メルマガを仕上げる土曜日

memo:

8:00

おはようございます。本日はメルマガです。あと、来週からがっつり作業の度合いを上げていきたいので、その辺の整理もしておきましょう。

ツイートの振り返り:

一週間分のツイートを振り返ります。あと、ゆくゆくはこれをBlueskyにしたいですね。

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ツイートを振り返っていたら、

“頭の中で考えて何かを書こうとしてつまづいている人は、先に体を動かすことでてきめんに書けるようになります。納豆を一万回混ぜて何も書けないということは、まずありません”

という引用のツイートがありました。これまでの手順ならCosenseにあるその本のページに書き込んで終了ですが、この言葉は引用としても興味深いですし、物書きとして心に留め置きたい言葉でもあります。

そこで別の処理も考えましょう。

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まず、Evernote。

Evernoteのポータルに「Knowledge Walking」というノートがあるので、その中に「Knowledge Walkers手帳」と「引用ノート」というノートへのリンクを作りました。

で、それとは別に、独立したページとして、上の引用を書き留めました。その上で、「Knowledge Walkers手帳」と「引用ノート」にノートリンクをはっておきます。

という作業をしていたら、Evernoteに「引用」を書き留めてある656個のノートが入ったノートブックが見つかりました。これはなんとかしたいところです。一つのノートに統合するのではなく、これらのノートリンクを入れたノートを作る、という感じですね。Evernoteであれば、そういう運用がよいと思います。

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つづいてTextbox。

Image from Gyazo

上のようにまず断片的に保存しておき、あとは「引用集」というノートと、「物書き手帳」というノートにコピペしてはりつけておきました。Evernoteのように「ノートリンクをembed」という形にしてもいいですが、まあ、これでもよいでしょう。

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で、Cosenseに戻ってきます。やはり独立したページとして保存しておくのがよいのでしょうけれども。

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まず独立したページを作り「引用ノート」というハッシュタグをつけました。ただ、これで終わりだと何も処理していないに等しいので、もう一手間加えます。このノートはどういう文脈で参照されたがっているのか?

というわけで、以下のページを作りました。

書き物をするときに心に留めておきたい言葉集 - 倉下忠憲の発想工房

でもって、このページへのリンクを含む、以下のページを作りました。

物書き手帳2025 - 倉下忠憲の発想工房

さらにそのページへのリンクを2025年ノートに加えておきました。

2025年ノート - 倉下忠憲の発想工房

これでOKです。

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では、作業に戻りましょう。

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ピックアップ自体は終わりました。Knowledge Walkersのページもいろいろ更新済みです。

で次の行に移る前に、ピックアップしたツイートについて考えましょう。

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ピックアップしたツイートについて、それぞれ「これは自分の思考の文脈においてどこに位置づけられるだろうか」を考えた上でWorkFlowyの思考のアウトライン上に位置づけました。わりといい感じの処理です。

11:00

メルマガ:

「はじめに」を書きましょう。

あとで読む:古典を読むのは「役に立つから」ではない | Lifehacking.jp

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書けました。

13:00

メルマガ:

全体稿の読み返しを進めます。

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読み返しが終わりました。配信予約作業に移ります。

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まぐまぐOKです。

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noteOKです。これで今週のメルマガ作業が一段落しました。

16:00

一日一英文:

Female clerks may well complain about their routines, which are not challenging at all.

ブックカタリスト:

読書メモの続きを。

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だいたいOKです。

Image from Gyazo

一枚に収めたかったのですが、2枚にするので精一杯でした。

18:00

あとで読む:2025年1月時点で使用している情報ツール - tks’s Substack

KW:

今日のエッセイを書きましょう。

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OKです。