いているとして(昨日の分)、1月22日になったら、ショートカットキーで22日に移動するのではなく、一度下に表示されている「2025年1月ノート」のページに移動し、そこからリンクをクリックして、22日のページに移動します。

その際、「2025年1月ノート」のページには一行日記が書いてあるのが目に入るので、そのタイミングで21日の一行日記を書く、という寸法です。その際に、その月の目標みたいなものも目に入ります。一度「月」を経由する。そういうやり方でいきましょう。

週ベースでも同じやり方ができると思います。

10:00

プライベートタスクに借り出されておりました。作業に戻りましょう。

メルマガ:

まずはメルマガから。

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3200文字の原稿が書けました。

12:00

うちあわせCastの準備:

普段とは違う方にゲストにきていただくので、少しだけ準備をしておきます。

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OKです。

ブックカタリスト:

まず、106回の下書きを書いておきましょう。

[[/Drafts/BCブックカタリスト106]]

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書きました。

あとで読む:理想を諦めるという理想的な手段。|なまねぐ

R-style:

イベントの告知記事を書きましょう。

[[/Drafts/ブックカタリスト100回記念イベント@京都]]

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OKです。

publish:ブックカタリスト100回記念イベントを行います | R-style

あとで読む:資本主義は悪いのだろうか - Jazzと読書の日々

13:00

デジタルノート研究会:

Obsidianの話か、Notionの話をしたいところ。

とはいえ、とりあえずはObsidianからですかね。どういう話を書くのかをちょっと考えましょう。

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ローカルベースであること。個人的な管理になりそうなこと。マークダウン記法であること。プラグインがたくさんあること。それを個人でも開発できること。

そういう話になりそうです。

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書けました。

publish:Obsidianの嬉しいところ:テキストファイルベース - by 倉下忠憲@rashita2

14:00

一日一英文:

We should leave out this data. It’s far from accutate.

Textbox:

Pythonでcgiモジュールが削除されているとのこと。

Python 3.13でcgiモジュールが削除された話 | Chaba Lab

Textboxにおけるファイルの書き込みなどはすべてこのcgiモジュールを経由して行っているので、今後の運用を考えたら仕組みそのものを書き換えた方がいい。でないと、いつまでたっても古いPythonを使い続けなければいけない。

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方針は二つ。一つは、flaskやdjangoを使ってPythonのまま書き換えること。もう一つは、Node.jsで全面的に書き換えること。

どちらも大仕事になるし、後者はWebブラウザでの閲覧ができなくなる可能性があるが、逆にElectron + Node.jsで書き換えれば、そのまま公開することもできるようになる。

どちらにするのかは少し考えておこう。

16:00

妻の病院の付き添いでした。

トンネルChannel:

投稿を書きます。

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書きました。

publish:プロジェクトと心がけ - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel

TH:

第三章のアウトラインを検討します。

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Image from Gyazo

少し項目が整理できました。最後の方がまだとっちらかっていますが、大筋はこれで書けそうです。

17:00

KW:

今日のエッセイを書きます。

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今日のエッセイ | Knowledge Walkers

読書メモづくり:

金菱清『フィールドワークって何だろう』

主人公の受けた心の傷は単純には語りえないものです。言葉にして他人とつながることも困難です。このような声にならない声を代弁し主人公の痛みをわかちえないものとして描き出すには、小説と現場との緊張関係が必要となるでしょう。小説では、言葉を発して共感に至ることの困難さと欺瞞性を表しています。 p.86

あとで読む:novel-writerチュートリアル – Taiyo Fujii, writing

集中読書:

『精神の生態学へ(中)』を読みます。

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学習Ⅲについて。なかなか難しいところですが、同時に重要そうな部分です。