月替わり作業な日曜日

7:00

おはようございます。本日は来週の予定および、月替わり作業を進めます。午前中におわったら、その後、情報整理についていろいろ考えましょう。

月替わり作業:

まずは、チェックリストの作成から。

上記は、Textboxに保存してあったものをコピペしてきました。たとえばこれが他のツールならどのような運用になるでしょうか。

「作業用」のノートを作る感じになるか? Obsidianならば、同じようにデイリーノートにコピペする手があります。あるいは、作業用のテンプレートノートを作り、それを複製してそれをチェックしていく形もあるでしょう。あるいは、「月替わり作業」ノートというのを一つ作って、そこでチェックリストを使い回していく(一度チェックを付けたものをすべてチェックを外す)ということはありそうです。

Evernoteも両方の運用が可能。その際、小さい行動はタスクではなくチェックボックスで管理するのがよさそう。

では、Notionでは? この場合はテンプレート一択な気もします。が、そもそもそんなタスクをデータベースとして残すことにどんな意味があるのかはちょっと不明です。あと、ごく小規模なチェックリストだとわざわざ感はありますね。「繰り返しプロジェクト」データベースを作り、そこでテンプレートをセットしておいて、と言う感じになるでしょうか。やや大げさ。

WorkFlowy? テンプレートを使うことはできます。ただすべての作業に対してそんなことをしていたら項目が混乱しますね。いや、Decimal方式なら可能かな。同様に「繰り返しプロジェクト」というカテゴリーを作り、そこに「月替わり作業」という項目を立てて、その下にテンプレートを置いておく、というやり方。まあできなくはありませんね。

Capacities? これが一番難しいかも。オブジェクトはあってもクラスの概念がないので、複製的なものをどう扱えばいいのか。「リスト」というオブジェクトでそれを作っておき(別のオブジェクトでもいい)、それを複製して、タイトルを書き換え、なんならオブジェクトのタイプも変えておく、という感じか。

それ以外では? こうした一時的には利用したいが、長期保存は別に欲していないものを表示するためのスペースがあると嬉しいかもしれない。

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経費周りの作業を。

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つづいて、KW周りの作業を。

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サポーターページを作成し、通知しました。

publish:先月の振り返り&2024年12月のサポーターページのご案内 - by 倉下忠憲@rashita2

OKです。

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続いて、Cosenseまわりの作業を。

まず、以下のようなページがあります。

2024年11月の更新ノート - 倉下忠憲の発想工房

11月はためしとして、自分の更新履歴、読了本リスト、読メモ、気になっている本をすべて一つのページにまとめました。

今月はどうするか。あるいは、この11月のページをどうするか。その月の間は統合的に入力していくけども、一ヶ月が終わったらページを分割する、という手はありそうです。

分割する場合も単純に切り出すやり方もあれば、「総合更新ノート」というものを作り、そこに送り込む場合もあります。前者なら「2024年11月の更新ノート」へと切り出し、後者なら「2024年更新ノート」に追記するという感じ。

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とりあえず、「2024年11月の更新履歴」のような形で切り出すことにしました。つまり、書いているときは総合(統合)ページであり、書き終わった後はインデックスページになるという感じです。

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続いてObsidianの拠点ページを。

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OKです。これはまた記事にしましょう。

9:00

トンネルChannel:

投稿を書きましょう。

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publish:来年の手帳はいかがされますか? - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel

OKです。

来週のSTL確認:

ようやく日曜日の通常業務を。

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来週は久しぶりにほぼ予定がはいっていない一週間です。

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プロジェクト周りのタスクを確認しました。基本的には、原稿を書き続けていくだけです。

10:00

週報作成:

今週の週報を書きましょう。

[[/notes/2024年12月01日の週報]]

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OKです。

ライフハックの道具箱:

原稿の仮を送っていただいたので、確認してメールを返信します。

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OKです。

あとで読む:Obsidian:行を入れ替えると「意味」が生じる - Jazzと読書の日々

月替わり作業(アナログ):

残りの作業も進めておきます。

13:00

ニュースレター:

ちょっとした投稿を。

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書きました。

publish:Capacitiesでの定形作業の模索 | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2

あとで読む:なぜ僕はデザイナーの作ったデザインを「見づらい」と感じてしまうのか

Workflowyの構成を考える:

Workflowy以外の構成も考えましょう。

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publish:DP手帳の構成 - 倉下忠憲の発想工房

publish:KW手帳の構成 - 倉下忠憲の発想工房

publish:2025年のKW手帳はどうするか? - 倉下忠憲の発想工房

アナログノート系については、いったんここまで。

15:00

Workflowyの構成を考える:

では、いよいよWorkflowyの構成について考えましょう。

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Image from Gyazo

現状はこんな感じ。

で、どうするか。

Storageの中身が、decimalのままに残っているので、これを改変したいところ。

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Image from Gyazo

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できました。

Image from Gyazo

とりあえず、しばらくはこれで運用してみましょう。