来年の準備を整える火曜日

memo:

8:00

おはようございます。今週も明日=来年からの準備を進めます。

あとで読む:2024年の読書の振り返り - tks’s Substack

integrator-project:

名前がついていないのは不便なので、「過去の原稿を一箇所に集めて処理する」というプロジェクト(これにも別の名前が欲しい)を、integratorと呼ぶことにしましょう。

プロジェクトではなく「案件」と呼びましょうか。英語だとprojectないしはcase。

で、今後の方針を考えます。

Textboxに移動された原稿があり、メルマガとシゴタノ!の二種類がありました。メルマガはmmのフォルダから移動されてきたもので、シゴタノ!はコピーされてきたものでした。この時点でややこしいわけですが、とりあえず先に進めましょう。

メルマガ用の原稿をどうするか。mmのフォルダに置いておくようにするならば、Textboxから移動させるのがよいでしょう。ナンバリング情報は失っていますが、置いておくだけならば問題ありません。基本的な操作は、Scrivenerでインポートしたものであつかいますし、その際はナンバリングは意味を喪失するからです。

では、シゴタノ!はどうか。

現状、シゴタノ!のファイルはScrivenerには取り込んでいないので、Textboxに入っていたものはいったん無視して、シゴタノ!のフォルダに入っているものをすべて取り込んでもよいでしょう。

で、そうしたときTextboxのdraftsに入れたシゴタノ!の原稿はどうするか。

今後、シゴタノ!の原稿が増えていくことはありませんし、仮にそういう自体になっても、これまでからの連続ではなく、別のプロジェクトとして扱うことになるでしょう。よって、この段階で一度シャットダウンしてもいい。たとえば、それを下位のフォルダに移動させるといったことをしてもいい。

いや、考えることがちょっと違っているか。

個別のフォルダに入れておいたときに、どのファイルをインポートしたのかしていないのかが区別しにくい、という問題がある、ということでしょう。

MacOSのタグをつけてもいいですし、未処理のフォルダを作っておいてもいいですね。

とりあえず、見逃しが怖いので、どちらのフォルダもすべてテキストファイルを取り込み、重複分は消すという処置がよいかもしれません。

将来的には、ScrivenerではなくTextbox下でDraftsを扱いたいという欲望はあるので、そこにコピーを置いておくのもよいかもしれません。

うん、わかりました。現状の案件と将来的な計画の両方を同時に考えていたからややこしかったのです。

現状、Capacitiesに書き終えた原稿のバックアップを保存してありますが、それと似たようなことを自分のローカルでもやりたいですね。それはつまり、現状だと二重の体制ということになります。

一つは、Scrivenerにインポートする(ファイルはもとのまま)、TextboxのDraftsに移動させる(ファイルのコピー)、という感じか。原本はもともとのフォルダに置いておけばよいでしょう。

* * *

これで方針が決まりました。

まずは、Scrivenerに重複を気にせずインポートします。

* * *

とりあえず、シゴタノ!とメルマガのインポートが終わりました(重複あり)。

他にもR-styleやHonkureなどの記事もありますが、とりあえずは。

一気に片づける仕事ではないので、まずは状況がスタンバイできただけでよしとしましょう。

9:00

来年の目標を考える:

今年一年を振り返りながら、来年について考えましょう。

* * *

どこかにフリーライティングしたいところですが、どこに?

この場所の迷いがネックになりますね。逆に、手帳なんかは物それ自体に振り返りを書く場所があり、それが行動を誘発します。

手書きのノートを使ってもいいですが、とりあえずデジタルで考えましょう。

Obsidianであれば、ここに新しいリンクを作って、そこから書きはじめるだけでOKです。Capacitiesでもデイリーからノートオブジェクトを作ればOK。

Evernoteなら、2024年のノートの最後にことしの振り返りノートのリンクをつくることになるでしょう。

Textboxの場合は、どうでしょうか。これはページ単位なのかそれともメモレベルなのか。

* * *

そもそも2024年ノート.mdというのがありました。

まとめはこのページに直接書くか、リンクを作ってかくのがよさそう。

一方で、それをダイアリーのJSONに保存しておくのもよさそう。

* * *

とりあえず、2024年ノート.mdの中に今年の振り返りを書いておきました。わざわざ新しいノートを作るほどではないかな、という印象。

あと、Cosenseで以下のページを整えたり、作ったりしました。

行きつ戻りつをしてみる一年 - 倉下忠憲の発想工房

2024年はどうだったか - 倉下忠憲の発想工房

2025年ノート - 倉下忠憲の発想工房

* * *

Textboxにも2025年ノートを作っておきました。

12:00

一日一英文:

They are very polite in his presence, but actually, they always talk about him behind his back.

“You despise Nick, don’t you?” “On the contrary! I look up to him.”

13:00

note:

おそらく今年最後の記事を書きましょう。

* * *

publish:最後のページと手帳を閉じること|倉下忠憲

メルマガ:

今年一発目の原稿を書きましょう。

* * *

かなり時間がかかりまいたが、6700文字の原稿を書きました。少し短いですが、年始なのでこれでOKとしましょう。

18:00

publish:BC105 2024年の配信を振り返る(後半) - by goryugo - ブックカタリスト

integrator:

もともと存在していたファイルの処理を検討します。

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本編に組み込めないものか、すでにドキュメントとして完成しているものだったので、Scrivenerに取り込むのは止めておきましょう。

ブックカタリスト:

まずはページを作るところから。

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すでに作っていましたね。

[ブックカタリストBC106用メモ - 倉下忠憲の発想工房 https://scrapbox.io/rashitamemo/%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88BC106%E7%94%A8%E3%83%A1%E3%83%A2]

ここに入れ込んでいくとしましょう。

19:00

KW:

しばらく書いていませんでしたが、今日のエッセイを更新しましょう。

* * *

OKです。

20:00

Textbox:

少しコーディングをしましょう。

週ノートがあったら、それを表示するところから。

* * *

Image from Gyazo

もともと類似の機能があったので、それを少し拡張しました。灰色の領域が週ノートで、クリックすると編集できます。

あとは、これをこの場所ではなく、今、中央の黄色の領域で表示している場所に移動するかどうかですね。