思考のアウトラインを整える金曜日

8:00

おはようございます。本日もWorkFlowyの整理です。今日でひとまず終わりにしましょう。

WorkFlowy:

昨日の整理の続きをしましょう。昨日は、断片的なメモを、一つのアウトラインの中に組み込むことをしました。それでもひとつまとまったのですが、そこにある中項目が適切なのか、レベルアップはできるかを検討します。

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自分の「考え」がすべて入っている場所ではなく、あくまで自分の「考え」の輪郭線を捉まえようというのがこの試みです。

「自分は何を考えているのか」を俯瞰できればひとまずの目標を達成できているとします。アイデアや著述のすべてが入っている必要はありません。

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とりあえず、今作っているのが思考のアウトラインです。で、思考のOSはこれよりも一つの上だと考えられます。言い換えれば、思考のOSの一つのアプリケーションとして思考のアウトラインがある。

ということは、他のアプリケーションある、ということになりますね。

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MacOSの設定と、WIndowsのコントロールパネル - 倉下忠憲の発想工房

思考のOSのコントロールパネルとAppリスト、という発想がまずあります。

コントロールパネルは、「思考のOS」そのものへの情報、項目という感じでしょうね。

それは通常は隠されていて、何かで呼び出せるようにしてもいいですね。階層の深いところに仕舞われていて、command + kとかで直接コールする。

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Image from Gyazo

とりあえず、Thinking baseという名前を、Thinking Port に書き換えて、noteに「思考のアウトライン」としました。

ここからが大仕事です。

まず、昨日整理したものの大半は、「○「2025年に書いていきたいことのテーマの模索」」の中に入っています。この中は巨大なアウトラインです。

で、それとは別に下の方に「○仕事術」とか「○知的生産の技術」という項目もあり、これは思考のアウトラインに組み込まれるべきものです。

これをどう統合するのか。

一つは、2025年に書いていきたいことのテーマの模索の中に組み込む形で、もう一つはそれを解体して、上にあげる形です。言い換えれば、個々のテーマをアウトラインのどの階層に並べるのか。

今、下の階層に並んでいる項目を上にあげると、すごい数が並ぶことになります。一覧性が悪くなる。一方で、目に触れる頻度もあがります。操作しやすくなる。

さて、どちらをとるか。

極力深くしないほうがよいとも思いつつ、それは並んでいる項目の数にもよるよなという思いもあります。

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とりあえず、下の階層のままに整理しました。

Image from Gyazo

さらにこれを統廃合したいです。

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Image from Gyazo

できました。以前作ったのとはかなり違う項目になりました。引き続き、これらについて考えていきたいところです。

これでいったん整理作業は終わりました。

ここで思考のアウトラインを展開し、どんどんCosenseに出したり、記事を書いたりして、それをより大きな統合にもっていく、という流れをイメージしております。