ゆっくり過ごす日曜日

memo:

7:00

おはようございます。本日は来週の予定の確認と、今週の振り返りを行って、あとはゆっくり過ごします。

MacとiPhone:

昨日、MacのOSをアップデートしたので、Macの画面上でiPhoneが操作できるようになりました。

これで嬉しいことがいくつか起こります。

一つは、BlueSkyeのアプリを入れているのが、iPhoneだけだったので長文を投稿するのがしんどかったのが、Macのキーボードが使えるようになったのでラクチンになりました。

もう一つは、iPhoneのミュージックアプリのプレイリストの更新がチマチマとしていて面倒だったのですが、それがMac上で行えます(そもそもMacのミュージックアプリとプレイリストの同期が動いていないのが問題なわけですが)。

最後の一つは、MacとiPhoneでのファイルのやり取りがより簡易になることです。特に撮影した写真などの扱いが楽になりそう。

というわけで、しばらく使ってみます。

8:00

来週のSTL確認:

まず、来週の予定を確認します。

* * *

来週の予定もだいたい通常通りですね。

で、ここで考えたいのが「一週間ノート」の存在について。一週間の予定を確認し、一週間の実績を個別に残していくページを作る、というアイデアは以前からあるのですが、一ヶ月と一日の間にあって、すごく中途半端というのが暫定的な結論でした。

で、一週間の振り返りとして週報を書いているわけですが、ここをもうちょっと考えたいところです。

* * *

たとえばObsidianで、2024年48週というページを作ったとする。そこにいくつかの項目を週始めに書いておく。で、一週間の間に、いろいろそこに書きつけていく。で、週末に週報を書き加える。そういう運用はどうか。

そこでembedが利用できるかどうか。

一ヶ月ノートに、一週間ノートを埋め込み、一週間ノートにデイリーノートを埋め込む。

そうなると、一ヶ月ノートはそうとう大きいサイズになる。下位項目を綴じればスムーズだが、はたしてそれは適切か。

たぶんこれは、アウトライナーで運用したほうがいい。

* * *

WorkFlowyで作成しました。

Image from Gyazo

階層式の管理。これはbikeでやってもいいかもしれませんし、Logseqという手もあります。

具体的な項目は日付の下位項目にあり、一日が終わったら、一行日記を書く。で、一週間が終わったら、その週のワンライナーダイアリーを書く。で、一ヶ月が終わったら、という感じで続けていくわけです。

これもWorkFlowyの使い方に入れておきましょう。

で、このやり方をする場合、それぞれの週の項目にいろいろ書いていくことになるでしょうか。

* * *

Image from Gyazo こんな感じかな。月次の目標との関係性が気になりますが、いったんはこれでOKでしょう。

あとで読む:無料で使える動画生成AI「Dream Machine」ってなに?実際に使いながら詳しく解説します! | 株式会社LIG(リグ)|DX支援・システム開発・Web制作

では、これをTextboxで実装するならば?

その前にツイートノートのインデックスページを触っておきましょう。

9:00

KW:

たくさんのツイートまとめページがあるわけですが、そのインデックスを作っていたかどうか。

* * *

Knowledge Walkersのページには、まだまとめページはないですね。とりあえずそれを作ってみましょう。

* * *

とりあえず作りました。で、どうするか。

おなじものを、Textboxに作るか。

もし作るなら手動で作るのか、それとも特定のプロパティーを持つものを自動的に列挙していくようにするのか。

* * *

現状、ツイートはJSONに入れてTextboxで表示するようにしている。で、それを月単位で区切れるように変更しようかとも考えている。それ自身は難しい操作ではない。

一方で、Knowledge Walkersに置いてあるmdファイルをそのままTextboxに取り込むこともできる。それを単に表示して、リンクを作ってもいい。

どうするか。

これは一日→週→月という構図を扱うのと似た問題。ツイートとツイートの集合のような階層をどう扱うのか。

* * *

もしツイートインデックスを作るならば、Knowledge WalkingかWriting canvasのどちらかにリンクを置くことになるだろう。

で、それぞれの月ごとのページのリンクを並べるか、それともすべてのツイートを一つのページに並べるか。あるいは、月ごとのページに分けたものをすべてembedして一括表示し、下位項目を開閉できるようにするか。

* * *

UIを工夫すれば、すべてを一列に並べたり、それを一つひとつ表示させることはできる。さらに、月ごとで区分けすることもできる。で、そうすると何が嬉しいのか?

「考えるための場所・土台」(シンキング・ベース)の構築、という点で考えたい。

10:00

シンキングベース:

「考え事」をするための場所、そのための情報が集まっているところ。

* * *

Logseqなどはそのためのツールとしてよいかもしれない。

仮にObsidianで作るとしたら?

「自分の考え」かそれを補佐するものが集まっている場所。いわゆるナレッジベース的なもの。それを「考えることやそのプロセス」に重点を置く。

あたらしいvaultを分けてもいい。まあ、わけなくてもいい。

* * *

まず、トップページがある。そこにはどんなものが並んでいるか?

自分が考えたこと、考えていること、考えを刺激するためのもの、だろう。本来memexが目指していたものは、こういうものなはずだ。

Obsidianであれば、data viewを使うことで、抽出したり、ランダムに並べたり、といったことができる。つまり、EvernoteのHome画面のようなものが、シンキングベースの思想で実装できる。

「最近思いついたこと」とか、そういう感じ。ホットな話題などを抽出したり、大事なものをpin留めしたりしてもいい。

もちろん、アナログツールでも似たようなことができるだろう。

逆にCosenseをその視点で再構築してもいい(機能的な拡張は限界があるにしても)。

とりあえず、何がどのように並んでいると好ましいのか?

たとえばトップページには9つの窓が表示されていて、それらが個別ページへのリンクになっていると、とりあえず仮定する。

その9つの窓には、どんな名前が与えられるか。

9つもいらない? あるいは9つならば中分類くらいになるか?

アナログノート、特にバインダーノートでやる場合は、4領域になるだろう。その場合は、思いついたこと、思いついたことをまとめたもの、面白そうな話・話題・トピック、企画案リスト・ネタ帳・あたりだろうか。

* * *

Image from Gyazo 以前作った「think_pile_cabinet」というページがあったので、これをベースに考える。表組みではなく、ブログのトップ頁のような形でもとりあえずはよしとしよう。(その方が拡張性があることは間違いない)

* * *

Image from Gyazo

とりあえず、3×3のマスに変更。こうすると、マンダラートっぽくなりますね。それぞれがリンクになっていて、クリックしたらまたマンダラートが出てくるというフラクタルは、発想としては悪くありません。

Image from Gyazo

むりやり9つひねり出してみました。

こういう感じのページを置いて、「考え事」するときにここを開く、というイメージがまずあります。

「考えるための場所をつくる」