の作業記録
メルマガを仕上げる土曜日
- 作業記録の共有
- ツイートの振り返り
- メルマガ+はじめに
- メルマガ+全体稿確認
- メルマガ+配信作業
- 一日一英文
- 環読プロジェクト+ルーマン論文2
- 環読プロジェクト+再構成
7:00
おはようございます。本日はメルマガです。
ライフハックニュース:
こうして年末にライフハックの道具箱をつくるときに、一年を振り返ることができるとたいへん助かるので、来年からは「ライフハックニュース」にきちんと記述を入れていくことにしましょう。
で、考えたいのは「ライフハックニュース」というページに追加し、一年貯まったらそれをライフハックニュース2024というページに切り出すのか、それともはじめからライフハックニュース2024というページに記述していくか、です。
最初はまとめておく形だと、そのページから過去のニュースページにジャンプしやすいというメリットがありますが、そもそもそういう用途はあまりなさそうですね。常に発生してから書き込むし、用途はそれだけなのであまり編集的機能は考えなくてもよさそうです。
だったらはじめからライフハックニュース2024や2025というページに追記していきましょうか。
たぶん何かしらのAPI経由で追記するという形にするならば、書き込み先のページが変わらない統合後切り分け方式が適切な気がします。
8:00
ネタ管理とカード:
WorkFlowyでの情報整理について。
現状、連載的に書いているデジタルノート研究会では「あっ、これを書こう」と思ったらそれをネタとして保存するようにしている。思いつく数と消化する数で前者の方が多いので、書き留めておかないとあっという間に忘れてしまうから、というのがその理由。
で、書き終えたらコンプリート扱いにして、archive項目へと移動する。これは非常にわかりやすい手順。
一方で、そのようにただ書くだけでなく、カード法的にストックをしていきたいという思いもある。なので、「■TOCとIndexの違い」のように書いた記事のネタについて知識的な要素を抽出して置くようにもしはじめた。
その二つ、つまりこれから書くネタと、カード化された知見が一つの項目にまとまっている、というのがこの項目。
フローとしては、思いついたネタはここに放り込まれ、記事を書いたらカード化されたものがここに増える。そのようにして知見が増えていく、というイメージ。
しかしながら、ネタも増えていくし、カードも増えていくのだから、だんだんこの項目が長くなっていくことは容易に予想できる。それがいいのだろうか。でもって、このネタ帳以外の場所で、企画案「デジタルノート論」の項目があり、むしろカード的な項目はそこに置いた方がいいのではないか、という思いもある。
一方で、ネタとこれまでに作ってきたカードが同一の場所に並んでいることで、これから何を書くのかを決めやすいという効果もあるように思う。つまり、これこれの知見カードがあるのだから、次に書くネタはこれだ、と決めやすくなるというような。
ふむ。
これは結構大きな問題のように思う。
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たとえば、Cosenseならば「TOCとIndexの違い」というページを作っておけば、ひとまずはOK。それをどこかの文脈で使いたいならばあらためてリンクを記述すればいい。それは先ほどのライフハックニュースと同じような手つきでいける。
一方でWorkFlowyの場合、項目はどこかに位置づける必要がある。最上位にフラットに並べておくだけではひどく使いにくいし、同じことは下位の階層であっても同じ。ただフラットに並べておくだけでは、どこかで限界がやってくる。
ということは、そもそもWorkFlowyはカード的な使い方をしない方がいい?
仮にそうだとしよう。
そうだとしたら、「TOCとIndexの違い」という項目は、WorkFlowyに無いほうがいい? あるいは、もし項目を作るとしたら、それはどのように使われるのが望ましいか。
* * *
ものすごく項目数の多い包括項目を作るならば、それは何かで分節化・構造化されているのが望ましいだろう。一列に長々と表示させるのがアウトライナーの得意分野ではない。
「TOCとIndexの違い」は、大きなカテゴリで言えば情報整理についての話だ。でもって、自分が記事を書いた文脈ではデジタルノートの使い方の話だ。当然のように、デジタルノートの使い方は、情報整理についての話に包括される。あるいは、軸が違うとも言える。カテゴリと企画案。その二つの所属のさせかたがある。
ルーマンの方法を意識すれば、議論の流れを意識して位置づけることになる。それはつまり文脈優先ということだろう。
単純な知識の整理という点だけで言えば、Cosenseにおいておき、必要なリンクをはるだけでいい。むしろそれがもっともよく知識の根を伸ばしていける方法だと思う。
一方で、最終的な成果物=ツリーを作る場合はどうか。それをやっているオンリーだと、まとめることは永遠に叶わない気がする。
CosenseはCosenseでやっていき、定期的に記事を書き下ろして、むしろそうしてかいたものから本を構成する、という方が役割分担はうまくいく気がするが、しかし記事を書く量以上の知見が処理できない点にもどかしさがある。そこをなんとかしたいがために、いまこうしていろいろ模索している。あるいはこの道は行き止まりなのかもしれないが。
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もう一度考えよう。ネタの発生と保存、その利用という点では、現状のWorkFlowyの使い方は問題ない。むしろそれが「フロー」を扱うということだろう。
一つの理想的な展開として、フラットに知識カードが並んでいる項目があり、それとは別に文脈の項目があって、その文脈において知識カードが「参照」される、というのがある。その場合、普段フラットな知識カードを直接目にすることはない。ただ、そのやり方は、Cosenseが向いていると思う。いったんこの袋小路にはまるのは避けよう。
Workflowyらしいやり方で運用すること。
同様に、自分が書いた原稿のすべてをWorkFlowyにストックするという発想も棄てよう。それはフロー的ではない。
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企画案にネタを増やしていくのはフローというよりはストックだろう(大きなプロセスではあるにせよ)。
だとしたらそれはCosenseに投げた方がいい?
たぶんそうなのだろう。カードと文章の併用という観点で運用するならばCosenseの方がはるかに向いている。
その上で、Workflowyをどう扱っていくのか。
正直メモの書き込みもCosenseに専用のページを作って切り出すのがよいと思う。とりあえず、そんな風にどんどん軽くしていこう。「思考のエンジン」という観点をもっと考える。
まず、企画案という項目をCosenseに移動しました。
「デイリーベース」の項目もいったん削除。これは「手帳として使う」のイメージなので、後々戻すことがあるにしても、いったん消しておきます。
かなりすっきりさせました。Do it laterはiPhoneとMacでURLを共有するためだけの項目です。正直なくてもいい。
で、Doing Baseも別にここでなくてもいいでしょう。「思考のエンジン」として何が必要なのか。引き続き考えていきます。
9:00
ツイートの振り返り:
上の作業にかなり時間を使いましたが、とりあえずメルマガ作業をはじめましょう。
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とりあえず、ツイートをまとめました。
11:00
メルマガ:
午前中に「はじめに」を書き終えておきましょう。
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「はじめに」と「おわりに」が書けました。
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しばらく寝かせます。
14:00
メルマガ:
全体の読み返しをはじめましょう。
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OKです。
配信予約作業に移ります。
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まぐまぐOKです。
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note、OKです。
これで今週のメルマガ作業は一段落です。
15:00
環読プロジェクト:
ルーマンの論文を読みます。
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Communicating with Slip Boxes - Knowledge Walkers
セクション2まで読みました。
16:00
一日一英文:
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